次回は、明後二十二日午前十時理事会、午前十時十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時三十三分散会
次回は、明後二十二日午前十時理事会、午前十時十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時三十三分散会
ただいま議題となりました沖繩の弁護士資格者等に対する本邦の弁護士資格等の付与に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 この法律案は、沖繩県の復帰後における社会情勢等にかんがみ、沖繩の復帰に伴う弁護士法の特例に関する暫定措置の期間を延長しようとするものであり、その内容は、沖繩の復帰に伴う沖繩弁護士に関する暫定措置の期間を五年間延長し、あわせて、沖繩弁護士は、延長に係る期間内にすべての事務を完了するよう努めるものとすることであります。 この法律案の起草にあたっては、各党の意見を十分に尊重しつつ慎重に検討した結果、本日成案を得ましたので、ここに全会一致をもって衆議院法務委員会提
これより会議を開きます。 この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事渡辺紘三君から理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。 引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 その補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、山崎武三郎君を理事に指名いたします。 ————◇—————
この際、沖繩の弁護士資格者等に対する本邦の弁護士資格等の付与に関する特別措置法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来各党間において御協議願っていたのでありますが、先ほどの理事会におきまして協議が整い、お手元に配付いたしましたような起草案を作成した次第であります。 本起草案の趣旨及び内容につきまして、便宜委員長から簡単に御説明申し上げます。 この起草案は、沖繩弁護士に関する暫定措置の期間を延長しようとするものであります。 復帰前の沖繩の弁護士資格者等のうち、復帰に際し本土の法曹資格を取得することができなかった者のため、暫定措置として、復帰の日から五年間に限り沖繩県において弁護
本起草案につきまして、別に御発言もないようでありますので、この際、お諮りいたします。 お手元に配付の起草案を本委員会の成案とし、これを委員会提出の法律案と決定するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、さよう決しました。 なお、本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり)
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
次に、内閣提出、参議院送付、社債発行限度暫定措置法案を議題とし、趣旨の説明を聴取いたします。福田法務大臣。 ————————————— 社債発行限度暫定措置法案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
これにて趣旨説明は終わりました。 —————————————
質疑の申し出がありますので、これを許します。保岡興治君。
次回は、明二十日午前十時理事会、午前十時十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十分散会
これより会議を開きます。 法務行政、検察行政及び人権擁護に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。西宮弘君。
次に、沖本泰幸君。
委員部を通じまして、そして確認をさせたわけです。ところが委員部から内閣参事官へ行って、それから秘書官を通じて総理にお確かめをした、こういうことで改めて委員部の方へ内閣参事官の古川さんから書面が来ております。 趣旨は、先回申し上げましたような趣旨でございまして、重要な御発言であると思いましたので、そのことについて書面を御披露申し上げておきます。 昭和四十九年五月、福田総理(当時大蔵大臣)が統一神霊教会の晩さん会に出席した際の挨拶は、あらかじめ原稿を用意して行ったものではありませんので、総理側で作成した記録はないと聞いております。 本年二月七日の衆議院予算委員会において、石橋議員の質問に対して、福田総理は、「当時の記録も
はっきりした記憶はございません。その際、秘書が出ておるかどうかという程度しか記憶がございません。別段深い記憶がないということだけをこの際申し上げておきます。
いま申し上げておきますが、深い記憶はないのです。そのときの問題につきましては後からよく調べさせていただきたいと思います。それほどいまのところ記憶はないのです。
承知いたしました。
横山委員に申し上げますが、横山委員から御質問されておられることで、その点は意は通じておると思いますから……。