日程の内容はつまびらかにしておりません。(「そんなばかなことはないよ」と呼ぶ者あり)しかし、ただそういうことで出席できないということ、だったわけです。
日程の内容はつまびらかにしておりません。(「そんなばかなことはないよ」と呼ぶ者あり)しかし、ただそういうことで出席できないということ、だったわけです。
この前の委員会で愛知官房長官がどういうふうなお話をしたか私知りませんが、愛知官房長官は、おそらくきょう委員会があるということはお約束によって総理大臣に話をしたと思いますが、その愛知官房長官も、いま宮中に行っていて午後までかかるということだったから、愛知官房長官と総理との話というものは私にはわからわからなかったわけです。 また、あるいは愛知官署長官がきょう委員会があるということを総理に話をしておっても、総理にきょう出席をしろというようなことを愛知官房長官から総理大臣に話してあったかどうかということも私にはわからないということです。
きょうの理事会の話、趣旨はよくわかっておりますから、そういう趣旨において、私も総理にお話を申し上げたわけです。しかし、いま申し上げたような総理の御返答で、出席できないということでありましたから……。
総理大臣が衆議院を軽視している、軽視していないということを私が申し上げるわけにはいきませんし、また、それは私にはわかりません。しかし私は、総理大臣との交渉の結果をそのまま御報告したにすぎないということを御了承願いたいと思います。
横山君のお話にお答えしますと、私はちょっと委員長席にいなかったので、泉長官の答弁の内容を聞いておりませんけれども、泉長官は、それは佐藤総理は関知されなかったというような答弁で、むしろ党の経理の問題であるというようなことを……。
横山君のいまのお話ですが、私は偏見も何も抱いていないのです。ただ、泉長官がそういう返答をしたならばという仮定のもとにお話をしておるのです。
いやいや、私は聞いていない。
横山君にお答えいたしますが、総理大臣の所得のうちから出てないということであって、それが政治資金規正法に違反じゃないかという問題の究明であり審議であるならば、大蔵委員長としては、概問題は大蔵委員会の席で審議すべき問題でないのであって……。 〔「そんなことはない」と呼び、その他発言する者多し〕
いま私が申し上げましたのは——大蔵委員会でやることじゃないと言ったのは、二千万円の金が総理大臣の所得の中から出てない。 〔「それがおかしいんだよ」と呼ぶ者あり〕
いや、総理のところに私は何べんでも御要望があれば参ります。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕 〔委員長退席、藤井委員長代理着席〕 ………………………………… 〔藤井委員長代理退席、吉田(重)委員長代理 着席〕 ………………………………… 〔吉田(重)委員長代理退席、委員長着席〕
速記を始めて。 どうも長い間お待たせしました。 いま総理に会って、よく理事会の申し合わせなり、またその後の皆さん方の御意向も伝えました。 きょうはもうあとの日程もやめて、悪寒を催しており、いまから医者に行く、きょうはどうもかんべんしてくれ、特に、明日は九時半に宮中に入って、一日じゅう宮中での叙勲の伝達式並びに申達式に立ち合わなければならないので、あしたもそういうわけにはいかないということで、まことに残念ながらここへ総理に出席をしてもらうということができないということでございます。右、御報告をいたします。
この際、暫時休憩いたします。 午後三時二十五分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
これより会議を開きます。 国の会計、税制、金融及び国有財産に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。小林進君。
只松祐治君。
堀昌雄君。
午後二時三十分より委員会を再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後二時十二分休憩 ————◇————— 午後二時四十七分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 谷村主計局長。
質疑を続行いたします。武藤山治君。
この際、おはかりいたします。 本委員会におきましては、先般各地に委員を派遣し、税制及び金融等の実情を調査いたしたのでありますが、その報告書が各派遣委員より提出されております。これを本日の会議録に参照として掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