時間の制限もございますので、地方自治に関しては、最後に、仙谷由人君、御発言を願います。
時間の制限もございますので、地方自治に関しては、最後に、仙谷由人君、御発言を願います。
それでは、地方自治に関する御発言はこれくらいとし、次のテーマに入りたいと存じます。
今の御発言に関連してほかに御意見ございますか。
地方自治、各会派の憲法論議のスタンス、有事法制、基本的人権、そして自衛隊の憲法適合性と議論が進んでまいりましたが、他のテーマに移りたいと存じます。 どなたか御発言御希望ございますか。例えば、政治の基本機構のあり方とか首相公選制、両院制等に関する御発言ありませんか。——他に御発言がないようでございますから、それでは、これで自由討議を終わらせていただきます。 ————◇—————
本日をもちまして、本年の憲法調査会は最後となります。 そこで、本年中の調査会の活動につき、改めてその経過を御報告したいと存じます。 本年一月からの第百五十四回国会及び十月からの第百五十五回国会では、日本国憲法に関する個別の論点についての専門的、効果的な調査を行うため、調査会のもとに四つの小委員会を設置し、調査を進めてまいりました。先ほど小委員長から報告がございました四小委員会でございます。 各小委員会における議論の内容は、去る七月二十五日及び本日、各小委員長より御報告いただきましたが、都合二十四名の参考人より御意見を聴取し、熱心な議論が行われました。 各参考人からの意見を聴取したテーマといたしましては、新時代の人権保
これより会議を開きます。 私は、衆議院憲法調査会会長の中山太郎でございます。 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 本調査会は、平成十二年一月二十日に設置されて以降、日本国憲法についての広範かつ総合的な調査を進めてまいりましたが、憲法は国民のものであるとの認識のもとに、広く国民各層の皆様方から日本国憲法についての御意見を拝聴し、本調査会における議論の参考にさせていただくため、昨年四月以降、宮城県仙台市、兵庫県神戸市、愛知県名古屋市、沖縄県名護市及び北海道札幌市において地方公聴会を開催してまいりました。 そこで、本日は、御当地にて地方公聴会を開催することになった次第でございま
御静粛に願います。
拍手は禁止をいたします。
ありがとうございました。 次に、後藤好成君にお願いいたします。
静粛に願います。
ありがとうございました。 この際、改めて傍聴人の方に注意を申し上げます。 議場における言論に対しまして拍手をしないこととなっておりますので、御注意をお願いいたします。 なお、本調査会の公聴会は、衆議院憲法調査会規程第六条並びに国会法第四十八条、衆議院規則第六十六条によって運営されております。場内が混乱した場合は、座長によって退場を命じることがありますので、その点、御留意願います。 次に、西座聖樹君にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、林力君にお願いいたします。
静粛に願います。
拍手は御遠慮ください。 ありがとうございました。 次に、宮崎優子君にお願いいたします。
拍手は御遠慮ください。
ありがとうございました。 次に、石村善治君にお願いいたします。
ありがとうございました。 以上で意見陳述者からの御意見の開陳は終わりました。 —————————————
これより意見陳述者に対する質疑を行います。——ちょっと待ってください。議事運営は衆議院の規則でやっておりますから、発言はお控え願います。——余りにも不規則発言されますと、先ほど申し上げたように、憲法調査会規程第六条及び衆議院規則によって退場を命じますよ。——静粛に願います。——静粛に願います。 まず、派遣委員団を代表いたしまして、私から総括的な質疑を行い、その後、委員からの質疑を行います。 まず、冒頭に申し上げましたように、当憲法調査会は、この調査会の運用の原点として、人権の尊重、主権在民、再び侵略国家とはならないという三つの理念のもとに、広範かつ総合的な憲法の調査を行うということを申し上げております。 私どもは、先ほど
ありがとうございました。 次に、後藤参考人にお伺いいたします。
ありがとうございます。 林参考人にお尋ねいたします。