残余の質問がまだこんなにあるんですが、時間ですからやめますけれども、今までの問題をよろしくひとつお願いをいたします。
残余の質問がまだこんなにあるんですが、時間ですからやめますけれども、今までの問題をよろしくひとつお願いをいたします。
都知事選にあらしを起こした二院クラブの下村でございます。 本質に入る前に、厚生大臣、この間はどうもありがとうございました。まだ現地の方から小規模作業所のどうなったこうなったという報告は来ておりませんけれども、大変速やかに処置していただきまして本当にありがとうございました。お礼申し上げておきます。 本日はひとつエイズについて伺いたいんですが、まず、熊本大学の遺伝子治療臨床研究審査委員会がエイズ感染者に対する遺伝子治療の臨床応用計画というものを承認したようなんですが、これは効果についてはまだよくわからないようなんです。その経緯と安全性についてどうなのか。このまま進めるのかどうか。厚生省の考えと対応をお聞かせください。
もう一回お尋ねしますけれども、松田教授という方が、「人体実験的要素の強い治療ではあるが、安全性などにも問題がないと判断し承認した」というふうにおっしゃっているんですが、これだけのやっぱり危険性か何かあるんですか。
まあ大いに皆さん、これに期待をしたいと思いますけれども。 先般、劇症肝炎の治療で、十年前に非加熱の血液製剤の投与によってエイズに感染していたということがわかったんですけれども、その経緯と対応をひとつ説明していただきたいと思います。
例えば、今までエイズにかかる方法としては、性的接触とか母予感染とか血友病の治療とかというようなことが言われていました。ところが、この肝炎の治療でということが第四の感染ルートというふうに心配されているんだそうですね、今。 肝炎治療で、同じところで同じメーカーの同じ薬で治療を受けた例は一例ではないというふうに思われるんですけれども、ほかにもいる可能性があるというふうに判断せざるを得ません。現に昨年の十一月のほかの例では、エイズ治療薬の一つAZTを投与することで、それまで余命二、三カ月と言われた方がその生命を長らえたと言うことができるというふうに言われておるんですから、発見が早ければ十分こういう有効な手段があるということは考えられるわ
今、厚生省のお答えの中身はわからないではないんですけれども、何とか細かく、とにかくそのネットワークというものをきちんとしていただいて、一人でも多くの方が発見されて治療ができるような方法というのをひとつとっくりとやっていただきたい、そういうふうに思います。私も、どういうふうにしたらいいんだろうかなと、こちらから何にも提案もできませんし、こうしたらこうなるんじゃないかという案もないんですよ。 先ほども申し上げましたようにもう十年たっていますし、カルテはないんだし、治療に当たったお医者さんか記憶になければなくなっちゃうんだし、もう調べようがないといえば調べようがないんですけれども、もし先ほどの記事の中にもありましたように、原因不明で熱
エイズの感染また発病の状況、今後の見通しについて日本国内についてどのようになっているのか、また世界のエイズ対策における日本の役割は何なのかということをひとつどういうふうにお考えなのか。
これはもう本当に悲しいことなんですけれども、確実にふえていくことは事実なんですね。予防あるいは治療も言うには及びませんが、患者や感染者が生きていく上、暮らしやすい社会をつくる必要があると思います。血友病だけでなく、感染者、患者に対するバックアップも不十分だと思いますが、厚生省の現在の対応はどういうふうなのでしょうか、今後についても伺わせてください。
血友病以外に肝炎治療や献血といった形で感染したりその可能性があったりするわけなんですが、現在争われている血友病治療における裁判は一刻も早く終わらせ、原告となっている患者、感染者を治療に専念させてあげることが国としての今できるバックアップであり義務だと私は思います。このままでは、原告全員が裁判の中で命を失ってしまいかねないと思います。 そこで、この五年間の歴代大臣がなし得なかった決断を厚生大臣にしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
それでは今度、安楽死についてちょっと伺いたいと思いますが、三月二十八日、横浜地裁で安楽死に関する判決がありました。そこで、厚生省としての問題認識を伺いたいんですが、尊厳死は別として、安楽死についての日本における状況はどうなっているとお考えか、許されるような社会的状況があるのか、また厚生省として認めるという方向があるのかないのかお伺いしたいと思います。
