申合せの時間がもう来ていますので、おまとめください。
申合せの時間がもう来ていますので、おまとめください。
申合せの時間が来ておりますので、簡潔におまとめください。
後刻理事会で協議いたします。
申合せの時間が参っていますので、質疑をおまとめいただきたいと思います。
いや、もう時間が過ぎていますので、終わってください。
終わってください。時間が来ています。
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時十六分散会
公明党の下野六太でございます。本日も質問の機会を与えていただきまして、感謝申し上げます。 早速、質問の方に入らせていただきたいと思います。 まず、不登校の子供たちに対する支援のありよう、取組について質問をしていきたいと思います。 不登校の子供たちの支援の場として、各行政単位くらいで教育支援センターを設置しているというふうに思っておりますが、その教育支援センターではどのような成果を上げているのかということを教えていただきたいということと、教育支援センターで今現在どのような取組を行っているのかということを確認していきたいと思います。よろしくお願いします。
ありがとうございます。 実は、私、一期六年間の中で、不登校の御家庭の親御さんから、我が子が今不登校で悩んでいると、励ましに来てほしいということを言われて、要請があったところには全て参りました。 そうしたところ、どういう状況だったのかということをちょっとお話ししたいと思いますが、不登校のお子さんは心のどこかにやっぱり後ろめたい気持ちを持っているわけで、そこに私がやっていくと、大抵、その不登校のお子さんと対面で向き合うということになると、そのお子さんは大体こんな感じで、緊張しています。緊張して、また何か言われるんじゃないか、学校に行きなさいと言われるのか、どういうふうな指導をされるんだろうかというような不安な面持ちなんですね。そ
ありがとうございます。 社会には善の心を本当に持っている団体がたくさんあります。そういったその団体の力をやはり苦しんでいる、生きづらさを抱えておられる方々に結集していくということをこれからもうしっかり考えていかねばならないと思いますので、よろしくお願いします。 それでは、そういった心と体の発育に非常に重要であった部活動の地域展開について質問をしていきたいと思います。 令和八年から令和十三年度までの改革実行期間では、休日については原則全ての学校部活動において地域展開の実現を目指すとしておりますけれども、現状の課題を教えていただきたいと思います。
ありがとうございます。しっかり進めていっていただきたいと思っておりますが。 次の質問は、もう私が答えます、済みません。質問せずに私が、次、ちょっと時間の関係でもう答えてしまいますので。済みません。 宗像市、福岡の宗像市ですね、福岡市と北九州市の間にあります宗像市の、ここの部活動地域展開の取組について、私は、先日、その宗像市の教育委員会、そしてこの地域展開に関わっておられる方々と懇談会、意見交換会に参加をしてきました。非常に勉強になりました。この部活動の地域展開が地域にもたらす可能性の大きさを実感をしました。 そこでは一体どういうことが行われているかというと、むなかたアカデミークラブ、地域クラブでは、市在住か市内の学校に通
ありがとうございます。 その宗像のアカデミークラブ、むなかたアカデミークラブで所属をしている、そこに要するに人材バンクみたいな形で所属をしている教師は、このむなかたアカデミークラブがその確定申告等をやってくださっているということで、そこに安心感があると、だからそこに集まりやすいという、そういう声もありますので、今後、一つ検討の余地があるのではないかというふうに思っております。 以上で終わります。ありがとうございました。
公明党の下野六太でございます。本日は、また質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 来春からですね、来春から開始される私立高校の授業料無償化については賛否が分かれているところではないかと思っておりますが、反対派と言われる方々の主張は、私立への支援を優遇し過ぎると公立離れが加速をしてしまう、統廃合によって地域の中心であった公立が立ち行かなくなってしまうのではないだろうかと、そういう懸念があります。私もそれを心配している一人ではあります。 そこで、公明党としましては、私立高校と私立高校に通う子供たちへの支援をするだけでは不均衡になるということで、最初の議論時から、公
