お答え申し上げます。 大変ずさんな計画になっておるようでございまして、私も実は初めて気がついたのでございますが、これからはそういうことのないように私ども戒めて、厳格なるこの規制をつくらせていただくようにいたします。国民の皆様方に対して、大変申しわけございません。
お答え申し上げます。 大変ずさんな計画になっておるようでございまして、私も実は初めて気がついたのでございますが、これからはそういうことのないように私ども戒めて、厳格なるこの規制をつくらせていただくようにいたします。国民の皆様方に対して、大変申しわけございません。
お答えを申し上げます。 先生の御指摘、まことにそのとおりだと私も考えるものでございます。このことが起こりましたのは、大体海水の汚濁の測定方法というものが実はまだ確立されておらなかったときにおいて、こういう規制をやろう、こういうふうに考えたそのときに誤りがあったというか、少し早過ぎたと言った方がいいのかもしれませんが、そういうことから端を発しておるのでございます。 しかしながら、先ほどから御指摘をいただいたように、五十六年以降については実績があるわけで、測定値があるわけでございますから、それに基づいて早く対処していかなければならなかったのではなかろうかと思うのでございます。そこの点が非常におくれておって、そしてマスコミの皆さん
お答え申し上げます。 そのとおりだと考えております。
お答えを申し上げます。 データ整理次第発表をするようにさせる覚悟でございます。
お答え申し上げます。 閉鎖性水域の種類によっていろいろ特性があると思うのでございますが、その特性をよく考えて、そして基準を考えさせていただきたいと考えます。 東京湾は、特に今まで河川の汚濁も相当ひどうございますし、そういうような意味からCの類型のものが非常に多く決められたのではなかろうかと考えておりますが、よく検討をいたします。
お答えを申し上げます。 その新聞に出ております発言でございますけれども、やはり私はちょっと舌足らずのところがあると思うのでございます。というのは、日本碍子の工場から外に出ております地域についてのデータにつきましては、これはそういう環境上に出ておりますデータは、環境庁がはかりましたものは皆発表をさせていただいておるのでございます。 それで、その工場の中の部分につきましては、実は、そういうところにおいてもこれは危険であるということがはっきりしておるときにおいては、これはもう赤信号でございますから発表はするのでございますが、青信号である場合におきましては、そこまでは環境庁としてはタッチしないという考え方にあったということでございま
お答えを申し上げます。 先生の御指摘のこういう有害物質といいますか、そういうものにつきまして、例えば水銀であるとかホルムアルデヒドとかあるいはベンズビレンなんというような環境の範囲に出てきております数値につきましては、これは環境庁は発表をさせていただいておるのでございます。 特に今先生乾電池のお話をされたのでございまして、乾電池について、今大気中に出ております水銀の濃度というものは、これは確かに今健康被害はございませんけれども、これからどんどん乾電池がふえてくるじゃないか、それから一般ごみが捨ててあるところをちょっと掘りますとたくさん乾電池が転がっておる、ああいう状況から見ると、これからどんどんふえてくるということになったら
お答え申し上げます。 それは環境庁としては当然そういうふうにしなければならないと考えております。
無機水銀は、戦前におきましては人体には影響がない、こういうふうに考えられておりました。私も戦前はそういうふうに考えておったのでございます。しかし、水俣病が発生をいたしまして、無機水銀必ずしも有機水銀にならないとは限らない、しかもそれが蓄積をされる、こういったようなことがわかってきたのでございまして、そうなりますと、水銀全体に対しての注意をしなければいけないというようなことになってまいっております。 そして、特に最近はいろいろそういうことに対する研究も進んでまいりまして、汚泥の中に無機水銀がありますと、それが有機水銀に変わっていくことも多いということも発表されておりますので、そうなりますと、水銀というものは放置しておいてはいけない
これになりますと、厚生省の方の担当でございますので、私がその意見を申し上げるというのはちょっとはばかるのでございますが、私は早く統一をしていただきたいと念願をいたしております。特に分別収集の方向で統一していただきたい。しかし、それに対しては、早く分別収集したものを処理できるようなそういうものを考えるのが先だ、こういうふうに考えております。
お答えを申し上げます。 水銀を使わないような電池をつくれ、これが第一点だと思うのでございますが、これに対しましては後で通産の方がお話をされると思うのでございますが、その研究を今進めていただいておるとお聞きをいたしております。これは早くそういうふうにしていただく。 次に、そういう水銀もつくらさないようにするということも、しかし、やはりそれの代替品がはっきりとしてこない限り、ちょっとそういうわけにもいかないかもしれませんが、そういうことで、私は早くつくっていただくということに向けていけばいいのではなかろうかと思います。 それからもう一つ、出てきたものをどう処理するかという問題でございます。これも通産の方でもいろいろお考えにな
