新型コロナウイルスの影響で、就職合同説明会がどんどんキャンセルになっております。就活生の皆様、大学三年生の方が多いと思いますけれども、今後いつこうした説明会が再開されるのだろうか、私の就活はどうなってしまうのだろうかと、様々不安を抱えていらっしゃいます。 この就職合同説明会は企業側の判断での延期や中止でありますけれども、今後が見通すことができずに不安な思いをしている就活生が安心できるように、文科省としてはどのような対応をされていらっしゃいますでしょうか。
新型コロナウイルスの影響で、就職合同説明会がどんどんキャンセルになっております。就活生の皆様、大学三年生の方が多いと思いますけれども、今後いつこうした説明会が再開されるのだろうか、私の就活はどうなってしまうのだろうかと、様々不安を抱えていらっしゃいます。 この就職合同説明会は企業側の判断での延期や中止でありますけれども、今後が見通すことができずに不安な思いをしている就活生が安心できるように、文科省としてはどのような対応をされていらっしゃいますでしょうか。
よろしくお願いいたします。 昨日の予算委員会でも話題になっておりましたけれども、内定取消しも、まだ件数は少ないということでしたけれども、出てき始めているということでございました。これは厚労省の話になりますけれども、文科省も現場の学生さんと接する場でもございますので、こうした内定取消しについても注視をしていただければと思います。 公明党のヒアリングにおきまして、ホテル、旅館業者の皆様から、二月、三月に実施予定であった修学旅行は八割がキャンセルとなったという御報告がありました。四月以降の実施予定分につきましても、現在様子見となっておりますが、仮に四月実施分を秋に動かしたとしても、秋は既にいろんな行楽シーズンで予約がいっぱいになっ
ありがとうございます。 今副大臣の方から、中止ではなくて延期で、また、できる限り再実施も検討いただきたいということで要請されていくということでございましたが、そうなってきますと、やっぱり予算の面で自治体も含めて考えていく必要があるのかなと思います。 前回の新型インフルエンザの際にも同じように修学旅行のキャンセルというのが相次ぎまして、このキャンセルとなりました修学旅行について補填をされる補助制度があったと承知をしておりますけれども、その詳細、教えていただければと思います。
ありがとうございます。 前回そういう制度があったということで、今回の影響もよく見極めながら、同じようなものが必要なのかどうか、そういうことも検討していかないといけないのかなと思いますし、修学旅行のキャンセル料の話は午前中からも何度も出ておりますけれども、大事な問題でございますので、引き続き検討をお願いしたいと思います。 今回の学校休業に関しましては、学童保育が大きな子供たちの受皿となっております。学童保育の受皿拡充につきましては、その重要性から政府・与党としてもこれまでも取組を進めてきております。年々受入れ体制を整えて、新・放課後子ども総合プランの中でも、今後整備を追加する場合は、放課後、そのまま通学する学校施設を活用するこ
ありがとうございます。 今、三百円というお話がございましたけれども、お金を払ってでも出していただけるということは大変有り難いというのが保護者の方の声ではないかなというふうに思います。 今の御説明にもありましたけれども、大変需要は大きいのではないかなというふうに考えます。この放課後児童クラブにつきましては厚労省が所管となりますけれども、実施場所は学校施設が多くございますし、厚労省と文科省が協力をして、こうした学童、放課後児童クラブにおける給食提供の可能性を真剣に検討をしていただけないかなというふうに考えております。 今回のこのパイロット事業も、大臣の御地元であります八王子市ということで、もう本当に地元の皆様も望まれているの
大臣、ありがとうございます。御検討いただけるということで、是非とも厚労省との間で、ワーキングチームになるのか分かりませんけれども、考えていただければなというふうに思います。本当にこの声は全国から大変要望あると思いますので、よろしくお願いいたします。 高等教育の無償化についてお伺いをいたします。 これまでにも様々な場で確認をさせていただきましたけれども、四月から高等教育の一部又は全額の無償化に伴いまして、これまで授業料減免を受けていた学生たち、大学生になりますけれども、対象外となる人たちが出てまいります。この方々が四月からこれまで受けていた授業料減免が急に打ち切られるということはないということ、もう一度確認させていただきたいと
