次に、ウクライナ情勢についてお聞きしたいと思いますが、二十六日の未明、クリミア半島周辺の海域でウクライナの海軍の艦船がロシア国境警備庁の警備船から砲撃を受け、乗務員がけがをしたと聞きます。ロシアはウクライナ側が領海侵犯したとしています。 現在のロシアとウクライナの情勢についてお聞かせください。
次に、ウクライナ情勢についてお聞きしたいと思いますが、二十六日の未明、クリミア半島周辺の海域でウクライナの海軍の艦船がロシア国境警備庁の警備船から砲撃を受け、乗務員がけがをしたと聞きます。ロシアはウクライナ側が領海侵犯したとしています。 現在のロシアとウクライナの情勢についてお聞かせください。
連日報道されていますが、中米各国からの移民が更に増え、メキシコ国内で一万人に上ると言われています。アメリカのカリフォルニア州サンディエゴは検問所を閉鎖する措置をとったと聞きますが、昔よく巡業でサンディエゴにも行ったことがありますが、本当に国境があってないような感じの、今は知りませんが。それで、今、国境地域に移民が集まっているということですが、アメリカが入国を認めない場合、メキシコも大変な状況になるのではないかと懸念しています。 ホンジュラス、戦争がないのに世界で一番治安が悪いと言われており、二〇一七年以降、殺人事件件数は減少したそうですが、いまだに危険だと聞きます。また、メキシコ周辺のベネズエラ、グアテマラ、エルサルバドルなど、
今回の移民の問題は、当該国の治安など、根本の問題を解消しないといつまで続くのか分からないんですが、日本や国際社会はそれに対して何ができるのか、当事国に任せておくのか、その点について日本が今どう考えているかお聞かせください。
先日、河野大臣がバチカンを訪問し、ギャラガー外務長官と会談、来年、フランシスコ法王来日に向け準備を進めるという報道を目にしました。フランシスコ法王の来日が実現すれば、昭和五十六年以来となるそうです。 私が初めてバチカンに行ったのは九一年の湾岸戦争が始まる直前でしたが、もう本当に通信網が切れてしまって、たまたまローマへ寄って、それから当時のフセイン大統領に戦争をやめるようにという、直接伝えるためにイラクに向かっていたんですが、空路では入れず、ホスラビというイラク・イラン戦争のところをレンタカーを借りて走って、ローマを経由してイランから陸路でイラクに向かうことになりました。当時、報道陣も一緒でしたが。途中、バチカンでお招きをいただき
世界で一番小さな国ということで、人口は八百人、敷地は皇居の半分ぐらいと聞いておりますが、本当に中に入って案内をされたときに、まだもっと小さな国も最近はあるようですが、是非是非これが実現するように頑張っていただきたいと思います。 次に、国連の役割について。日本は国連に対し信頼を寄せていて、国連が言うなら皆納得する部分があります。国連にも何人か友人がおりまして、今、国連の役割はどうなっているのか、今の世界情勢を見ると、自国第一主義の国が増えてきています。国連も絶対ではありません。今この時代の流れを考えると何か足りない気がいたします。 一つの案ですが、第二の国連のような機関があって、そこに絶対平和主義を貫く、そういった機関を世界に
是非、日本の独自の、国連に変革を求めていただきたいと思いますが。 ここ最近、お答えできません、控えさせてくださいという答弁が、今日も幾つかありましたが、かなり増えてきたと思います。外交上の理由というのは理解はできますが、国民の知る権利はどうなるのか、いろいろネットも調べてみたんですが、その辺が明確に出てこないので、国民の知る権利についての内容について詳しく教えてください。
そこが知りたいということがお話をいただけないということが、まあ、せっかくのこういう委員会がもっと活性化されて、生き生きとした委員会であればと思います。 時間ですかね、もう。知る権利について私ももうちょっと勉強させてもらいますが、その点について、是非是非、また時代がちょうど変わり目というか、ワイドショーが連日報道している。どこまで信用するかは別にして、いろんなことを、あるいはセクハラも含めて、我々の時代と今の時代が変わってきていること、そこに我々が気付かなきゃいけないなと、昔のままでいてはと、そんな思いでいろんな情報あるいはテレビを見たりしております。是非是非、日本の国が国連も含めいろんな部分での役割を果たしていただくように、頑張
元気ですか。元気があれば何でもできる。元気があれば一年も早いということで、なぜだか、まだクリスマスも来ていないのに除夜の鐘が鳴ったと、カルロス・ゴーン。 まあ本当にいろんなことが、分からないことがたくさんありますが、今日は防衛大学の件についての質問をさせていただきますが、防衛省の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律については私は賛成の立場ですが、以前から気になっていることがあります。再度、質問させていただきます。 ここ数年、我が国は安保法制や憲法改正など、いろいろ議論が続いています。それが原因かどうか分かりませんが、防衛大学の入学希望者が減っているという話を聞きました。防衛大学の志願者数の推移について詳しくお聞かせくだ
次に、防衛大学を卒業した後、進路について、退官、辞退する場合はどのくらいなのか。また、辞退者はどういった道筋へ進んでいるのか、お聞かせください。
次に、宇宙部隊についてお聞きしたいと思いますが、二〇二二年度をめどに自衛隊に宇宙部隊を創設するという方針を聞きました。宇宙ごみ、スペースデブリと呼ばれますが、人工衛星やロケットの残骸、他国の不審な衛星などを監視すると認識しています。 陸海空の各自衛隊が統合運用するとのことですが、詳しくお聞かせください。