お答え申し上げます。 早い時期にやるべく、渡部厚生大臣と話をいたしておるのでございます。
お答え申し上げます。 この2・4・5Tにつきましては、林野庁の方におきまして、廃棄の方法を誤ったものにつきましては、周辺に対する環境の影響の状況というものをお調べをいただいておるのでございます。2・4・5Tにつきましては、毒性はあるものの、やや低いものでございますが、それについてはある程度出てきておるのでございますけれども、肝心のダイオキシンにつきましては、これは周辺の方には今のところデータとしてはそう大きく出てこずに、むしろ下の方にしみ込んでいっておるようでございまして、それが土の中にとまっておるというふうに今発表していただいておるのでございます。 ところが、大変情けないというと何でございますが、情けないことには、ダイオキ
お答えを申し上げます。 ただいま先生のお話のとおり、CODにつきまましては、滋賀県の条例が効果を少し上げてきておるのではなかろうか、少しずつCODなんかが下がってきておるという状態には現在ございます。しかし、これからなおもっと注意をしていかなければいけませんので、この湖沼法案をお認めをいただきましたら直ちに琵琶湖は指定をさせていただいて、そうしてその計画を早く立てていただいてよくしていかなければならないと考えておるところでございます。
お答えを申し上げます。 琵琶湖の総合開発計画でございますが、毎秒四十トンを取るということになっておりますが、琵琶湖は非常に通常は水が豊富でございまして、常に南郷の洗堰から水を豊富に流しておるのでございます。したがいまして、この四十トンというのが、一番琵琶湖が渇水が起こりましたときに問題が起こるわけでございまして、一メートル五十下がるということは、これは何十年という、四十年か五十年、ちょっと年数を覚えておりませんが、そういう渇水のときに一度起こるということでございますので、そういう点におきまして、常時におきましてはもう以前と同様の量で流れておる、また変動をしておるということでございますので、水質に対しての心配は全然ないということは
いろいろ先生から御指摘をいただきまして大変ありがたいと思うのでございます。 先生の御指摘のとおり、汚れておるものを出さないように、また、工場あるいは家庭雑排水等、そういうものにつきましては下水道を早く完備をしていくようにという御忠告でございまして、私どももその方針でひとつ進ませていただきたいと考えております。 また、開発を優先しないようにということでございまして、むやみな開発はもちろん私どもそういうことは覧ており喜ん極力開議非堂に重要な水を守っていただいております湖沼でございますので、この湖沼をまた私どもは守っていくということを考えて進ませていただきたいと存じます。 また、自然の自浄作用、これもひとつ十分に考えるようにと
お答えを申し上げます。 丸谷先生の御質問でございますが、カナダの湖を例にとって、環境アセスをやって、そうしてそれから後に観光を入れた、こういうお話でございます。そういうふうにできましたら一番私もいいと思うのでございます。しかしながら、どうも日本では、例えば琵琶湖を例にとりましても、琵琶湖の周辺にはもう工場よりも以上に琵琶湖の水を今汚しておりますも人口が先に張りついておる、こういうことでございますので、この琵琶湖の周辺が、滋賀県はどのぐらいの人口がいいのかというようなことも、そういうアセスはちょっとできなくなってしまっておるのが現状でございます。したがいまして、先にもうやはり悪くなっておるものを、そうしてまた関西の水がめになってお
そういうふうにできるといいのでございますけれども、なかなかそういうふうに今現状の日本の実態が行っておらない。例えば先ほど申しましたような状況でございますので、やはりその場その場の対策を考えていかなければいけないというのが今の状況でございます。
お答えを申し上げます。 私も、環境アセスというのはこれはもうどうしても中核としてやっていかなくちゃいけない、中核というよりも先にやらなければいけないものであるというふうに考えております。
ただいま先生の御質問は、アセス法案を出したいということで大臣は頑張っている、しかしながら出ない場合はどうか、こういうことでございます。 私は、このアセス法案というのは、やはり先生の御指摘のように、環境行政については非常に大事な、一番大事なものであるということについては認識をいたしておるのでございます。したがいまして、この法案をぜひとも審議をしていただいて、そうして成立をしていただきたいと念願をいたしておりますので、これについて今、廃案になったその法案をまた出させていただきたいということでお願いをしておるのでございます。 懸命にやっておるのが今現在の状況でございます。きょうも実はいろいろ御意見を伺っていただいてやっていただいて