御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
本日は、特に国民投票制度について、これまでの憲法調査会における議論を踏まえて自由討議を行います。 この際、理事会の申し合わせに基づきまして、冒頭、一言ごあいさつ申し上げたいと思います。 平成十二年一月に設置されました憲法調査会において、五年余りの期間にわたって、委員各位の精力的かつ熱心な調査が行われ、その集大成ともいうべき報告書が去る四月十五日に河野議長に提出されました。 憲法調査会の報告書が取りまとめられたことによって、我が国の憲法論議は、調査のための調査から、いよいよ現行憲法の改正に関する具体的な手続について検討する新たな段階に入っていくことになったわけでございます。 憲法調査会における重要な論議の一つに、憲法九
議事の進め方でありますが、まず、各会派を代表して一名ずつ大会派順に十五分以内で発言していただき、その後、順序を定めず自由討議を行いたいと存じます。 発言時間の経過につきましては、終了時間一分前にブザーを、また終了時にもブザーを鳴らしてお知らせいたします。 それでは、まず、保岡興治君。
次に、枝野幸男君。
次に、赤松正雄君。
次に、笠井亮君。
次に、辻元清美君。
滝実君。
これにて各会派一名ずつの発言は終わりました。 —————————————
次に、委員各位からの発言に入ります。 一回の御発言は、五分以内におまとめいただくこととし、委員長の指名に基づいて、所属会派及び氏名をあらかじめお述べいただいてからお願いいたします。 御発言を希望される方は、お手元のネームプレートをお立てください。御発言が終わりましたら、戻していただくようお願いいたします。 それでは、ただいまから御発言をお願いしたいと存じます。御発言を希望される方は、お手元のネームプレートをお立て願います。
他に御発言はございませんか。 それでは、発言も尽きたようでございますので、これにて自由討議を終わりますが、辻元委員の御指摘のように、各党の方々には積極的に御参加をいただくように要請をいたしたいと思います。 次回は、来る十三日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十七分散会
この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。 日本国憲法は、我が国のあらゆる法律、政省令の基本をなすものであります。 そのあり方について多くの議論が行われる安全保障及び国際協力の分野は言うに及ばず、一例を挙げるならば、遺伝子技術など科学技術の進歩も、それが乱用された場合の倫理面や環境面への弊害に思いをいたすとき、日本国憲法の最高価値である個人の尊厳に深いつながりを持つものであります。このほか、少子高齢化社会における社会保障のあり方、高度情報化社会におけるプライバシーの保護の問題、両院制の問題、行政監視のあり方、違憲審査制の問題、道州制を初
これより理事の互選を行います。
ただいまの古川元久君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 愛知 和男君 近藤 基彦君 福田 康夫君 三原 朝彦君 保岡 興治君 枝野 幸男君 古川 元久君 赤松 正雄君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十七分散会
先例によりまして、私は、議員一同を代表して、ただいま御当選になりました議長及び副議長に対し、お祝いの言葉を申し上げたいと存じます。 一昨年十一月以来、本院議長として円満な議院の運営に取り組んでこられた河野洋平君が再び議長に、また、横路孝弘君が副議長に当選されました。一同、衷心より祝意を表する次第であります。 御承知のとおり、両君は、ともに議会政治に対する豊かな経験を有せられるばかりでなく、そのすぐれた人格と識見は、この重任を託するにまことにふさわしい方々であると存じます。 特別国会の開会に当たり、国民の国会に寄せる期待はいよいよ大なるものがございます。我々は、両君がその手腕と力量を遺憾なく発揮されて、議会政治の発展に十分
憲法調査会は、去る四月十五日にこれまでの調査の経過及びその結果を取りまとめた報告書を作成し、同日河野議長に提出をいたしました。 その報告書につきまして、提出の経緯並びに概要を御報告申し上げます。 まず、本報告書に記された内容を端的に申し上げますならば、現行日本国憲法については、その基本的な原則を今後とも堅持しつつも、施行後この五十八年間に生じた憲法と現実との乖離を解消し、また、憲法施行後の国内外の諸情勢の変化等に対応するため、少なからぬ条章について明文による憲法改正が必要であるとする意見が多く述べられたということであります。 すなわち、まず、日本国憲法の基本的な三つの原則や象徴天皇制については、今後もこれを維持すべきであ
これより会議を開きます。 報告書に関する件について議事を進めます。 御承知のとおり、憲法調査会は、衆議院憲法調査会規程第二条第一項に基づきまして、調査の経過及び結果を記載した報告書を作成し、会長からこれを議長に提出するものとされております。 本件につきまして、先般来の幹事会等における協議に基づきまして、お手元に配付のとおり、報告書案を作成いたしました。 この際、本報告書案を議題といたします。 本報告書案の趣旨及び内容について御説明を申し上げます。 本調査会は、日本国憲法について広範かつ総合的な調査を行うため、第百四十七回国会の召集の日である平成十二年一月二十日に衆議院に設置されました。調査会の任務は、この設置
この際、発言を求められておりますので、順次これを許します。船田元君。
次に、枝野幸男君。