これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたびはからずも運輸委員長の重責をになうことになりました。運輸行政は広範かつ多岐にわたっておりまして、本委員会に課せられた使命はまことに重大であります。幸い練達たんのうなる委員各位の御協力、御指導を賜わり、委員会の円滑なる運営をはかり、大過なくその職責を果たしたいと存じております。何とぞよろしくお願い申し上げます。 簡単ではございますが、委員長就任のごあいさつにかえる次第でございます。(拍手) ————◇—————
これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたびはからずも運輸委員長の重責をになうことになりました。運輸行政は広範かつ多岐にわたっておりまして、本委員会に課せられた使命はまことに重大であります。幸い練達たんのうなる委員各位の御協力、御指導を賜わり、委員会の円滑なる運営をはかり、大過なくその職責を果たしたいと存じております。何とぞよろしくお願い申し上げます。 簡単ではございますが、委員長就任のごあいさつにかえる次第でございます。(拍手) ————◇—————
この際、理事辞任の件についておはかりいたします。 理事細田吉藏君及び斉藤正男君から理事を辞任いたしたい旨の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、理事補欠選任の件についておはかりいたします。 ただいまの理事辞任に伴うその補欠選任につきましては、先例により委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。それでは、理事に佐藤文生君及び太田一夫君を指名いたします。 ————◇—————
次に、国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 運輸行政の実情を調査し、その合理化及び振興に関する対策を樹立するため、 一、陸運に関する事項 一、海運に関する事項 一、航空に関する事項 一、日本国有鉄道の経営に関する事項 一、港湾に関する事項 一、海上保安に関する事項 一、観光に関する事項 一、気象に関する事項 について、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、議長に提出する国政調査承認要求書の作成及びその手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますので、御了承を願います。 この際、暫時休憩いたします。 午前十時四十八分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
お答えいたします。 八日の日に調査団の一行と会いましたときに、まず第一番に私が率直に感じましたことは、郵政省における労使関係は、わが国でも一番きびしいんだというような話を聞いて、実は意外に感じたのでありまするから、そのことは率直に申し上げたんであります。具体的な事項がいろいろありまして、差別の問題、あるいは処罰が非常にきびしいと。しかも、それを手直しをしないということや、あるいは団体交渉の場合のレベルの問題等、いろいろ具体的にありましたけれども、聞いていまして感ずることは、だいぶ事実の認識や見解に相違があるというようなことを感じまして、おのおのに対しては私の見解を申し述べておいて、それは必ずしも調査団の方が言われるような事実はな
ドライヤー勧告についての郵政省の労使関係に対する部分につきましては、私は現在の郵政省における労使関係というものは、それぞれの確認事項に基づいて十分な話し合いをする態勢ができているというふうに感じております。また、処分の問題などは、これは郵政省の職員は、ほかの公企体の職員の方と違って、国家公務員であるというような立場から、おのずからその取り扱いが違う面も出てきているんではないかと思います。
犯罪と処罰は同一であってはいけないということは、私は、犯罪と処罰は不均衡であってはいけないというふうに解釈しておりまして、いま省が行なっております不当労働行為に対する処罰というものは、厳正な調査の上に公正な取り扱いをしているというふうに確信いたしております。ほかのいろいろの省の労使関係においての現状はたいへんに英国に比べるとおくれているというようなことについて、あの調査団がその後記者会見をされたときにあげられた具体的な事実は、私は、たいへんな一方的な誤解に基づいている点が非常に多いと思いますので、私自身は、わが国の郵政省における労使関係が六十年もおくれているなんというふうには考えておりません。
お答えいたします。 三十二年十月認可になったのは、三十四社三十六局であります。
その一つ一つですか。
これはたくさんあると思いますから、あとで書類で出しますけれども、三十四社三十六局であります。
お答えいたします。 電信電話の五カ年計画、四十八年から五十二年までの間、所要資金は八兆三千億であります。
お答えします。 自衛隊は、御承知のとおり、自衛隊法によって国の防衛の任に当たるものでありますから、その自衛隊の姿の一部を国民に紹介する意味をもって、国民との親和をはかるという目的で放送番組に組まれたとしても、それは放送法四十四条に違反するものではないと思います。
実は、私はその放送を実際に見ていないものですから、ちょっとお尋ねに対して的確な御返答ができないと思いますけれども、四十四条の違反ではないと、いま考えておる次第です。
お答えいたします。 私への御質問は、最初は、日本列島改造のために情報網の整備が必要である、それについて、電話がなかなか申し込んでもすぐは取りつかないという現状は改めるべきだという御説でありますが、まことにごもっともだと思うのであります。 経済の発展、国民生活の向上で、電話の需要はたいへんに旺盛なものがありまして、現在でも、申し込んでもなかなかつかないという電話が、お説のとおり二百二十万個もあるのであります。これに対しまして、昭和四十七年度までにこれを全部解消をいたして、そうして、申し込んだらすぐ取りつく電話を実現する計画で着々といま進めておるところであります。 日本列島改造についての電気通信が、距離、時間の短縮の面から、
私のただいまの答弁中、積滞電話の解消を四十七年度と申し上げたそうでありますが、五十二年の間違いでありますから、訂正いたします。(拍手)
お答えいたします。このデータ通信は、先般の公衆電気通信法の一部改正で新たに法定化されたものでありますが、それは電電公社と民間業者が相携えてデータ通信によるところの国民の需要に応じていくという体制が整備されたわけでございます。郵政省としては、この新しい制度のデータ通信の今後の発展には十分気を使って健全な発展をお手伝いしたい。将来の問題としては、情報処理の健全な発展をはかるためには、これはまあ国産技術並びにソフトウエアの開発、情報の秘密保持、要員の養成、いろいろ広範な問題が多岐にわたって広い分野であるわけでありますから、そういう問題は、これはもう国際間の情報処理とも関連していろいろの問題が山積しておりますので、これはひとつ関係各機関とも
やはり情報処理の問題は、これは非常な広範な分野にわたりますので、いまお話のように、縦割りになっている現状からいうと、いろいろ将来むずかしい問題が起こるだろうということは当然予想されるわけであります。郵政省は、いわゆる電気通信関係に関する限りそれの監督、管理並びにそれの進展のためには大いにやらなきゃならぬことだと、一翼をになっている感じでありますけれども、全般にわたっての基本法の制定ということになりますと、これは関係各省庁とも緊密な連絡をとりながら検討調査の上で態度をはっきりしていかなければならぬというふうに考えております。
三池でございます。 このたび郵政大臣を拝命いたしました。郵政業務については、私よりもむしろ皆さん方のほうがいかに重大であるかは御存じでありますが、一生懸命勉強いたしまして、与えられた職責を全うすることに最大の努力を払いたいと思うのであります。どうか在任中、大過なく職責を全うすることができますように、委員皆さん方の格段の御支援と御鞭撻を心からお願いをいたしまして、ごあいさつにかえる次第でございます。(拍手)