静粛に願います。
静粛に願います。
静粛に願います。
そこの方、どうぞ。
拍手は御遠慮願います。
それでは、最後のお一人、女性の方、どなたか。
これで三人の方の御発言は終わりました。 ここでこの公聴会を終わらせていただきます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 意見陳述の方々におかれましては、長時間にわたりまして貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。ここに厚く御礼を申し上げます。 また、この会議開催のため格段の御協力をいただきました関係各位に対しまして、心より感謝を申し上げ、御礼を申し上げます。 それでは、これにて散会いたします。 午後四時四十七分散会
憲法調査会中間報告書につきまして、その提出の経緯及び概要を御報告申し上げます。 まず、本中間報告書の提出の経緯についてでありますが、憲法調査会は、日本国憲法について広範かつ総合的な調査を行うため、第百四十七回国会の召集日である平成十二年一月二十日、本院に設置されました。 本調査会の任務は、この設置目的に従って調査を行い、その調査の経過及び結果を記載した報告書を作成して、これを議長に提出することであります。 本調査会は、設置当日に初回の会議を開き、その活動を開始して以来、本日に至るまでの間、日本国憲法に関する調査を着実に進めてまいりました。 まず、日本国憲法の制定経緯に関する調査から開始し、次いで、戦後の主な違憲判決に
きょうは、ドイツのお話を中心に話が出ましたけれども、我々の国の安全保障ということを考えたときに、最近の北朝鮮の、不審船の問題から始まって、拉致問題が明らかになってくる、また、きのうあたりの報道では、生物兵器も化学兵器も核兵器も持っているというような話が出てきた。こういうとき、日本人の安全をいかに確保するかということは政治の責任にかかっていると思うんです。 私は、政党がどのようであれ、その国の統治に責任を持った政府というのは、自国民の安全をいかに守るかということが最優先の課題だと思うんです。守ると同時に、外交で平和を構築していくということも並行してやらなきゃならない。しかし、相手によっては、外交努力にかかわらずに相手に脅威を与える
これより会議を開きます。 委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。 日本国憲法に関する調査のため、来る十二月九日、福岡県に委員を派遣いたしたいと存じます。 つきましては、議長に対し、委員派遣の承認を申請いたしたいと存じますが、これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、そのように決しました。 なお、派遣委員の人選等につきましては、会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
次に、小委員会設置に関する件についてお諮りいたします。 基本的人権の保障について調査するため小委員十六名からなる基本的人権の保障に関する調査小委員会 政治の基本機構のあり方について調査するため小委員十六名からなる政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 国際社会における日本のあり方について調査するため小委員十六名からなる国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 及び 地方自治について調査するため小委員十六名からなる地方自治に関する調査小委員会 をそれぞれ設置いたしたいと存じますが、これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、そのように決しました。 なお、小委員及び小委員長の選任につきましては、会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 小委員及び小委員長は、追って指名の上、公報をもってお知らせいたします。 なお、先例により、会長及び会長代理につきましては、小委員会に出席できることといたしたいと存じますので、御了承願います。 次に、小委員及び小委員長の辞任の許可及び補欠選任につきましては、あらかじめ会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、小委員会におきまして参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
次に、日本国憲法に関する件について調査を進めます。 この際、英国及びアジア各国憲法調査議員団を代表いたしまして、御報告を申し上げます。 去る九月二十三日から十月五日まで、私どもは、イギリス、タイ、シンガポール、中国及び韓国並びにフィリピン、マレーシア及びインドネシアの八カ国の憲法事情について調査をいたしました。 この調査の正式な報告書は、議長に対して提出することになっておりまして、現在鋭意作成中でありますが、私ども調査議員団は本調査会のメンバーをもって構成されたものでありますので、この際、その調査の概要につきまして口頭で御報告をし、これからの調査の参考に供したいと存じます。 憲法調査議員団は、私を団長に、葉梨信行君、
次に、中川正春君。
次に、春名直章君。
これにて派遣議員の発言は終了いたしました。 —————————————