ありがとうございます。 今、国公立大のお話がございました。政府参考人にお伺いしたいと思いますけれども、これ、私立の大学は大丈夫でしょうか。いかがでしょうか。
ありがとうございます。国公立も私立も大丈夫という御答弁でございました。 四月になりますと、運営交付金ですとか様々な形で要請は行っていると思いますけれども、やっぱり大学によってはちょっと対応を勘違いしたりいろんなこと起こり得ると思いますので、是非、四月以降もしっかりとこの学生の皆様に寄り添った支援ができるように、注視をしていただきたいと思います。 この四月に入学される大学生の高等教育無償化の対象者は御家庭の所得に合わせて授業料や入学金の支援を受けることができますけれども、四月に入学した後にこの新制度の申込みとなるために、三月の現在の時点では一度入学金と授業料を納める必要がある大学がございます。 私のところにもある方から相談
大臣、大変誠実な御答弁をありがとうございます。 このいただいた例の私立大学、大変有名な大学でございまして、非常にびっくりといいますか、大臣から先ほどお話あったように、納付の時期の猶予等ももう要請されていると、にもかかわらず、やっぱり現実の受験生に対しては一度納めてくださいという、そういう慣行がなされているということで、多分、この大学だけが特別なのではなくて、日本全国いろんなところでこれはやられているのではないかなという気がいたします。 しっかり現状も踏まえていただきまして、大学に対しましても、是非とも、こうした学生さんたちの親御さんたちがお金の工面に三月に走り回らなくていいように、制度の周知等をよろしくお願いをしたいと思いま
ありがとうございます。 今回のラグビーワールドカップから得られる教訓はたくさんあると思いますので、是非ともしっかりそれを政府内で共有をいただきたいと思います。 続きまして、GIGAスクール構想に関連してお伺いをいたします。 今回の学校休業に際しましても、先ほど大臣からもお話がありましたが、一人一台の端末があれば、家庭の学習ですとか授業の配信など、できたことがたくさんあったという声もいただいております。このGIGAスクール構想についてはもう待ったなしで一刻も早く進めていただきたいところでございますが、同時に気になりますのは、午前中の質疑で赤池委員からもお話ありましたけれども、子供たちの視力の問題であります。 昨年秋の報
ありがとうございます。 この幼稚園での実施率も、私ちょっといろいろ調べてみたんですけれども、ちょっとばらつきがあるのかなと、必ずしも全ての幼稚園で視力検査が行われているわけではないというふうに思いますので、いま一度、やっぱりこの子供の近視の問題、大事だと思いますので、幼稚園も含めてしっかりとデータを集めて、分析をしていただきたいなと思います。 大臣の所信の中に、研究力の強化についての言及がございました。若手の日本人研究者が海外に流出をすることなく国内で腰を据えて研究に集中できるように、今回の予算案の中にも研究力強化の事業を様々入れていただいたこと、もう大変うれしく思っております。 その一方で、科研費が増えることは大変有り
ありがとうございます。 今大臣から官民というお話ありましたけれども、国立大とか国の機関で雇用するというのはやっぱりどうしても限界があると思いますので、民間との連携をしっかりと進めていただければなというふうに思います。 この四月からの学習指導要領の中にSDGsが入ります。先日、福岡県の大牟田市の教育委員会の視察に行ってまいりました。大牟田市教育委員会は、SDGsアワードというものを受賞しまして、市内の小中学校の全てにおきましてSDGsの取組を進めており、SDGsの十七のゴールについても子供たちが全て理解をしておりまして、今自分が行っている行動がこのゴールのどれに当たるのかなど、相手の意見を聞きながら話し合う様子などを視察で見さ
ありがとうございます。 地場産物のお話ありましたけれども、これも自給率の面からも大変大事な取組だと思いますので、農水省とも連携をしながら、しっかりとこの地産地消というところ、取組を進めていただければなというふうに思います。 今回の大臣所信の中で様々大臣からの御決意を聞かせていただきまして、私もこの委員会の質疑を通してしっかりと文部科学行政を前に進めるいい質疑ができるように頑張ってまいりますので、またよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
