御異議ございませんので、参考人の選定等につきましては、小委員長と協議の上決定いたしたいと思います。 次会は来たる七日午前十時より理事会、午前十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十九分散会
御異議ございませんので、参考人の選定等につきましては、小委員長と協議の上決定いたしたいと思います。 次会は来たる七日午前十時より理事会、午前十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十九分散会
ただいま議題となりました国内旅客船公団法の一部を改正する法律案外一法案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、国内旅客船公団法の一部を改正する法律案について申し上げます。 戦時標準型船は、戦時中に一定の規格により急造された、材質、構造ともにきわめて劣弱な船舶でありまして、現在約七十万総トンが残存しておりますが、その大部分は、今日、もはや通常の検査及び補修では航行の安全を期し得ない状態に陥っております。しかしながら、経営基盤の弱体な中小船主としては、完全な補修を行なうことは困難でありまして、繋船または解撤を余儀なくされている実情であります。よって、かような実情にかんがみまして、これら苦境に
久保三郎君。
ほかに御質疑はございませんか。――ないようでございますので、両案に対する質疑はこれにて終局いたしました。 ―――――――――――――
これより両案について討論に入りますが、別に討論の申し出もありませんので、これより直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、これより順次採決いたします。 まず港湾法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、港湾法の一部を改正する法律案は原案の通り可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
次に国内旅客船公団法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本案は原案の通り可決すべきものと決しました。 この際山口丈太郎君より発言を求められておりますので、これを許します。山口丈太郎君。
ただいま山口君の動議のごとく、国内旅客船公団法の一部を改正する法律案に対し附帯決議を付することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決しました。 この際、政府当局より発言を求められておりますので、これを許します。福家政務次官。
なお両案に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決しました。 次会は来たる四月四日午前十時より理事会、午前十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十七分散会 ――――◇―――――
これより会議を開きます。 国内旅客船公団法の一部を改正する法律案、日本開発銀行に関する外航船舶建造融資利子補給臨時措置法案、及び港湾法の一部を改正する法律案を一括議題とし、質疑を行ないます。質疑の通告がありますのでこれを許します。久保三郎君。
参議院の運輸委員会に今出席をいたしておりまして……。
次に、気象及び航空に関する件について、調査を行ないます。 質疑の通告がありますので、これを許します。児玉末男君。
この際、静岡県由比町における地すべりに関して、政府より発言を求められておりますので、これを許します。廣瀬国鉄部長。
なお、この際お諮りいたします。 先般の静岡県由比町における地すべりによる国鉄関係の被害対策と、その他実情を調査するため、委員を現地に派遣いたす必要が生じました場合においては、派遣人員、派遣の期間など、すべてその承認申請の手続を委員長に御一任お願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう取り扱います。 次会は、来たる三十日、木曜日、午前十時より理事会、午前十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十九分散会
ただいま議題となりました国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、本法案の趣旨を簡単に申し上げますと、御承知の通り、国鉄の輸送力は現状においても国民の輸送需要をまかない切れない実情にあり、今回の政府の所得倍増計画に伴うわが国の今後の経済発展に対応する将来の輸送需要の増大に対処するため、国鉄においては、昭和三十六年度を初年度とする新五カ年計画を策定し、総額九千七百五十億円をもって主要幹線の複線化及び電化、全国的なディーゼル化、通勤輸送の緩和、踏み切り設備の改善並びに東海道新幹線の建設等を計画いたしましたが、これらの所要資金については、外部資金の増額によるのはも