自民党の先生方もそんなものは省けと言っている。これね、耳で聞くものというのは聞いてたえられるものじゃなきゃいかぬわけですよ。そして、しかも聞いている人が気持ちよく聞ける文章、気持ちよく聞ける音感、語感、これでなかったら何の意味もなさないんです、これでは。やれかぎ括弧だ、滑ったの転んだのでは。ですから、ここのところをよく考えていただきたい。 ではそういうものをなくすにはどうしたらいいんだということになるわけでしょう。そうすると、視覚障害の方を雇用しておれば、前の委員も言っていましたよ、視覚障害の方がもし国会図書館にいたならば、こういう問題は視覚障害者自身の問題なんですからね、もう少し処理がうまくいくんじゃないかというふうに私は思い
