御異議ないと認めます。よって、戸叶里子君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長戸叶里子君に本席をお譲りいたします。 〔戸叶委員長、委員長席に着く〕
御異議ないと認めます。よって、戸叶里子君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長戸叶里子君に本席をお譲りいたします。 〔戸叶委員長、委員長席に着く〕
関連してちょっと伺いたいのですが、この援助の手という問題で、できるだけのことをしてやりたい。私も大阪の城東区におきまして、団地でその近くのスーパーマーケットが非常に高いので、もうそこで買うくらいなら中央ヘバスに乗ってでも行ったほうが安く物が買えるということで、そこの人たちが必死になりまして大阪府に願い出たのですけれども、どうしても五十万円の金を——私も一生懸命になって御援助したのですけれども、なかなか貸してくれないのですね。非常にがまぐちがかた過ぎて、せっかく生まれ出ようとするそういう薄給の人たちの、社会に対する手が伸びないということを、私はしみじみ体験をいたしまして、せっかく芽を出しかけているものがそこで枯らされてしまうんじゃない
関連して、ちょっと一つ伺わしていただきたいと思います。 豊作貧乏ということがよくいわれますけれども、今度は予約以上にお米が、九百万トンでございますか、それだけ出て、それだけ食管の赤字が出てきて、政府こそ私は豊作貧乏をしておると思うのでございます。私ども民間の話を聞きますと、お米の質があまり配給はよくないので、それで辞退する家族が多いということでございます。そういうことは政府のほうには聞こえてきておりますか。
いま経済企画庁長官のお話を聞いておりますと、いわゆる農村の労働人口がもう一つ十分でないから、自由販売にするのはいささか冒険であるというような意味のおことばであったかと思いますが、それにもかかわらず本年はこれだけの豊作なんですが、その辺はどうなっているのでしょうか。労働人口が少ないにもかかわらずこれだけの豊作になってきているということは、私どもといたしますれば、これは民間の声ですけれども、これだけ豊作なのにどうして消費者米価を上げるんだという声が民間では非常なものでございますが、いまのお話でちょっと私、納得いかない点を感ずるのでございますが……。
いま添加物の問題が出たのでありますが、この夏の間に神戸市で、婦人会の人たちが相寄りまして——いま非常に売れ行きのいいところのインスタント食品で、ビニールの中に入れてあるものが非常に売り出されております。いろいろ働きに出る人なんか、私もときどきああいうものを買って利用しておる立場でございまするが、神戸におけるところのそういう食品をテストした婦人会がございまして、そうしてそれをあけてみたところが、添加物によるところの結果かどうか知りませんけれども、大腸菌がうじゃうじゃと入っておったということで、御婦人方が非常に驚かれて、もしビニールの中に入れてあるところの食品の中にこういうものが発生するようであれば、まるで添加物以上の悪質なものを食事に
これより会議を開きます。 私が年長者のゆえをもちまして、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
ただいまの砂田君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、戸叶里子君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長戸叶里子君に本席をお譲りいたします。 〔戸叶委員長、委員長席に着く〕
関連質問をさしていただきます。 いまは釜ケ崎、いまの愛隣地区でございますが、これはそういう騒ぎの労働者のためにのみの質問が多かったように思いまするが、私が聞き及ぶところによりますと、ちょうどあすこは休火山みたいなものでございまして、ときどきああいうふうなことが勃発いたしますと、それを取り巻くところのいわゆる商売人——私も大阪の人間でございまして、あの近くに住んでおりますので、よくわかっておりますが、その人たちの被害というのが非常に甚大なものでございます。それでその人たちの声を聞きますと、警察に連絡をとってもなかなか来てくれなかった。事が大きくなってから来てもらったので、もっと早く来てもらったらこれだけの騒動にはならなかったであろ
損害はどうです。