大臣の決意のとおり進めていくことができるように、私たちも全力で支援をしていきたいと思います。 重要なことは、やはり、国の恒久的な財源の中で国が十分の十しっかり支援をしていくということ。そして、これまで文科省が培ってきた様々な予算の配分、それは従来どおりきちんと予算を執行をしていく、その上で高校等の授業料の無償化等が私はあると思っていますので、どこかの予算を削ってこの授業料の無償に持っていくというような方向性は何としてもそれは避けなければならないということで、改めてその決意を私たちも共にしていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。 続きまして、今度は給食の無償化について幅広く議論をしていきたいというふうに
農水省の説明どおりだというふうに思います。 そこで、ちょっと前置きが長くなったんですけど、私が申し上げたいことは、今からお話ししますが、そこで、出口が厳しい、不安定であるがゆえになかなか有機の耕地面積が広がっていかない、推進していかない、であるならば、この有機で作った農産品を学校給食という出口で供給先として安定的に取り入れるべきではないかというふうに私は考えております。 これはもう農水省の方からも、今回、学校給食を無償化にしていく、いわゆる無償化に向かっていくというこのチャンスに、農水省の方から、絶対これは私たちとしては、農水省側としては、有機の供給先にこの子供たちにとって安心である、安全である、そしておいしいと言われている
最後に一つ加えておきたいのが、これまでのその流通の中で、いわゆるキュウリが、真っすぐなキュウリが大体流通しているわけですね。ところが、曲がったキュウリになるとなかなか流通に乗っていかない。キュウリだけではなくナスなんかでも一緒です、トマトも一緒だと思います。しかし、学校給食というところであれば、アルファベットのCのような材料で、食材であってもJのような食材であっても、学校給食としては受け入れることはできる、安価にせずにそのまま受け入れることができるのは、生産者を守るというような意味合いも私は込められているというふうに思っておりますので、強力に省庁挙げて推進を農水省の方もしていただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。
しっかりこども家庭庁と農水省も連携を図って、何としても恒久的な財源として、来年の春から子供たちに、本当に安心で安全で、そして質の高い、もう日本の技術力の結集した形で学校給食の無償化、いわゆる無償化を実現していきたいと思いますので、よろしくお願いします。 続きまして、青少年の健全育成について質問したいと思います。 子供たちの健全育成においては、私は遊びが非常に重要ではないかというふうに思っております。しかし、安心して遊べる遊び場が非常に少なくなっているということ、二十年、三十年前は子供たちが子供たちだけで公園に遊びに行っていたのが、今は保護者が付いていかないと安心して遊ばせることができないというような、そういう声も聞こえてきま
しっかりよろしくお願いします。 続きまして、青少年の健全育成をこの遊びという視点、釣りと海業の関係について質問したいと思います。 自然を介した外遊びで私は非常に有効ではないかと考えているのが登山と釣り。共に外で遊ぶ遊びであると思いますが、登山は近年の熊の出没で安全確保するのが非常に難しい状況にあるかと思っています。そこで、釣りに着目をしております。海釣りです。釣りは、青少年の健全育成ではなく、大人にとってもメンタルヘルスに好影響をもたらすというふうに言われております。これは、イギリス人の男性千七百人に調査をしたところ、釣りの頻度が高いほどメンタルの状態が良好であるということ、逆に、釣りの頻度が低いほど幸福感が低く、不安、うつ
私が今、釣りを取り上げて、大人のメンタルヘルスに有効であるということをあえて申し上げたのは、子供たちの将来にわたっての幸せということを考えていったならば、子供時代から釣りに親しむということが、ひいては、大人になったときもその趣味が継続をされ、幸せな人生に資することになるのではないだろうかということで申し上げました。 そこで、今度は、子供たちにとってはどういうメリットがあるのかということについてお話ししたいと思いますが、学校教育では答えが大体用意をされて問いかけが行われます。しかし、釣りではトライ・アンド・エラーの連続です。答えを求めているけれど、答えどおりにはならない。じゃ、どうすればそうなるのかということの試行錯誤が現場におい
その回答が欲しかったんです。鹿児島の方々が本当に自分たちに規制を掛けている、要するに、二か所しか釣りをしてはいけないというふうに何か地域では思っている方が多いというような現状があるということでありますから、今の回答でいいますと、釣りをしてはいけないというようなことを言っているわけではないということですね。そういうことですね。