ありがとうございます。
ありがとうございます。
こんにちは。須藤元気です。 まずは、漁業体験と遊漁船業者の登録について伺います。 政府は、地域資源を活用した食事や体験等を楽しむ滞在型旅行である農泊のうち、漁村地域におけるものをなぎさ泊として推進しています。なぎさ泊で体験できることの一つに、漁業体験があります。個人的に是非体験してみたい漁業体験の一つに、三重県の海女さん体験があります。 私はスキューバダイビングをやるんですが、スキンダイビング、いわゆる素潜りも大好きです。スキンダイビングの魅力的なところは、何といってもボンベを背負わないところです。マスクとシュノーケルとフィンだけでいつでも潜れる、その手軽さが何とも言えません。海女さんがどのようにして深く長く潜れるか分か
同様の観点から、遊漁船業者の登録情報の公表状況について伺います。 今週月曜日に地元江東区の船宿、第二泉水さんの釣り船に乗って、実際視察してきました。私の秘書が釣りが趣味でして、一緒に行ってきたんですが、実は秘書は中学校の同級生で、子供の頃からよく釣りをしておりました。その当時は船なんか乗れなくて、釣り船の横にある荒川の堤防からよく釣りをやっていたんですが、昔から彼は私の釣りざおに仕掛け作ってくれたり餌を付けてくれたり、面倒を見てくれたんですが、今回、同じ姿を見て、三十年間全く関係性が変わっていないことに気が付きました。 ちょっと余談でしたが、現時点で、遊漁船業法では、都道府県知事は、遊漁船業者の情報を登録し、さらに登録簿を一
ありがとうございます。ばらつきを一つにまとめていただければと思います。 さて、我が国の全体の漁獲量低下を見ますと、昔より魚が釣れなくなってきているのかなと思ってちょっと船長に聞いてみました。そうすると、驚いたことに、いや、昔より釣れるようになったよというふうに言われたんです。なぜですかと言うと、ソナーですか、魚群探知機がスペックが上がって、三百六十度どこに魚がいるか分かるようになったからだそうです。 ちなみに、その日、アジ釣りに行ったんですが、結構大量に釣れまして、私の実家の居酒屋に行って友達と宴会しておりました。すると、何と山下委員長が超党派の議員と一緒にお店に入ってきたんです。山下委員長は、僕がやっている西日暮里の元気な
大臣、ありがとうございます。是非利用者に見える化して分かりやすくしていただければと思います。 さて、先ほど串田議員が紛失タグのことを質問されていましたが、この遊漁に限らず、ボートやヨットなど海のレジャーの安全性を高める手段として、海への転落を知らせるアプリがあります。今となってはライフジャケットを着用することは当たり前となっていますが、海中へ転落した場合、誰かが見付けて救助する必要があります。 落水検知のアプリは、転落時に即時自動通報してくれるという優れた機能を持っています。これは、アプリと落水検知ユニットのセットで使用するものなので、頻繁に海で遊ぶ人以外は所有することはまれだと思います。こうした落水検知ユニットを遊漁船業者
やはり何か、僕も実体験として、本当に自分がどこにいるかというのが海で分かればいいなというちょっと経験をしたことがあります。学生時代、サーフィンを始めたばかりのとき、カレントで沖に流されてしまい、本当にちょっと死ぬかなと思うぐらい危険な目に遭いました。 カレントって御存じですかね。岸に着いた波が、また沖に戻るときの潮の流れのことです。私、そのとき、そんなカレントなんか全然知らなくて、波待ちをしていたら、いつの間にか周りに人がいなくなっていて、自分だけ沖にいたんです。あれっと思って気付いたら、まずいと思って、もうパドリングで一生懸命戻ろうとしたんですけれども、全然前に進まないんです。潮がこう行って、そのカレントの状況に乗っかっている
ありがとうございます。しっかり支援していただければと思います。そして、本改正案で、海で国民が安全に楽しめたりとか、事業者が本当に仕事しやすくできるようにしていただければと思います。 私の質問は以上になります。ありがとうございました。
