お答えいたします。 個別の農地につきまして、具体的に貸し借り、貸借期間をどのようにするかというのは、当然でございますけれど、貸借の当事者である貸し手と借り手の間で相談をして決定されることとなります。 一方、農地の借り手の方が、御指摘のありました有機農業に取り組む場合を含めてしっかり営農していこうという場合に、貸借期間が必要な期間が確保されやすくなるよう、そういう環境をつくっていくことが重要と考えています。 現在国会で御審議していただいております農業経営基盤強化促進法等の改正法案におきましては、地域において、おおむね将来の十年後を見通した目指すべき将来の農地利用の姿を描いて、農業を担う人ごとに利用する農用地等を明らかにし、
