ただ情報として、こういうものを出して、そして討議をしているということはあるんじゃないかと思うんです。そういう点で、どういう国とその問題で討議をされたか、そしてその反応等があったら、私は伺いたいと思いますが、この点はいかがでございましょうか。
ただ情報として、こういうものを出して、そして討議をしているということはあるんじゃないかと思うんです。そういう点で、どういう国とその問題で討議をされたか、そしてその反応等があったら、私は伺いたいと思いますが、この点はいかがでございましょうか。
まあ国連の総会は秋ですけれども、しかしいずれにいたしましても、それまでに日本の態度というものはきめられていくと思います。私どもが新聞等による情報によりますと、アメリカのほうもこの問題を非常に積極的に討議をしているというようなことも聞いているわけでございます。しかしアメリカの中にもいろいろな世論があることは私も知っています。この間の日米議員懇談会に私も出席いたしましたが、その中でも、もし二重代表制が出れば私ならば棄権をしますというような言い方をしている議員さえもいたわけですから、いろいろだろうと思いますけれども、しかしアメリカの政府の方向としては、どうも二重代表制の方向を検討しているらしい、しかもその考え方が一つの中国、一つの台湾とい
先ほども大臣がおっしゃいましたように、前後の表現のしかた、あるいは扱い方、いろいろ等でなかなかむずかしいものになるということを言われましたけれども、私もそう思います。一つの中国でいま二つの政府があるのだという現実を踏まえておやりになるというふうな日本の立場と、それからアメリカの考え方は、どうも一つの中国と一つの台湾、こういうふうな考え方でこの二重代表制に臨んでくるというやり方とは違ってくると思いますけれども、この間に全然違いがないというふうにお考えになりますか、違いがあるというふうにお考えになりますか、これは将来の問題として私は伺っておきたいと思います。
いま、一つの案を——こういうふうな二重代表制とかなんとかいう問題が出てくる以上は、私たちはやはりいろんな角度から議論をしておく必要があると思います。そういう意味で伺ったわけですし、日本の政府が一つの中国という立場に立っていらっしゃるのですから、私もそういうふうな立場をぜひくずさないでもらいたいと思います。なぜそれを強調するかといいますと、いままで私はこの委員会で台湾の帰属の問題で幾たびか議論をしてきました。それに対して、この帰属の問題については、外務大臣からははっきりとしたお答えをいただいておらないわけです。どこのものかまだわからないという言い方しか言われておらないのですが、これが一つの中国、一つの台湾の問題とからんでくるものですか
それじゃ、アメリカが言い出す言い出さないの問題でなくて、もしも安保理事国に中国を入れるというようなことについては、外務省はどういうふうにお考えになりますか。
そういうふうな御答弁しかいただけないのじゃないかとは思いましたけれども、やはり私は重ねて申し上げますが、中国問題は、もう少し前進させるように、基本姿勢というものを、どうぞはっきり早く出していただきたい、このことをひたすら要望いたしまして、次の問題に入り たいと思います。 沖繩の問題で、二、三お伺いしたいと思います。 協定も、この間中間報告があったようですが、その後ずっと中間報告よりも進められてもう大体結論に到達させられたですか、まだ残っている問題もたくさんあるでしょうか。この辺をまず最初にお伺いしたいと思います。
きょうもおやりになるようでございますけれども、そこで核抜きの問題であとからわが党の楢崎委員が御質問すると思いますので、私はその問題は詳しくは質問いたしませんけれども、ただ国民として非常に気にかかりますのは、おそらく今度日米共同声明の精神にのっとって前文というものが出てくると思いますけれども、そういうふうな中で——日米共同声明というものをいままでもずっとよく読んでまいりましたが、非常によくできていると思うのです。日本の国にとっては日本の国が適当に解釈するように、そしてまたアメリカにとってはアメリカがいいように解釈するように、そういうふうな意味では私は日米共同声明というのはよくできていると思うのですが、さてそういうものを前文に入れてきた
私がいま疑問に思った点は頭の中に入っているということだけじゃ、結局いままでどおりそういうことは書きませんということですね。そういうことだと、この協定の前文を読んでみると、そういう核抜き、本土並みはどこかへいってしまって、むしろ日米共同声明の六、七、八の各項を見てもわかりますように、アメリカが沖繩の基地を利用して極東での防衛の義務を果たすという役割りは減じていないというこういう点だけが強調されていて、結局日本のほうにはあまり共同声明でよくないことで、むしろアメリカのほうの顔を立てているような点が強調されてしまうので、私は核抜きということばをやはり一言でも入れてほしいと思いますが、まだ入れられる可能性があるかどうか、念のためにもう一度こ
そういう御答弁はいただいておりますから、何度も何度も聞いてわかっているのですけれども、核抜きということばをそれでは入れられないというふうにしか理解できないわけですが、まだ余裕があるのでしたら、ぜひ核抜きということばを入れていただきたい。これは要望したいと思うのです。 それから問題の一つである日本がアメリカの電力、水道、金融、公害、軍用道路などに対して支払う金額が三億二千万ドルということもいわれているようですけれども、これは何に幾ら何に幾らということの内訳というのは、きまった段階でははっきり説明していただけるのでしょうか。と申しますのは、戦争したあとの賠償の支払いでも、こういうだけの金額はここにこういう損害を与えたから払うというふ
