新たな魚種のすり身を活用した優良事例を今後更にしっかり広げていくことができるように、広報活動にも力入れていただきたいと思います。 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
新たな魚種のすり身を活用した優良事例を今後更にしっかり広げていくことができるように、広報活動にも力入れていただきたいと思います。 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
公明党の下野六太でございます。 本日、予算委員会の場で質問をさせていただく機会をいただきまして、心より感謝申し上げます。 早速質問の方に入らせていただきます。 私は、人や犬猫の命には優劣は付けられないというふうに思っております。人の都合で犬や猫の殺処分をしていいのかという疑問をずっと持ってまいりました。 福岡市は、犬の殺処分ゼロを二〇一五年から、猫の殺処分ゼロは二〇一九年から実質のゼロを実現しております。このような実質ゼロを目指す自治体を増やしていくべきではないかというふうに考えております。 先日、福岡市東区で、身寄りのないかわいそうな猫を守り、増やさないことを目指す団体のフリーマーケットと譲渡会の会場を訪問させ
力強い発言、回答をいただきまして、ありがとうございます。 実質ゼロを、横展開を是非とも力強く進めていただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。 続きまして、物価高騰対策について質問をさせていただきたいと思います。 現在の物価高騰対策におきましては、電気代と都市ガスは対象となっていますけれども、LPガスが対象となっていないということで、地元を回りますと、我が家はプロパンガスなんだけど、プロパンガスに対する補助はありませんかとのお尋ねを多く伺いました。都市ガスに比べてLPガスはガス自体が高騰していないことや業者が非常に多いことから、LPガスについての支援については見送られてきたという経緯があることはもう承知し
しっかりよろしくお願いします。 続きまして、北九州空港の滑走路の延長についてお伺いしたいと思います。 北九州空港滑走路延長は長距離輸送の国際貨物便を北九州から世界に向けて飛ばすことができるようになるということで、空港滑走路延長は地元の悲願でもあります。北九州空港滑走路延長を実現させたいと考えていますが、いかがでしょうか。
ありがとうございます。地元の経済の起爆剤にしっかりなっていくものと考えておりますので、よろしくお願いします。 北九州空港の滑走路延長を含めて、貨物物流の拠点として北九州空港の整備に取り組まねばならないというふうに考えておりますけれども、国交省の見解を伺いたいと思います。
地元の要望をしっかりと受け止めていただいて、整備の方を早期によろしくお願いします。 続きまして、教員不足について質問させていただきたいと思います。 先ほどの質問もありましたけれども、ちょっと心を痛めながら聞いておりました。 ある小学校では、主幹教諭が授業を行っている、あるいは教頭先生や、主幹教諭や教頭先生も担任をしている、そして校長先生も授業を行っている、これが日常的になってきているという現状があります。そして、教員採用における倍率が低いことから、覚悟を持たず、持たないままの方が教育現場に立つことが多くなってきている、そういった人が教育現場の仕事が大変だということで早期に辞めていかれる、そのしわ寄せがほかの先生方に起こっ
大臣、歴代の文科大臣の皆様のリーダーシップで私は随分と教職現場における働き方改革は向上していると思います、守られてきつつあると思います。ですので、いま一度、処遇改善の方に取組を前に進めていただければというふうに思っております。どうぞよろしくお願いします。 次、奨学金返還免除についてお伺いしたいと思います。 先ほどの質問にも関連しますけれども、教師として優秀な人材を確保するための施策を充実させねばならないというふうに考えております。その有効な手だての一つに、各都道府県及び政令市の教員採用試験に合格し、教師になった場合は、大学時代に借りた奨学金の返還を免除するという制度を是非とも復活させていただきたいと思いますが、いかがでしょう
慎重に進めていきながら、是非とも改正もお願いできればというふうに思っております。どうぞよろしくお願いします。 また、現在教師として勤めておられる方々が地方に戻ってこられる際にも返還を免除してはいかがでしょうかと考えております。東京を始め都会で教師として働いている方々で、チャンスがあれば地元の地方に戻ろうと考えておられる方も一定数いると思います。この奨学金返還免除が実現できれば地方の教員不足解消に向けて有効な手だてとなると考えますけれども、文科大臣の見解を伺いたいと思います。
その山梨県のような実例を一つの例として、いろいろな地方に周知できれば私は有り難いなというふうに思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。 続けて、コミュニティ・スクールについて伺いたいと思います。 これからの時代は、教育に対しては、ネットワークをつくって社会全体で協力していかねばならないと私は思っております。これを公明党としましてはチーム学校と呼んでまいりました。社会のための教育ではなく、教育のための社会であるべきだというふうに思っております。この考え方に沿うのがコミュニティ・スクールだと思っております。 私の地元福岡県春日市では、十八年前から市内の全小中学校でコミュニティ・スクールを導入しました。御存じのように、
ありがとうございます。 コミュニティ・スクール導入したら、地域のクリーンデーに子供たちが積極的に参加するんですね、中学生も。で、中学生がまた夏休み等では小学生に対して、地域の場所に集まって中学生が小学生に宿題の面倒を見る、こういうことが当たり前に、今、縦社会とかが薄れつつある中で、大きな地域のコミュニティーの成長に資するものだというふうに思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。 続けて、児童虐待防止について質問したいと思います。 先日も、児童虐待によって尊い子供の命が奪われました。児童虐待防止に対して、これまでの取組を抜本的に見直していく必要があるのではないかと思います。 そこで、東京で広がりつつあるドゥーラ
