これは先般この衆議院を修正で通過しました改正案、また、それと全く同じものが野党の四党共同提案でこの国会にも提出されておりますが、あの中にある方法によっては処理できない問題です。そこにこの問題の非常な困難性がある。ですから、今回のように、証拠はつかめないが外から見ればだれでもがカルテルじゃないかと思うような行為、そういうことについて、価格が形成されるについて業者側が言うように、決してコストが全く同じだというふうなところからやられるものじゃないのだ、コストは違っていますよというふうなこと、しかもなおこういうふうな結果を招いたのには相当疑念が残るということだけははっきりさせておきたい。つまり、疑いなしとはしないけれども、しかし証拠がないの