済みませんけれども、もう一点だけ言わせていただきます。 それで、言うていくところがないと言うておるのです。だから、言うていくところはどこかということをここで聞かせていた、だけないでしょうか。どんな損害を受けても損害の受けっぱなしだ、言うていくところがないと声を大にして言うております。だから、いわゆるああいう騒動の最中ですから、戦争と同じで殺された者が損だとかいうことで、そういう状態のことを言いに行って何とか処置してもらえるかどうか、そういう機関はあるのかないのか、それが聞きたいのです。
くくりにひとつ……。それじゃ処置なしということなんですね。もういわゆるそこの人たちを相手に裁判するわけにもいきませんし、また家をつぶされて裁判の費用もないでしょうし、それじゃ処置なし、あきらめろということなんでしょうね。
それじゃ解決はできないということにさせていた、だきましょう。そうしないと、御回答が、いわゆる労働者の精神問題に結局——あの人たちは精神問題なんか考えるだけの余裕がないと私は思うのです。ですから、流れてくる人たちが多いし、あれは犯罪の温床になったり、いつかの人殺しの歯医者さんもここに隠れて長いことわからないでおったところでございますし、それじゃもう被害は受けっぱなしといってあきらめなければならぬということに解しておきます。
それに関連して、私は大阪の老人クラブの会長さんのお話をここで申し上げて、お答えをいただきたいと思います。 健康診断をしていただくことはたいへんけっこうであるけれども、そのあと始末の対策については、たとえばガンならガン、あるいは脳が少し悪いとか、あるいはいろいろなことを言われても、それに対するあとの処置に対する指導はあまりない。だから、診断をしてもらったために、みずからが対策を立てて治療していくところの方途がわからなければ、かえってがっかりしてしまって、見てもらう前よりも健康状態が精神的に悪くなる。それでひとつこの問題を機会があったらぜひ厚生省にお願いして、御診断はまことにけっこう、しかしそのあとの対策を親切に、どういうふうにした
もう一点だけ。それでは、老人福祉対策というものもできたのでございますから、生活保護ということにきょうは非常に重点を置いていま御質問がございましたが、このいわゆる人生の最後になってこういうふうな難儀をしておる老人たちを、老人福祉法の中にこれを救うところの何かの条件をつくっていただいたならばいいと思うのでございます。特にまた、いまの老人の働く場所ということですが、関西のほうでは老人クラブが働く人の要求の場所をつくっております。老人が老人を救うために実に活発にやっておるのでございますから、政府におかれましても、老人に負けないようにひとつ何とか老人の対策を立てていただきたいということを、私も老人でございますので、老人を代表いたしましてひとつ
関連して。私は野にありまして、逆なことを三年間考えてきました。経済企画庁というものが存在する限りにおいては、そしてそこに生活局ができたということで非常に喜びまして、実はもっと内閣がこれを尊重してもらいたい、そしてここで、手もあり、足もあり、頭もあるところの長官でもいらっしゃいますし、あなたの断でもって、これはこのくらいのところでいくべきだというときに、私、ほかの省にその指令を出すくらいのことをしてもらうのが本筋ではなかろうか、こう野にあって考えてまいりましたが、いまもお話がございましたように、いろいろな審議会がございますけれども、その審議会がなかなか活発にいかない、歯がゆいような場が非常に多くあったわけでございます。 けさほど、
これより会議を開きます。 年長者のゆえをもちまして、衆議院規則第百一条第四項の規定によって、委員長が選任されまするまで委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
伊能君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めまして、さよう決定いたします。島村一郎君が委員長に御当選になりました。(拍手) よって、本席を島村一郎君にお譲りいたします。 〔島村委員長、委員長席に着く〕
関連して。今松永委員より定時制という言葉が出ておりましたが、私がちょっと読みました読みものの中に、その定時制へいっている子供たちが、われわれは定時制ではありません、ただし制であります。いわゆる会社が自分たちを好まない傾向がある、ただし書きというものがついておって、いろいろ就職するときにおいて定時制にいかないような人をとりたがる傾向があるから、私どもは定時制と思っておりません、ただし制でありますという言葉があったようでございます。私は非常にこれに胸を打たれまして、今松永先生がおっしゃいましたように、こういう人たちは非常にひがむのではなかろうかというお言葉がありましたので、ここに私は関連質問をする気になりましたのでございますが、ただ、そ