ありがとうございます。是非とも前に進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 続いて、処理水の海洋放出の風評被害問題についてお伺いしたいと思います。 ALPS処理水の海洋放出について、宮崎県延岡市の漁業者の方から、海はつながっているから不安であるという相談を受けています。 農水省は全漁連に対して、二〇二一年に五つの要望を受けていると思います。その中には風評被害等に対して責任持って対応させていただくという回答を示していただいておりますけれども、それについての変更はありませんでしょうか、再確認をさせていただきたいと思います。
ありがとうございます。 先日、我が党の山口代表が福島第一原発を視察で現地に赴きまして、ALPS処理水の海洋放出に向けての実験と準備の進捗状況を確認してこられました。 多くの漁業者や国民の皆様が不安を抱かれているトリチウムの件においても、不安を払拭する説明をしていただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。
ヒラメが話題に今出てきましたけれども、アワビ等も使って実験もしていて、問題がないということがはっきり出ているというようなところをしっかりとアピールをお願いしたいと思います。 続いて、酪農生産者の支援について、畜産全体についての支援について伺いたいと思います。 酪農を始め畜産農家の皆様の経営状況は、輸入飼料の価格高騰で非常に苦しい状況であります。現在行われている国の支援は、畜産農家の経営を継続させるのに十分であるとは言えず、離農される畜産農家が非常に多い状況であります。昨年十月では、半年前から比べると四百戸の酪農家が離農しているという現状もあります。その結果、乳価の価格を引き上げざるを得ない状況にまで追い込まれておりますけれど
ありがとうございます。是非ともよろしくお願いします。 最後に、最後の質問です。 食品廃棄物から鶏と豚の飼料を作る再生利用について伺いたいと思います。 輸入飼料の価格高騰が問題になっている中、北九州市八幡西区の会社は、食品残渣から自社の飼料化プラントにて破袋、充填、粉砕を経て鶏や豚の配合飼料としてリサイクルを行っております。製品化したものを検品し、商社や飼料メーカーへ出荷して畜産農家へ提供されているという事業を行っておりますので、是非ともこれを前に進めていただきたいというふうに思っております。いや、もう答弁は大丈夫です、お願いだけで。済みません、終わります。
要望です。ありがとうございます。
公明党の下野六太でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 それでは、もう早速質問の方に入らせていただきたいと思います。 まず、私も、食料安全保障の観点から輸出が非常に重要になってくるのではないかというふうに思っております。大臣も所信でおっしゃったとおり、国内市場の縮小や高齢化、課題を乗り越え、そして国内の生産基盤を維持強化をしていくという力強い決意を、私も本当にそのとおりだと思っております。しっかり支援していきたいと思います。 その中で、やはり、先ほどの話もありましたけれども、農地を生かしていく、活用していく、この観点からも輸出をしっかりと拡大、推進していくべきではないかという
ありがとうございます。 私も、おっしゃるとおりだというところ、強く共感するところがありまして、ポイントに、やっぱり現地がいかなるものを求めているのかというマーケットインの、この需要が一体どこにあるのかということをしっかり官民挙げてしっかり探っていきながら、このプラットフォームを現地にきちっと整備をしていくということが重要なのではないかというふうに思っておりますので、どうか引き続きよろしくお願いします。 その輸出に関して、林業、製材業ですね、製材業の方々はやはり大きなハードルを感じていらっしゃるようなんですね。輸出に挑戦してみたいという希望はあるようなんです。しかし、国内市場に向けるその規格と海外市場に向ける規格はまず違うとい
ありがとうございます。 是非、全国各地における事業者向けのサポートの相談支援をもうしっかり、周知をしっかりしていただきながら、多くの方々に挑戦してみたいと思うような後押しを是非ともお願いしたいなというふうに思っております。 それでは、民間の次に、研究機関への支援についてお尋ねしたいと思います。 農林水産業においては様々な技術革新が必要だと思っております。民間の研究機関で進めている研究では、温泉の微生物を培養したものを飼料として与えることを計画をしているようであります。これはヒラメの陸上養殖で検証済みのようでありまして、ヒラメの腸内環境が整うためヒラメが元気になると、ワクチンや抗生物質の投与をすることなくへい死率がゼロに近
ありがとうございます。 ここの研究所に行って、それでお話をさせていただいたときにいろいろな研究の成果等も見させていただきまして、それで、もしこれがいろんな形で認められてきたならば、多くの陸上養殖の皆さんにとっての大きな希望になるのではないかということで、もうしっかりその点において協力をお願いできないかということをお尋ねしたら、是非とも協力したいという話なんですね。 そういった、自己の利益だけにとどまらず、やはり多くの水産、養殖業の発展のために貢献をしたいというふうに考えておられる方がおられますので、是非とも今後とも支援の方をお願いしたいというふうに思っております。 続きまして、牛のげっぷについてお尋ねしたいと思います。
私も、二酸化炭素の二十五倍なのかということで非常に驚きまして、それで牛のげっぷのこの解消に向けての研究がどの程度今進んでいるのかということも併せて調べさせていただきましたら、北海道大学の方で二十七年後の二〇五〇年に向けての研究が今進められているということで、そこの目標は牛のげっぷを八割抑制するということで目標が進められているというふうにお伺いしたんですけれども、今から二十七年後の八割抑制の手前で、今仮に一〇%でも一五%でも二〇%でも抑制できれば、今すぐにでも何とかお役に立つことができるような形での研究を推進していかなければいけないのではないかと、二十七年後を待たずして、できるだけ早くにそういった研究も後押しをしていきたいなというふう