こんにちは。須藤元気です。 改正案は、水産物消費の大幅な減少等といった課題に対し、本来漁港が持っている価値や魅力を生かして水産物の消費増進や交流促進に役立つ海業の取組を推進する制度を創設するものと承知しております。 そこでまず、水産物の消費拡大に向けたこれまでの政府の取組に関してお伺いします。 私は、魚を食べない日がないくらい食べており、近年、魚を食べないと、魚離れが進んでいると言われても、正直しっくりこないのが正直なところです。ちなみに今日の朝食は、玄米、納豆、それに加えてアジの塩焼きと、あとホヤを三つ食べました。 最近、先ほど石垣議員も言っていましたけども、ホヤがパックとかでもスーパーで売っていまして、むきホヤが
ありがとうございます。 続きまして、海上釣堀の取組についてお伺いします。 昔、静岡県熱海市にある海上釣堀に行ったことがあります。港から湾に浮かぶ釣堀に、船で二、三分ですかね、渡してもらって、そこで釣りを楽しみます。手ぶらで行けて、本当に、釣りざおを貸してくれて、餌を付けるだけで誰でも釣れます。本当、釣り経験のない人でも、もう結構周りもみんな釣っていて、実際、生けすなので。実は、このとき、私、デートで行きました。釣り経験のない彼女もとても楽しんでくれて、魚だけでなく彼女のハートも釣り上げたことを覚えております。 さて、その釣った魚ですが、そのまま、釣った後にまた港に戻って、隣接する食堂で料理をしてもらって食べることができま
勝俣副大臣、ありがとうございます。 是非、この改正案によって、海上釣堀が全国に広がり、たくさんの人が漁港に訪れ、そして、かつての私のような彼女をつくりたい体育会系男子たちにチャンスが生まれることを期待しております。 その若者たちに知らせるためにも、農水省は、ユーチューブでBUZZMAFFなどの取組など、広報活動に力を入れているものと承知しております。是非、漁港における魅力的な取組を横展開して全国に広げていくべきと思いますが、いかがでしょうか。
しっかりプロモーションをしていただければと思います。 さて、プラスチックによる海洋汚染の問題が近年クローズアップされています。プラスチックが砕けてマイクロプラスチックとなり、魚がそれを食べ、その魚を人間が食べるということに問題意識を持っています。 改正案では、漁港協力団体の業務として、漁港区域内の水域若しくは公共空地の漂流物の除去が掲げられています。漁港によっては、ボランティアダイバーの方が海の底に沈むプラスチックごみなどを回収するといった活動も行われています。このような団体を漁港協力団体として指定し、その後、その取組を後押しすることは想定されているのでしょうか。
このような漁港協力団体が行う業務は、公共性が高く、継続的な取組が必要となるものです。そのような漁港協力団体に対して、保険の加入や交通費といった実費に係る経費を支援するなど、何らかの支援策を検討しているのでしょうか。
私は、政治家になる前は、フィリピンのセブ島に毎月行ってダイビングをしておりました。あるとき海に漂うごみが気になり始めまして、結構フィリピン、まあ潮の流れによって違うんですが、結構ごみがあったんですね。一番多かったのがペットボトル、あとはビニール袋、あとは釣りの糸とかですかね、そういったものがとても多かったです。そこで、海をきれいにしたいと思い、ただ潜るだけではなく、この海のごみ拾いも同時にする活動を始めました。その取組に、地元だったり、観光客の日本人の方も賛同してくれて、一緒に活動してくれました。こういった同じ意識を持っているダイバーが多いということに気が付きました。 そこで、ダイバーたちが海の中をごみ拾いをするのにインセンティ
ありがとうございます。 同一の自治体が複数の漁港を管理している場合もあります。例えば、伊豆半島においては、伊東市が四つの漁港の漁港管理者となっています。このような場合に、申請の手続を一括化して、一回の申請で複数の漁港における漁港管理団体として指定されるようになれば団体が多くの漁港で活躍しやすくなると思われますが、そのような手続については検討されているのでしょうか。
