公正取引委員会の方でこの仕事をやる筋合のものでないのが、そこに移すことがまずい理由があるのかということをお伺いしたい。
公正取引委員会の方でこの仕事をやる筋合のものでないのが、そこに移すことがまずい理由があるのかということをお伺いしたい。
そういたしますと、來年の六月三十日まで、この法律を延期しますれば、その間にすべてこの整理委員会の方の仕事は完了してしまうというお見通でありますか。
本法案は私共多くの日子を費しまして、研究に研究を重ねた結果生れたものでありまするが、衆議院との関係もありまして、必ずしも十分滿足というわけには参らないのでありまするが、一面この問題は國民全体の多大の関心を持つておることでありますので、この國民全体にこの祝日の趣旨をよく徹底するような努力を伴わないと、或いは國民の間に不安を受けるのじやないかということを考えますので、この法案の趣旨徹底のために最善の方途を講じられたいことを希望いたしまして、本案に賛成する者であります。
討論を終結して採決に入らんことを望みます。
草葉君の動議に賛成いたします。
從來の勳章というものに対する私共の考え方は、とかく勳章が正しく本当に人類の福祉に貢献した者に與えられておらなかつたように思うのであります。審議会ができまするが、先程のお話はただ例に過ぎないと思うのでありますが、金を五十万円寄附した者にはやるとかいうようなお話があつたので、それは何もそう決まつておるわけではないと思いますけれども、金を納めた者に勳章をやるというような考え方であれば、こういう制度というものは甚だ面白くないと思います。本当に人類の福祉に十分貢献のあつた者にこれは授けべきものであつて、從來はとかく有力な地方のボスというものですか、そういつたようなのか、主とてて財界においてもそのボスと言われれるような者が貰つた、本当にその者が
大麻が繊維にまでなつてしまへば、これはもう何も麻藥の方に関係がなくなるんじやないかと、こう考えるのですが、ところが繊維も、数量までも一々届出ろというようになつておるように思われるのですが、今麻が日本で大体生産が足りないので、沢山麻を要求しておるのですが、この法律のために、麻を作ることを何んだか非常に面倒なような感じを一般が受けるんじやないか、栽培者が受けるのではないか、それでなくても麻はなかなか肥料が沢山要つて、栽培技術が相当むずかしいものである、このように聽いておるのでありますが、こういう法律のために、栽培することを避けるような結果になりはしないかということを憂えるのですが、その点如何なものでしようか。
中平委員の正修意見に賛成いたします。
母性保護の妊娠中絶の問題ですが、第三條の一号から四号までに該当する者は、医師の認定で中絶することができるが、第五の、子供が非常に多くて著しく母体を損する虞れのある場合、これを審査員会に掛けなければならないということは、非常にこの法の目的を幾らかでも阻害しやしないかという不便があるように思うのです。やはり成るべくこういうことは少しでも他人に知らせることを好まないのでありますから、これをやはり医師の認定でできるようにすることはできないものかどうかと、いうことともう一つ十三條にありまする四の項目、暴行若しくは脅迫によつて、いわゆる妊娠した場合のものは、これは民生委員の手を通さなければならないように、これは法律ではなつておるのですが、そうい
大体討論で。
この祝祭日の問題が大體日にちにおいて追い詰められている形になつておりますので、只今の聖徳太子の日を設置するのも御尤もと思うのでありますが、要するに參議院獨自の案で持つて行くのでなければ今更どうにもならんというので、この場合に衆議院と同調しないで行くか、參議院獨自の案で行きかというこの二つを考えますときに、私はできるならばやはり衆議院と合同で以て決まつたところで行くことがよいのではないか、かように考えるのです。こういう觀點からいたしまして、この合同の案に全部が必ず滿足すべきものとは思いませんが、これで行くことがよいと、かように考えるのであります。 ただその中で私の意のあるところを申上げるならば、十一月二十三日の感謝の日というものを
前の祝祭日か何かの因縁でございますか、そういう意味でとれば新嘗祭のような日が如何かと思いますが、これは必ずしも向うの欲するところでないと思いますので、外に別段生産の日として何か結び附くものがあれば結構です。けれどもないとすれば十月の十五日ぐらいがいいのじやないかと思いますが。
二十三日を選んだというのは新嘗祭……。
そうすると結局僕の主張したのは神嘗祭ですね。
そうすると據り所は即座に發見できません。
佐賀縣の視察状況を御報告申上げます。三月四日縣廳に到着いたしまして、厚生事務全般の状況を聽取いたしまして、その後社会保險病院、みどり園、肥前精神療養所等を視察いたしまして縣廳に帰り、民間状況聽取のため、民間の各種代表者と懇談会を開いたのであります。翌日五日は佐賀市における上水道施設、養老院、協樂園、進徳学校及び唐津の保健所等を視察いたしました後に、虹の松原、鏡山硝子の町等の各地を参観いたしまして、佐賀縣下の視察を終つたのであります。視察並びに陳情等の状況を一一御報告申上げても大変時間を要しますので、特に重要と感じました点のみを御報告申上げます。 先ず第一に申上げたいのは、佐賀縣は先般行われました共同募金では全國のトップを切つて完
塚本委員が本日おりませんので私代つて御説明を申上げますが、この請願は社会事業施設関係の協議会で会員の熱烈な要望によりまして懸案中のこの國民の祝祭日の一つとして「こどもの日」並びに「母の日」を設定して、我が國兒童が心身共に健やかに育成されるよう関係者一同の熱望するところであつて、万場一致で決議されて提出した次第なんであります。理由はいろいろございまするが、大体は兒童の健全な発達のためにその大祭日を作つて頂いて、これを國民の一つの行事とまで拡充して貰いたい、こういうのであります。大体事情は各種とも同樣なものでありまするから省きまして、ただその季節の問題でありますが、五月五日を「こどもの日」としてこの日は全國國民全部が我が國兒童の心身共に
先程委員長からお話があつた趣旨に非常に同感なんでありますが、私もこの國で法律で決める祝祭日というものは、一般の納得のできるものでなければならないと思います。從つて数は余り多くないのが適当だと考えるのであります。それで又これをただ季節のいい時にうまく按分してそれを休の日として享樂の日とするような考え方はいけないと思うのです。或いは寒い時に固まつて続いて行われても、それが本当に意義のある皆の納得のできるものであれば、それが片寄つてもあたし方ないというような観点から、この祝祭日の選考をして行きたい、かように考えております。
ちよつと私只今の小川委員の反対意見に対しまして、そのお言葉の中に甚だ不穩当な言葉があつたように思うのであります。あのままで記録に止まることになりますると、我々厚生常任委員は、血も涙もない、殆んど何か羊頭を懸げて狗肉を賣つておる輩のごとき印象を他に與えると思うのであります。我々は決してそんな浅薄な考えでこの法案を審議して來た筈ではないのであります。皆心血を注いでこのために貴重な時間を非常に沢山に費しまして、而も法律は現実を無視してやりたいことは幾らもある。併し今日の日本の現状において、できる範囲の、できるだけのことを実現するように我々は努めて参つたのであります。私は小川委員の失言を取消し願いたいことを要求いたします。
やはり一應政府委員の説明を聽いた後に、質疑應答を重ねて行くことの方がよろしいのじやないかと思いますが、いかがですか。