いまのことで国会には一括して金額をお出しになるだけでなくて、電力にはどういうわけでこれだけというふうな形で、お出しになるのでしょうか、これは念のために伺っておきます。
じゃ国会にはちゃんと根拠を示すというふうに理解していいわけですね。 もう一点お伺いしたいのは、二十二日の新聞で「米兵また暴行事件」という事件が出ておりましたが、留守番の女子中学生を襲うということが書いてあったのですが、これについてはもう調べが行き届いているかどうか。これはどういうふうな形で米軍と話をしているのかどうか、もういよいよ沖繩が返るというとき、そしてさんざんいろいろな問題を起こしたあとで、なおかつこういうことが行なわれるというのは、あまりにも日本の女子をばかにした行為だと思って、私どもは許すことができない憤りを感ずるわけですが、これに対して政府はどういうふうな方法をおとりになるのか、まずお伺いをいたしたいと思います。
私は、条約上こうでああでなんということは、不肖ではありますけれども、勉強しているつもりなんですよ。そういうことをいま聞こうとは思わないのです。むしろいまこういうふうな気の毒な問題が起きて、やはり外務大臣としてもほっておくべき問題じゃないんじゃないかと思うのです。それは法律的にはこうなっているのだからしかたがないといってしまえばそれまでですけれども、やはり遺憾の意ぐらいは沖繩の軍政府に対して表してもいいんじゃないかと思うのですけれども、そういうことはできないんですか、きょう会談がおありになるのですけれども、はっきり遺憾の意を表して、やはり日本の婦女子をあまりばかにしないように、こういうときに一応くぎをさしておいていただきたいと思うので
御質問いろいろあったようですから、私は一、二点だけお伺いしたいと思いますが、万国郵便条約についてお伺いしたいと思います。 その前に資料をお願いしたいのですが、これはいま間に合わないと思いますからあとでけっこうです。そんなむずかしいことではないと思いますが、東側の国、西側の国で万国郵便条約に入っている国で、航空便なり郵便料金の最も安い国の例をちょっと出していただきたい、これをお願いしたいと思います。これはきょうでなくてけっこうですから、あとでけっこうですから出していただきたいと思います。 第一点としてお伺いしたいのは、郵便料金は物価対策として上げないというふうに佐藤総理が言っていらしたのですが、今国会で来年から上がることになっ
この条約を審議するにあたって、政府は、日本の国内郵便の料金の値上げも、それから外国郵便の値上げも考えた上でここへ入るんだというふうな態度であったかどうかということを、もう一度お伺いいたします。
いまの問題は国内の郵便料金の値上げの問題ですから、前から入っているこの条約にはそれほど関係はないと思うのですけれども、しかし私どもとしては、物価対策の面から、料金を上げないといいながら上がったものですから、いろいろな不満があるわけです。そこへ持ってきて、今回こういうふうな条約に入ってくるということになると、よその国の国内の郵便料金がどのくらいのものかというようなこともいろいろ知りたいし、それからまたそういうふうなものも勘案して日本の料金なんかをお上げになっているのかどうかというようなこともちょっと知りたかったものですから、いまのような質問をしたわけですけれども、ちょっと私の質問のことばが足りなかったと思いますが、あとで何か参考になる
その条件についてはここに書いてあるわけですけれども、そういうふうな条件だけで心配はないかどうかということを私どもは非常におそれます。たとえばいまおっしゃったような厳重な包装をするとかそういうふうなことがありますけれども、一体それだけでいいのかどうかということ、あるいはまた「正当に認められた差出入」ということがここに書いてありますけれども、「正当に認められた差出人」というのは一体どういう人をいうのか、こういうふうなことも疑問に思うのですけれども、その点はどういうふうになっているのでしょうか、この点もまずお伺いしたい。絶対に危険がないんだというような立証されるものがあるのでしょうか。
ここにも書いてありますように、こういう物資の交換につきまして「同意を表明した加盟国の間においてのみ行なわれる。」というふうになっていますが、その加盟国はたとえばどういうふうな国ですか。たくさんありますか。それから交換するというような場合は日本とどこ、それからどことどこというふうに、相互的なものなんでしょうか、この点もお伺いしたい。
何か私どもから考えますと、しろうと考えですから、そういうふうな放射性物質がたとえ十分な包装をするにしても、また特殊な人が扱うにしても、ただ郵便でこうやられるということに対して、危険がありはしないかということで非常に心配をするわけですけれども、いままではそういうことはなかったわけなんでしょうか。こういうことも念のためにお伺いいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
けっこうです。
関連して一言。海底及び地下の問題で、私もこの条約でたいへんふしぎに思っているのです。条約の内容が内容であるだけに非常に重大だと思っておりましたが、他の委員から御指摘がありましたし、理事会等でおまとめになりましたので今回は了承したいと思いますけれども、先ほどの外務大臣の御答弁では適訳がなかったということと、今後適訳があればこれを使うというようなことでありましたが、私自身も領海及び接続水域に関する条約を最近審議をいたしました一人といたしまして、あのときの二条のいきさつ等を見ますと、今後適訳が見つかった場合にはこういうふうな過去に使っておったことばも改正なさるのか、それともいままではいままででそのままにしておいて今後適訳をお書きになるのか