私自身もまだまだそう簡単には思いませんし、みんな恐らく合意がないことでしょうし、明確に意思表示のできない殊に障害を持った人や子供のことを考えるととても賛成という明言はできないんですけれども。 この間、オランダの安楽死についてのテレビ放映がありました。ところが、私の知り合いの中にあのいわゆるテレビ放映の中に出ていた方よりもまだまだ重度の方がいて、その方があれを見ていて、冗談じゃない、あれだったらおれはとっくに死んでいるよと。つまり一生懸命生きようと努力しているわけですよ。はっきりお名前を言うと、いつも出てきますけれども仙台の山田富也君という筋ジスの人なんですけれども、あの程度でもって死ぬんだったらとてもじゃないけれどもおれなんか命
まず質問をする前に、お亡くなりになりました方々、今まだ入院して療養していらっしゃる方々にお見舞いとお悔やみを申し上げます。 労働大臣にまずお伺いしますが、今度の通勤災害で救われる方は雇用関係のある方ですけれども、雇用関係のない方でお亡くなりになった方々、この方たちはどういうふうになりましょうか。
そうしますとどこになりますか、これは。厚生省ですか。
総理にこれは聞いていただきたいんですけれども、この地下鉄サリン事件で高校生で大久保健一君という、これは障害を持った方なんですけれども、この方からこういう意見が寄せられているんです。たくさん文章がありますが、その中から抜きまして、 もし車イスの乗客がいたら、救助隊が来るまで、ただ待つしかないだろう。 震災、火災でもそうだが、お年寄りや障害者が街に増えてきた今、そういう弱者の避難設備(手動もできる非常用エレベーター、滑り台など)を早く国レベルで考えなければならない時期だろう。こういう大きな事件は、人ごとにせず、よく検証し、一人ひとりが教訓として今後に生かさね ばならないと思う。こういう文章が来ているんですけれども、これに対し
法務大臣に伺いますが、これはいつ何どきまた起きないとも限りませんね。先ほどからいろいろ承っていますと、これこれこういうような対策とは申しますけれども、その対策を縫ってまたいつ起きるかわからない。どうなさいますか。
それから先ほどから子供さんのお話が出ておりますけれども、毎日新聞の夕刊に、ちょうど二十三日にその写真は撮っているんですけれども、施設の屋根の上にお子さんの写っている写真があるんです。あの上九一色村に子供がいないというけれども、その時点にはまだいたんですね。これをどういうふうに文部大臣はごらんになりますか。
とにかく、例えば二十二日のその捜査開始する以前に、それ以前にどうも資材とか機材が持ち出されているという情報もありますが、そうしますと警察の方から何か向こうに情報漏れしているような気がするんですが、そんなことはありませんか。
もう少し短く答えていただかないと時間がすぐなくなっちゃう。 実は、総理大臣、オウム在家有志一同で私のところにこんなのが来たんです。私の芸名のコロムビアトップになっているんです、これは。中をあけてみたらこういうものが入っているんです、こういう新聞が。(資料を示す)おもしろいことにこの新聞、新聞でしょうかね、機関誌でしょうかね。印刷はしてあるんですが、日にちが一つも入っていないんです。これ「契約の書」とこう書いてありますね、ここに。ところが日にちがない。いつ印刷したものかさっぱりわからない。 実は、ここに書いてある文章はとてつもなくおかしいんですが、防衛庁いらっしゃるんでちょっと伺いますけれども、こういうふうに書いてあるんですよ
じゃ一言だけ。 総理、今、例えばちょいとした飲み屋さんに行ってもどこへ行ってもみんないら立っているんですね。早く何とかならないのか、あれだけいろんなものが出てきているのにどうして何とかならないんだと、こういう感情が国民全部の感情だと思います。よろしくお願いします。
この法案の御説明を科学技術庁の方からお話を受けたときにはわかったような気がしたんですけれども、どうも目に見えないものほどわからないものはないので、余り例にしてはあれですけれども、おならでもそうで、音のするのは余り臭くない。しないやつほどえげつなく臭い。見えないものほど不安。放射線といったって、どこに線があるのからっともわからない。こういうふうになりますと、放射線の人間の体に及ぼす影響なんというのは一体どういうふうになるのか。安全基準というのがあるんでしょうけれども、それは決められているんでしょうけれども、一体どういうふうになるのか。その内容と根拠についてちょっとお話ししてください。