起立多数。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、そのように決しました。 ————◇—————
この際、一言ごあいさつを申し上げます。 平成十二年一月、衆議院に憲法調査会が設置されましてから、昨年四月までの五年余りの間に、二百人を超える参考人等を招致して、四百五十時間を超える調査を行った結果、同月十五日に、衆議院議長にその集大成である最終報告書を提出いたしました。 そして、解散・総選挙を挟んだ昨年九月の特別国会において、本特別委員会が設置され、その最終報告書に盛り込まれた各論点について、憲法改正の是非及びその内容についての調査、検討を行う次のステージの整備を含む憲法改正手続法案の調査、審査が行われてきたところでございます。今日までの本委員会における調査、審査の時間は総計約八十時間、お招きした参考人は延べ三十八人に上って
私が発言をするのもどうかと思っておりましたけれども、愛知委員からNHKに対する強い御要望がございましたが、これは、委員長としても、また委員の皆さん方とともに強く要望してきた経緯がございます。 私がもう一つ石村参考人にお願いしたいことは、NHKの海外放送で、この日本の憲法改正の論議がどういう経過をたどっているかという報道というものは、これから特にアジア地域の各国との関係が非常に大きく影響を受けると思います、そこで、ぜひ公正な報道をしていただきたい。私どもは、それぞれの立場で、議員として各国にも連絡をするつもりで準備しておりますけれども、これは国家の大きな一つの体質の転換でございますので、その点はぜひ十分御協力をお願い申し上げたい。
これより会議を開きます。 第百六十四回国会、保岡興治君外五名提出、日本国憲法の改正手続に関する法律案及び第百六十四回国会、枝野幸男君外三名提出、日本国憲法の改正及び国政における重要な問題に係る案件の発議手続及び国民投票に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。新井悦二君。
次に、近藤基彦君。
次に、平岡秀夫君。
次に、逢坂誠二君。
次に、石井啓一君。
次に、福島豊君。
午後二時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時五十九分休憩 ————◇————— 午後二時二分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。笠井亮君。
次に、辻元清美君。
次に、糸川正晃君。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時二十二分散会
これより会議を開きます。 第百六十四回国会、保岡興治君外五名提出、日本国憲法の改正手続に関する法律案及び第百六十四回国会、枝野幸男君外三名提出、日本国憲法の改正及び国政における重要な問題に係る案件の発議手続及び国民投票に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 本日の議事について申し上げます。 本日は、去る十一月三十日に行われた小委員会での両案中の国民投票の対象、投票権者の範囲、投票用紙への賛否の記載方法及び過半数の意義、周知期間並びに国民投票無効訴訟等に係る事項の審査について、小委員長からその経過及び概要の報告を聴取した後に小委員である委員から発言していただき、小委員以外の委員各位にも小委員会における議論について
次に、小委員である委員から小委員長の報告に関連しての発言をそれぞれ十分以内でお願いいたします。 発言時間の経過につきましては、終了時間一分前にブザーを、また終了時にもブザーを鳴らしてお知らせいたします。 それでは、まず、葉梨康弘君。
次に、園田康博君。
次に、赤松正雄君。
次に、笠井亮君。