大澤参考人が二〇一三年七月二十六日にもこの委員会に参考人として出席されて、私の質問に、私たち家族は、救出こそこの問題の解決です、救出するにはどうすればいいか、それをもっと真剣に考えてもらいまして、外国、国連、米国、中国を頼るのも結構ですが、それよりも、日本の国でどうしたらいいかというのをもっと真剣に考えてもらって、この問題の一刻も早い解決をひとつお願いいたしますというふうに言われたのを本当に鮮明に覚えているんですが、まさに日本独自の知恵と、それから努力の重要性を指摘されたと受け止めて、では、あれから十一年たってどうなっているのかということが改めて問われていると思います。 そこで、最後に、横田参考人に改めて伺うんですが、日朝関係は