ありがとうございます。 さて、続きまして、日本の海でいそ焼けという事象があります。 いそ焼けとは、浅い海の藻場が自然環境の変化その他の要因により、また藻を食べるウニなどの動物による食害を受け、昆布やワカメがなくなってしまうということです。昆布やワカメは魚のマンションみたいなものなので、結果的に魚が捕れなくなってしまい、漁師さんたちがこれに困っています。 私は以前、岩手県大槌町で実施されているいそ焼け対策について、海の中を元農林水産委員の横沢高徳議員とダイビング視察をしてまいりました。横沢議員、御存じのとおり車椅子なので、車椅子でどうやってダイビングをするんだろうということで、じゃ、ちょっと僕がサポートしますということで一
ありがとうございます。私の質問は以上です。
こんにちは。須藤元気です。 先日、アニマルウエルフェアの現場を視察するため、山梨県にあるぶぅふぅうぅ農園に行ってまいりました。一九七〇年代に放牧養豚を始め、日本の放牧豚の先駆け的存在です。予防的な抗生物質を使わず、国産メインのエコフィードで育てるこちらの農園では、平飼い卵の生産のほか、豚を完全放牧で育てています。 通常の放牧豚は出荷前の三か月間のみですが、こちらの完全放牧では生後十日から出荷までの全期間を放牧します。一般飼育の母豚は、交配の後は個別に管理するため妊娠ストールに入れ、方向転換もできないような狭いところで妊娠期間を過ごし、ぶぅふぅうぅ農園では妊娠期間中も放牧しております。お産の五日前は分娩のための豚舎に収容します
やはり、プロセスが見えれば消費者のアクションも変わっていくと思います。 EU加盟国では、直接支払によって補助金を支給することと、畜産物のブランド化を進め、市場経済の中でアニマルウエルフェア食品を提供することの両面から動物福祉の振興が図られています。日本でもアニマルウエルフェアを普及し、生産者を応援するためにも、また、そのように配慮された畜産物を選択したいという消費者のためにも、畜産物にマークを付けるなどとして目に見える形で示すことが重要だと思います。 山梨県は、二〇二一年にやまなしアニマルウェルフェア認証制度を創設しました。自治体として全国初となる取組です。この認証制度では、取組段階である農場を認証するエフォート、一定基準を
アニマルウエルフェアにより重点を置いた認証制度というのを国として何か僕は創設していただきたいなと、検討していただければと思います。 さて、ぶぅふぅうぅ農園では、感染症対策として免疫力を付けることを重視しております。運動をたくさんさせて免疫力を高め、そして病気を予防する。それに対して大規模養豚場は、薬によって感染症対策をしております。これは、同じ感染症対策でも根本的な考え方が違います。私たち人間も、薬を飲んで病気にならないようにするよりかは、体を鍛錬して健康体にしていくことが大切だと皆さんも理解しているはずです。 健康体といえば、私の議員会館の事務所が九階なんですが、隣の部屋が下野六太議員です。下野議員とはよくフロアでお会いす
ちなみに、私は大人になってから健康診断というものをやったことがありませんでした。周りから、いや健康診断やった方がいいよ、やった方がいいよと言われたので、議員になってから二年目ですかね、健康診断あるじゃないですか、あれに初めて僕、健康診断をやりました。結果は、三十一項目中オールAでした。やはり、筋肉はうそをつきません。是非、動物たちにも自らの免疫力を高めるアプローチを取っていただきたいです。 さて、畜産動物のアニマルウエルフェアは、ESG投資のアジェンダの一つともなっており、機関投資家を意識して世界の企業は情報開示を求めています。そのような中で、鶏のケージフリーとともに重要なトピックは、母豚の妊娠ストールフリーへの移行です。国内で