次に、宇宙ごみが増え人工衛星と衝突する危険性があると言われていますが、また、中国では他国の人工衛星を攻撃する兵器の開発を進めていると聞きます。アメリカのトランプ大統領も宇宙軍を米軍に創設する考えがあると発表しました。これから先、宇宙ステーションが平和的利用だけではなく攻撃に使われる可能性も視野に対策を考えなければいけないと思います。大臣の見解をお聞かせください。
一昨日、パキスタン大使館、大使に招待を受けまして、日本・パキスタン友好議員連盟の皆さんと一緒に会食をさせていただきました。パキスタンとの交流を深くしたのは、モハメド・アリと一九七六年に試合した後、その年にパキスタンの英雄アクラム・ペールワンが私に挑戦をしてきました。ルールが決まらないまま試合が始まり、何遍かここでも御紹介しましたが、殺し合いの試合になって、まだ腕の傷が残っていますが、そういうような歴史から、何回かその後訪問いたしまして、一九九六年ですかね、イムラン・カーンと、これはクリケットの大英雄なんですが、まあ本当に国民的英雄がわざわざ日本に訪ねてこられまして、いずれ政治にという話をそのときにしたと記憶していますが、今回首相に選
今後、なかなかなじみが薄い分、インドは非常に日本が、首相、安倍総理自身が力を入れられておりますが、その辺について、パキスタンとのバランスの問題、外務大臣として今後パキスタンにどのような思いがあるか、お聞かせください。
よくこの国会に来る途中に旗が出ていて、あっ、これどこの国のかなというのが分かるのと分からない旗が出ているんですが、今回はブルキナファソですかね、旗、調べてみました。ちょうど西アフリカ、カボレ大統領が来日され、もう帰られたと思いますが、地球温暖化による砂漠化など、農業被害、食料不足の深刻化、多くが被害に苦しんでいるとのことですが、総理との会談で備蓄米の輸出など五億円規模の無償資金協力を行うことになったと聞いております。 前回議員であった頃から食料問題に関心を持って、この世界に生を受けて同じ時間を過ごしている世界中の人たちがせめておなかが満たされるような、そんな思いで食料問題にも取り組んでまいりました。 西アフリカなどサハラ砂漠
次に、G20、サウジアラビアのムハンマド皇太子が月末にアルゼンチンで開かれるG20に出席すると報道が出、目にしました。我が国は今のところ何もコメントしていませんが、どういう立場で関わっていくのか。 時々、映画を見ておりますが、夜の深夜放送で、私が、一九九〇年ですかね、イラクの人質解放のときに、ウダイ・フセイン、彼がスポーツ大臣でいろいろ何回か会談を重ねたんですが、こんなことは言っていいのかどうか知りませんが、何の苦労もなくみんなから持ち上げられた、こういう、国、それぞれの国の在り方があると思いますが、今回の報道がどこまで確かか分かりませんが、報道の範囲内で私なりに感じることは、世界平和あるいは女性の権利といろいろ言われていますが
目が悪くなったので、ここに書かれたのは四十九分と、ありゃ、まだ十分あるなと思ったら、もう時間がないんですね。 知る権利についてお聞きしようと思いましたが、また次回にお聞きしますが、今日はありがとうございました。
元気ですか。最近やっていないものですから、声がかすれてきました。元気があれば委員会も開けるということで。 隠れんぼうではありませんが、もういいかいって何回か言ったんですけど返事がないんで、まあだだよと。でも、今回やっと委員会が開かれて、よかったなと思っております。 今日はパラオについてちょっと最初に質問をしたいと思いますが、中国が今台湾へ圧力を強める中で、台湾との国交を断絶する国が出ています。 一昨年は天皇陛下もパラオに訪問され、慰霊をされ、まあ大変な玉砕地だったんですが、そんな中で、私が親しくしておりますパラオのレメンゲサウ大統領、我が政府の原則と民主的な思想は台湾とマッチしていると、中国の圧力を受けながらも台湾との関
日本の観光業者も少なからず影響を受けておりますが、台湾との関係について、我が国が今後どういう立場で進んでいくのか、その点についての方針をお聞かせください。
本当に今地球環境という部分では、本当に空もそうですし、海の中も非常に汚れてきていると、この前はプラスチックの問題も出ておりましたが。その点、本当に親日家でもあり、これから若者が、昔、島をいただいたというか名前を付けてもらったイノキアイランドで若者を連れて海の中を見たり、あるいは私の島の周りにあったこんな大きなシャコガイが全部なくなってしまった、そういうような、五十年百年たって成長したものが、先ほど、いろいろ観光客の影響によってそういうものがなくなってしまった。是非是非、また訪問され、いろいろ島国の一番親日的な部分でパラオもよろしくお願いしたいと思います。 次に、日ロ首脳会談についてお聞きしたいと思いますが、先ほど浅田議員からも質
ということで、質問が止まってしまいました。でも、何とかここを考えていただきたいなと、せっかくの時間を、ない知恵を絞ってお聞きしようと思っておりますので。外交の関係の難しさは私も重々承知をしております。 ロシア戦略についてお聞きをしたいと思いますが、三月の二十三日の外交防衛委員会でロシアの戦略兵器開発について質問しましたが、その後についてお伺いいたします。 ロシアが、アメリカのミサイル防衛網で迎撃困難な戦略兵器の開発に成功したと発表しました。特に巡航ミサイルについては、ミサイル防衛システムには捕捉をされない複雑な飛行航路を取ることができるということで、我が国もイージス・アショアを導入しています。この半年、一年の間にこの計画がど