これより会議を開きます。 調査に先立ち、発言を許します。船田元君。
これより会議を開きます。 調査に先立ち、発言を許します。船田元君。
枝野幸男君。
ただいま、船田、枝野両幹事から御発言がございました。御発言の趣旨を踏まえて、当調査会の会長として公式に、読売新聞に対してこの記事の訂正及び今後に対する注意を申し伝えたい、このように思っております。それで御了承願いたいと思います。 ————◇—————
日本国憲法に関する件について調査を進めます。 本日の午前は、天皇について自由討議を行います。 議事の進め方でありますが、まず、各会派を代表して一名ずつ大会派順に十分以内で御発言していただき、その後、順序を定めず自由討議を行いたいと存じます。 発言時間の経過については、終了時間一分前にブザーを、また終了時にもブザーを鳴らしてお知らせいたします。 それでは、まず、船田元君。
次に、大出彰君。
次に、斉藤鉄夫君。
次に、山口富男君。
次に、土井たか子君。
土井委員から私に確認の御発言がございました。 私は、当憲法調査会は、五年にわたって各党の御意見を十分踏まえながら公正に運営してきたものと信じておりますし、憲法調査会設置の目的を掲げながら今日までやってまいりました。今後とも、そのような方向で私はこの調査会の最終まで努力をいたしたいと考えております。
これにて各会派一名ずつの発言は終わりました。 —————————————
次に、委員各位からの発言に入ります。 一回の御発言は、五分以内におまとめいただくこととし、会長の指名に基づいて、所属会派及び氏名をあらかじめお述べいただいてからお願いいたします。 御発言を希望される方は、お手元のネームプレートをお立てください。御発言が終わりましたら、戻していただくようお願いいたします。 それでは、ただいまから御発言を願いたいと存じます。御発言を希望される方は、お手元のネームプレートをお立てください。
私の立場を今枝野さんはお述べになりましたが、私は、天皇、皇后両陛下のフランス、スペインへの公式訪問の際に首席随員を命ぜられて、同行させていただきました。その際の相手国の代表者、スペインにおいてはスペイン国王御夫妻、また王室の御一家、あるいは、フランスにおいてはミッテラン大統領御自身が、長い千数百年に及ぶ伝統を持つ日本の天皇をお迎えしたことは我が国にとって光栄であります、こういうお話をあいさつでされました。 私は、そういう意味で、海外において天皇が公式訪問される場合には我々の期待するとおりの処遇を受けておられるということを、その場におった人間としてここで確認をさせておいていただきたいと思います。
他に御発言はございませんか。 それでは、発言も尽きたようでございますので、これにて天皇についての自由討議を終了いたします。 午後二時から調査会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時三十九分休憩 ————◇————— 午後二時二分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 日本国憲法に関する件について調査を続行いたします。 本日の午後は、安全保障・国際協力・非常事態についての自由討議を行います。 議事の進め方でありますが、まず、各会派を代表して一名ずつ大会派順に十分以内で発言していただき、その後、順序を定めず自由討議を行いたいと存じます。 発言時間の経過については、終了時間一分前にブザーを、また終了時にもブザーを鳴らしてお知らせいたします。 それでは、まず、近藤基彦君。
次に、中川正春君。
次に、太田昭宏君。
次に、山口富男君。
次に、土井たか子君。
これにて各会派一名ずつの発言は終わりました。 —————————————
次に、委員各位からの発言に入ります。 一回の御発言は、五分以内におまとめいただくこととし、会長の指名に基づいて、所属会派及び氏名をあらかじめお述べいただいてからお願いいたしたいと思います。 それでは、御発言を希望される方は、お手元のネームプレートをお立てください。