なお、本案に関する委員会報告書の作成等につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
なお、本案に関する委員会報告書の作成等につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決しました。 ————◇—————
次に陸運及び国鉄の経営に関する件について調査を行ないます。 質疑の通告がありますので、これを許します。肥田次郎君。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 肥田君。
鈴木仙八君。
山口委員の御説ごもっともだと思いますから、委員長においても最善の努力を払って御期待に沿うようにいたします。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十七分散会
これより会議を開きます。 この際、山口委員より発言を求められておりますので、これを許します。山口丈太郎君。
去る十六日本委員会に付託されました内閣提出モーターボート競走法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 —————————————
まず、本案について政府当局より提案理由の説明を聴取いたします。福家政務次官。
本案に対する質疑は次会に譲ることといたします。 ————◇—————
港湾に関する件について調査を行ないます。 質疑の通告がありますので、これを許します。赤松勇君。
陸運に関する件について調査を行ないます。 この際お諮りいたします。 議員中川俊思君より委員外の発言を求められておりますので、これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 中川俊思君
大臣は十二時までの時間だそうですからどうか一つ……。
山口君にお答えいたします。ただいまの山口君の御発言、委員長においても全く同感であります。現在出席を要求しておりますから暫時お待ち願って、それでもなお出席のない場合は委員長においてもしかるべく処置をしたいと考えております。
壽原正一君。
次会は来たる二十三日火曜日午前十時より理事会、午前十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十六分散会
ただいま議題となりました日本国有鉄道新線建設補助特別措置法案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、本法案の趣旨を簡単に申し上げますと、御承知のごとく、国鉄の新線建設は、鉄道建設審議会の議を経て、公正かつ合理的に検討の上、鉄道敷設法別表に掲げる予定鉄道線路のうちから順次建設されておりますが、何分にも、これらの新線は、開業後も長期にわたり赤字であり、これが国鉄経営上大きな負担となっておる実情であります。 本法案は、当面、国鉄の経営上の負担を軽減し、その経営の健全化に資するため、政府は、昭和三十五年度以降の建設に要した資金につき、その利子相当分を限度として、昭和三十六年度から四十年度までの間
これより会議を開きます。 日本国有鉄道新線建設補助特別措置法案を議題といたします。 本案に対する質疑は去る十二日終了いたしております。 この際有田喜一君より提出の本案に対する修正案が委員長の手元に提出されております。 ————————————— 日本国有鉄道新線建設補助特別措置法案に対する修正案 日本国有鉄道新線建設補助特別措置法案の一部を次のように修正する。 附則中「昭和三十六年四月一日」を「公布の日」に改める。 —————————————