受田新吉君。
受田新吉君。
本会議散会後再開することとし、休憩いたします。 午後一時五十八分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
ただいま議題となりました総理府設置法の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案の要旨は、 第一に、日本政府南方連絡事務所の所掌事務の一部を改め、沖繩におけるアメリカ合衆国の政府機関と協議することができるようにし、これに伴い、同事務所の名称を、日本政府沖繩事務所と改めること 第二に、設置期限の経過した同和対策協議会を再び設置し、その設置期限を昭和四十五年三月三十一日までとすること等であります。 本案は、三月十三日本委員会に付託、四月三日政府より提案理由の説明を聴取し、慎重審議を行ない、四月十六日、質疑を終了、討論もなく、直ちに採決の結果、全会一致をもって原案の
これより会議を開きます。 恩給法等の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 本日は参考人として元恩給審議会会長新居善太郎君の御出席をお願いしておりますので、この際、三月二十五日提出されました恩給審議会の答申について御説明を聴取することといたします。新居善太郎君。
質疑の申し出がありますので、これを許します。大出俊君。
受田新吉君。
これより会議を開きます。 総理府設置法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。伊藤惣助丸君。
大出俊君。
これにて質疑は終了いたしました。 —————————————
これより討論に入るのでありますが、別に討論の通告もありませんので、直ちに採決に入ります。 総理府設置法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 なお、ただいま議決いたしました法律案に関する委員会の報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 ————◇—————
次に、恩給法等の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。藤尾正行君。
ただいま議題となりました国家公務員災害補償法の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案の要旨は、国家公務員が公務上の災害により精神または神経系統の機能に障害を残し、服することができる労務が相当な程度に制限されるものについて、障害等級表第九級の障害補償一時金を支給するものとすることであります。 本案は、三月一日本委員会に付託、同五日政府より提案理由の説明を聴取し、慎重審議を行ない、四月九日、質疑を終了し、討論もなく、採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 以上、御報告申し上げます。 —————————————
これより会議を開きます。 理事の辞任及び補欠選任の件についておはかりいたします。 理事上村千一郎君より理事辞任の申し出があります。これを許可することとし、その補欠選任につきましては委員長において指名することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、藤尾正行君を理事に指名いたします。 ————◇—————
総理府設置法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。八木一男君。
八木委員に申し上げますが、質問の順序もあってたいへん御迷惑だと思いますけれども、木村官房長官がどうしても十一時半までには退出しなければならない用務を持っておりますから、できまするならば木村官房長官のほうに先に御質問願います。
八木君にお答えいたします。 御希望の点は十分に参酌いたしまして、できるだけの尽力をいたします。
受田新吉君。