いやいや、あなたが聞いておったかどうか。それですよ。 海江田経産大臣。総理に報告したかどうかだけ。
いやいや、あなたが聞いておったかどうか。それですよ。 海江田経産大臣。総理に報告したかどうかだけ。
総理やらは、僕に命令することはないんですから、慎んでください、閣僚席は。 細野豪志君。(塩崎委員「聞いていない。聞いていない。総理の意思だけを聞いているんだよ、おれは。あんたは要らないよ。あんたは要らないって」と呼ぶ)
塩崎さんの御質問は、まことに僕はそのとおりだと思って聞いていましたが、要するに、担当大臣が再開を求めて知事にお会いになられて、知事から、総理、お越しくださいと言われ、総理は、いろいろな仕組みができてからなら行くとおっしゃっていると。 そうすると、ちょっとここがおかしいんじゃないか。海江田君、もう一度答えてください。(塩崎委員「いやいや、もうやめてください」と呼ぶ)いや、もう一度答えさせます。(塩崎委員「いや、やめてください。そんな話、関心ないんだ」と呼ぶ)今も班目君の名前が出ましたが、決めていないのに、それじゃ海江田君が言ったことになる……(塩崎委員「いやいや、勝手に決めちゃだめですよ。私が質問するんだから」と呼ぶ)あなたの言い
もう時間がありませんので。菅直人内閣総理大臣。(発言する者あり)では、担当大臣にしゃべらせますか。
菅直人内閣総理大臣。もう時間が超過していますので、簡単に。
午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時五十七分休憩 ————◇————— 午後一時開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。 この際、赤澤亮正君から関連質疑の申し出があります。石原君の持ち時間の範囲内でこれを許します。赤澤君。
理事会で協議をしながら、統一見解について相談をいたします。 しかし、海江田大臣が手を挙げていますので、海江田大臣に短く答弁させます。 細野担当大臣。
これにて石原君、石破君、塩崎君、赤澤君の質疑は終了いたしました。 次に、高木美智代君。
平野さん、お話があった仮設商店もあなたの担当ですか、農地へ。大至急調整して、御返事をしていただけますか。総理答弁があったようですから。
農水大臣等と大至急調整して。
おやりください。
これにて高木君の質疑は終了いたしました。 次に、笠井亮君。
先ほどの高木さんの質疑に対して政府内の答弁ができそうですので、三十秒だけ、菅総理から読み上げていただきます。
直ちに通知するというのは。
笠井君。大変ありがとうございました。
菅直人内閣総理大臣。時間が来ていますので、手短にお願いします。
笠井君、まとめてください。
もう時間が来ていますので……(笠井委員「ちょっと一言言ってくださいよ。だって、さっき三十秒は私の時間をとったんですよ」と呼ぶ) それでは、菅直人内閣総理大臣。
これにて笠井君の質疑は終了いたしました。 次に、阿部知子君。