以上で両参考人の御意見の開陳は終わりました。 —————————————
以上で両参考人の御意見の開陳は終わりました。 —————————————
これより参考人に対する質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。三原朝彦君。
次に、鈴木克昌君。
参考人に申し上げます。 鈴木委員の質疑時間は既に終了しておりますので、御答弁は簡潔にお願いいたします。
次に、高木陽介君。
以上で高木陽介君の質疑の時間は終了しました。
次に、笠井亮君。
これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 両参考人におかれましては、貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。委員会を代表して、心から御礼を申し上げます。(拍手) 午後二時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時四十九分休憩 ————◇————— 午後二時開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 日本国憲法改正国民投票制度及び日本国憲法に関する件について調査を続行いたします。 本日の午後は、午前の参考人質疑を踏まえて自由討議を行います。 議事の進め方でありますが、まず、各会派を代表して一名ずつ大会派順に十分以内で発言していただき、その後、順序を定めず自由討議を行いたいと存じます。 発言時間の経過については、終了時間一分前にブザーを、また終了時にもブザーを鳴らしてお知らせいたします。 それでは、まず、吉田六左エ門君。
次に、園田康博君。
次に、太田昭宏君。
次に、笠井亮君。
次に、辻元清美君。
次に、滝実君。
これにて各会派一名ずつの発言は終わりました。 —————————————
次に、委員各位からの発言に入ります。 午前の参考人質疑を踏まえての自由討議ですので、国民投票制度を念頭に発言をお願いいたします。 国民投票制度について、委員長として申し上げることが一言ございます。 在外投票の問題が議論されておりません。在外投票の場合に、外務省の意見を聞きますと、登録してある人でも実際に投票する比率は一〇%内外だそうでございまして、在外投票の場合には、日本国籍を持って海外にいる人たちは、郵便による投票制度を行えば、五割程度の投票率が確保できる、こういうお話も聞いておりまして、今後、きょうの時間は、国民投票制度について、その仕組みをどうするかということについても御発言を賜れば大変ありがたいと考えております。
ただいまの柴山委員の発言に対する反論が枝野君からございますので、枝野委員を指名いたします。
早川委員の御指摘の、海外における国民投票の実施状況についての事務局の調査資料は、次回の委員会をめどに用意をさせたいと思っております。
御趣旨は十分理解しました。
御案内のように、憲法調査会は既に五年余にわたってあらゆる角度から議論を尽くしてまいりました。その議事録をまた御参照の上で、問題点があれば改めて御指摘をいただきたいと思います。