次に、補足説明を聴取いたします。高島参事官。
次に、補足説明を聴取いたします。高島参事官。
以上をもって説明は終了いたしました。 二案件に対する質疑は後刻に譲ることにいたします。 —————————————
南方諸島及びその他の諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。 別に御意見もないようでございますが、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 南方諸島及びその他の諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件を問題に供します。本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、全会一致をもって本件は承認すべきものと決定いたしました。 なお、本院規則第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ちょっと速記とめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。 —————————————
次に、日本国とニュー・ジーランドとの間の漁業に関する協定の締結について承認を求めるの件 及び メキシコ合衆国の領海に接続する水域における日本国の船舶による漁業に関する日本国とメキシコ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件について御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
他に御発言もなければ、二案件に対する質疑は本日はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十四分散会 —————・—————
ただいま議題となりました条約三案件につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、「関税及び貿易に関する一般協定のジュネーヴ議定書」は、一九六四年から六七年までの貿易会議、いわゆるケネディラウンドにおける関税交渉の結果、参加国の関税を五年間に段階的に引き下げることを約束したものであります。 また、「交換公文」は、一定の乗用自動車に関するわが国の関税譲許の特例について、欧州経済共同体との間に取りきめたものであります。 ————————————— 次に、「関税及び貿易に関する一般協定第六条の実施に関する協定」は、ダンピング防止措置の乱用を国際的に規制することを目的としたものであります。
ただいまから外務委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 本日、原田立君が委員を辞任され、その補欠として渋谷邦彦君が選任されました。 —————————————
関税及び貿易に関する一般協定のジュネーブ議定書(千九百六十七年)及び関係交換公文の締結について承認を求めるの件 関税及び貿易に関する一般協定第六条の実施に関する協定の締結について承認を求めるの件 及び 千九百六十七年の国際穀物協定の締結について承認を求めるの件 以上三案件を便宜一括して議題といたします。 御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
この際、委員の異動について報告いたします。 佐藤一郎君が委員を辞任され、その補欠として菅野儀作君が選任されました。 —————————————
他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。
他に御意見もないようでございますが、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 関税及び貿易に関する一般協定のジュネーヴ議定書(千九百六十七年)及び関係交換公文の締結について承認を求めるの件を問題に供します。本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、全会一致をもって本件は承認すべきものと決定いたしました。 次に、関税及び貿易に関する一般協定第六条の実施に関する協定の締結について承認を求めるの件を問題に供します。本件を承認するととに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