公明党の高瀬弘美です。よろしくお願いいたします。 私からも、新型コロナウイルス対策についてお伺いをいたします。 経済面、雇用面での影響が各所に出ております。先週、福岡の観光業界の皆様と懇談しましたときに、クルーズ船のうちで欧米系は既に年内、十二月までの博多への寄港を全て取りやめたとお聞きをしました。 クルーズ船が来なくなりますと、福岡の経済、いろいろな影響が出てまいります。例えば、国家資格である通訳案内士の方々、英語や中国語などで日本の文化や歴史について説明をするガイドさんでありますけれども、この方々の年内の仕事が全てキャンセルになっているなど、もう大きな影響を受けていらっしゃいます。通訳案内士以外にも、観光業界にはフリ
経産大臣と厚労副大臣にお伺いいたします。 今経産省からお話がありましたのはあくまで貸付けでございまして、金利も付いております。私がここで申しておりますのは、少額でいいので無利子で貸していただきたい、こういうニーズがあると思いますが、この点についてそれぞれの省庁のお考え、お聞かせください。
ありがとうございます。 今、様々御支援の内容を教えていただきましたが、今回、低所得の方に限らずいろんな影響出てきておりますので、是非この点も念頭に御検討をお願いしたいと思います。 公明党としまして、日本語教育に従事する団体の皆様からも今回のコロナウイルスについてのヒアリングを行いました。日本語学校に四月から入学予定だった学生たちの入学辞退が相次いでおります。日本語学校の入学時期は、四月以外にも七月と十月が一般的にあるそうですが、今回、この四月に入学予定だった学生さんたち、中国出身の方を中心に、入国ができなかったり、そのほかも様々な理由で辞退という結論を出している方が増えてきております。事態が収まっているであろうと思われる七月
ありがとうございます。是非とも柔軟な御検討をよろしくお願い申し上げます。 新型コロナウイルスとは異なりますけれども、この機会に、HTLV1感染症、これはヒトT細胞白血病ウイルス1型といいますけれども、これについてお伺いをしたいと思います。 HTLV1は白血病や指定難病に認定されている脊髄症を引き起こすウイルスでございまして、全国の感染者数は約八十二万人いらっしゃいます。主な感染経路は母乳による母子感染でありまして、鹿児島県が最も患者数が多くなっておりまして、以前は九州地方に患者さんが非常に偏っていたことから風土病ではないかと言われたこともありましたけれども、現在は日本全国に患者さんがいらっしゃる、そういう病気でございます。
ありがとうございます。 この総合対策によりまして、妊婦さんであれば全ての方がこのHTLV1の抗体の検査が今行われておりまして、そこでキャリアであることが分かれば、この母乳による感染を予防するために人工栄養、ミルクでの育児を勧められております。 患者が一番多い鹿児島県の中の鹿児島市におきましては、全国で一番初めに平成二十六年からHTLV1に関してミルクの現物支給が始まりました。当初は経済的に厳しい御家庭に対してのみの支援でございましたが、平成三十年からは所得制限なしとなりまして、ミルクの現物支給に併せて、ただミルクを渡すだけではなくて、その受け取りに来たお母さん、キャリアの方でありますので、その方に保健師さんが健康面を含めて相
大変前向きな御答弁、ありがとうございます。 続きまして、九州のインフラについてお尋ねをいたします。 コロナウイルスは最優先の課題でございますけれども、これによりまして経済的にマイナスが続くようなことがあってはならないと思います。終息後は、経済活動の契機となるような、本予算の中にも入っているインフラ整備が大変重要であると考えております。 九州の経済を考えましたときに、物流の拠点となります二十四時間空港である北九州空港、現在、滑走路、二千五百メートルでありますが、この三千メートルへの延伸に向けて、先日、小川県知事、北橋北九州市長らとともに赤羽国土交通大臣に要望をさせていただきました。 三千メートルの延伸に向けましては、地
是非ともよろしくお願いいたします。 続きまして、少子化対策について話をさせていただきます。 少子化対策は待ったなしの課題でございます。昨年、九十万人を下回る出生児であったことを受けまして、昨年末に総理は、大変な事態であり国難とも言える状況だと述べられまして、年度末までにまとめる方向で現在作業が進んでおります第四次少子化対策大綱に新たな具体策を盛り込むように指示をされました。 今回の大綱に是非入れていただきたいと思っておりますのが、不妊治療と妊婦の働き方に関する取組、この二つでございます。 配付した資料の二枚目を御覧ください。これは不妊治療の段階を示した資料となっておりますが、不妊治療の最初の段階でございます三角形の一