その間に都の方としては、何か特別の委員会でも設けて、その問題を研究しなければならんというふうな措置も取らんわけですか。
その間に都の方としては、何か特別の委員会でも設けて、その問題を研究しなければならんというふうな措置も取らんわけですか。
恐らく都とすれば、国家が知事会議を開くような工合に、区長会議というようなものがあるのだと思いますが、そういう会議であなた方が相当頑張つたならば、都の方としても、或る程度聞かざるを得ないと思うのであります。その点は……。
当局の方としてもいろいろの凸凹ができて来て、それを直す必要は痛感されておるようでありますから、これは採択して、やはり政府の参考に資することが必要じやないかと思います。採択を希望します。
大体この問題は今政府委員の説明のように、今度の交付金でも或る程度賄えるし、大体から言うと、入場税は少しも早く下げて貰いたいという、これは当然なことなので、市の財政の方とすれば、何とかやりくりがつくのじやないかと思うので、保留して置いたら如何ですか。
大体今の何ですと筋立つているように思います。まあ財源の問題ではいろいろな問題があるでしようけれども、一応これは採択した方がいいのじやないかと思います。
図書館運営委員会におきましては、国立国会図書館法の規定に基きまして、国立国会図書館の経過報告の件、国立国会図書館組織規程の一部を改正する規程案に関する件、並びに国会図書館法による出版物の納入に関する規定に関する件等につきまして審査いたしましたので、その経過並びに結果をここに御報告申上げます。 先ず国立国会図書館の経過について、国立国会図書館長より昭和二十四年四月以降同年九月まで半ケ年間に亘るところの報告を受けたのであります。その大要を申上げますと、国立国会図書館職員の人事については、その数、館長以下四百九十一名、内、主事以下百八十九名、雇用人三百二名となつており、部局長の変更については管理部長と支部図書館部長が交代したとのことで
大体今の部長のお話だとその請願の趣旨を入れてもよいように思うのですが如何ですか。
それなら採択することにしたら如何ですか。
この地方配付税の特例に関する法律の一部を改正する法律案、これは非常に結構なものと思つておるのでありますが、聞くところによるとこれは増額されたようであるが、地方に貸付けてある金が十何億かあるということですが、その貸付けた金額をこのうちから返さなければならんというように聞いておるのでありますが、この点、一つ政府委員からどういう関係になつておりますか伺いたいと思います。
只今のお話ですと大体この配付税を増額しても尚、且市町村が非常に苦しくて返すことのできない場合もあり得るわけですね。
そうすると差引いて天引きで取つてしまうというようなことは絶対ないわけですか。
大体各党から私の言わんとするところをすでに言つておられますのですが、私は一つ今後の地方行政に関しまして希望を申上げて置きたいのでありますが、日本の民主化は、地方行政の根本的な民主化に始まると言つてもよいのでありまして、この地方行政の民主化は、GHQの方の特に注目しておる点であろうと思うのでありますが、そのためたびたびいろいろな委員会等も設置せられ、そうして最後は、最後かどうか知りませんが、今日の調査委員会議設置法案ができたわけでありますが、どうも政府のやることは、すべて後手々々と廻つておるような感が深いのであります。思い切つてアメリカの方で驚く程の熱意を持つて地方行政の施策を行えば、これでもかこれでもかというように向うからいろいろな
荻田部長にお尋ねしますが、これは所管がちよつと違つておるかも知れませんが、この前の第五国会のときに、警察の……国家警察の方の退職者には退職手当が出て、自治警察の方の退職者には退職手当が出ないので問題になつた。そのときにお尋ねしたら、一般交付金の中にその金は入つておる筈だというお答えを頂いた覚えがあるのですが、この問題は地方で非常に大きな問題になつておりまして、第五国会の本議場で吉田総理にも質問したところ、成るべく早い機会において実現するようにするというお話があつたのですが、今以てそれが実現されていないわけです。従つて今度増額になる中に、そういつたような金も含まれておるのかどうかということをお尋ねしたいのです。
この四回に減らすということは、大体今地方、中央を問わず、議会は成るべく多く開いてその市民なり国民の意思を十分に反映させるという方向に向つておると思うのですが、何か甚だしく多くすることが、時代に適した改正になるので、減らすということは逆行するように思いますが、この点如何ですか。
アメリカのように非常に民主主義が徹底しておる国では、そういう工合に少くしても一向差支ないかと思いますが、市町村あたりでは、議会があつても、実は理事者の思うままにやりたい、むしろ議会なんかうるさいというような考え方が相当強くて、ともすれば参事会あたりで片付けてしまおうというようなことで、結局議員というものは名前だけの議員みたいなものになつてしまう憂いが多分にある。又そういう事実があるのです。やつぱり法律で以て拘束して置かないと、理事者はどつちかというとうるさくない方がいいんですから、そこに非常に危險があると思うのですが、何だか知らんが、六回という工合に決まつておるものを減すというのは、時代に逆行しておる感が深いので、感心しないように思
この法案は、非常に重要な、日本の将来の地方行政に與える影響は非常に大きいのであつて、最前からいろいろ話の出ましたように、やるなら全くしつかりしたものを作つて貰うのでなければ意味がない。而も予算の面でいろいろと拘束を受けて十分な活動ができないのではないかという心配を我々持つのでありますが、この自治庁の所管の各種の委員会が随分あるようであります。地方財政委員会であるとか、地方自治委員会ですか、地方行政審議会ですか、そういうようなものがあるようでありますが、こういう根本的な大きな役目を持つ委員会ができれば、従つてそういう外の委員会が不要になつて来るものもできるのではないかと想像されるのです。従つて若しそういうもので必要のないものはやめるな
日本社会党は波多野鼎君を指名いたします。
この法案は非常に重要な役割を果すことになるのでありますが、そのためにいわゆる勧告を尊重しなければならんというような文字が入つておるわけであります。私共の心配することは人事の問題にいたしましても、当然人事院が勧告しなければならない。賃金ベースの問題でも、時の政府の都合によつて、それが勧告されないというような、我々から考えるとそういう事実があるわけで、従つてこれは木村国務大臣の意図せられておる、只今のいろいろの構想は、私共大いに結構だと思うのです。併し実際問題として必ずしもその公正妥当にこの法案が運用できるかどうかというところに、多大の疑問を持つのであります。従つて今委員の人数の問題などが論議されておりましたが、私は多くない方がいいと思
大臣にお尋ねいたしますが、少し筋が違うかも知れませんが、第四国会のときに市町村の警察で使用しておる建造物その他を無償で以て国に委譲したことを記憶しておるのです。今度電話をかけるについては有償でこれを国が譲り受けるというと、前のときに無償で以て取上げて、今度の電話については有償たというと何だかそこに筋が通らんような気がするのですが、その点はどういう…
実は私は前に無償で以て渡すときに、これは有償でなければならんと強く主張したものであつたのですが、それは容れられなかつた。勿論これは今度は有償でいいことで、有償反対の意味でお尋ねしておるものではなくて、これは適当な委員会の適正な判断によつて譲り渡すことは私は正しいとこう考える。ただ前の問題と矛盾するのじやないか、筋が難うのじやないかと思つてちよつとお尋ねしたわけです。