いいですか、森岡さん。 それでは、中谷元君。
いいですか、森岡さん。 それでは、中谷元君。
まだ御発言の御希望もあるようでございますが、予定の時間も参りましたので、本日の自由討議はこれにて終了いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四分散会
この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、選挙前に引き続き私が憲法調査会会長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 御承知のとおり、憲法調査会は、第百四十七回国会において、日本国憲法について広範かつ総合的に調査を行うため、衆参両議院に設置されたものであります。 本調査会では、日本国憲法の制定経緯、戦後の主な違憲判決、二十一世紀の日本のあるべき姿に関する調査を経て、小委員会において、個別論点の調査、憲法の全条章についての網羅的な調査を行うとともに、全国八都市において地方公聴会を開催し、国民各層から日本国憲法に関する意見を聴取してまいりました。 また、平成十四年十一月一
これより幹事の互選を行います。
ただいまの大出彰君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、会長は、幹事に 小野 晋也君 近藤 基彦君 船田 元君 古屋 圭司君 保岡 興治君 大出 彰君 仙谷 由人君 古川 元久君 赤松 正雄君 以上九名の方を指名いたします。 なお、会長代理につきましては、議院運営委員会理事会の申し合わせにより、野党第一党の幹事の中より指名するとのことでありますので、民主党・無所属クラブ所属幹事仙谷由人君を会長代理に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十二分散会
先例によりまして、私は、議員一同を代表して、ただいま御当選になりました議長及び副議長に対し、お祝いの言葉を申し上げたいと存じます。 ただいま、河野洋平君が本院議長に、中野寛成君が本院副議長に当選されました。我々一同、衷心より祝意を表する次第であります。(拍手) 御承知のとおり、両君は、ともに議会政治に対する豊かな経験を有せられるばかりでなく、そのすぐれた人格と識見は、この重任を託するにまことにふさわしい方々であると存じます。 特別国会の開会に当たり、国民の国会に寄せる期待と関心はいよいよ大なるものがありますが、我々は、両君がその手腕と力量を遺憾なく発揮されて、議会政治の健全なる発展に十分な成果を上げられ、もって国民の期待
これより会議を開きます。 幹事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在幹事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、会長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、幹事に中山正暉君を指名いたします。 ————◇—————
次に、小委員会設置に関する件についてお諮りいたします。 最高法規としての憲法のあり方について調査するため小委員十六名からなる最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 安全保障及び国際協力等について調査するため小委員十六名からなる安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 基本的人権の保障について調査するため小委員十六名からなる基本的人権の保障に関する調査小委員会 及び 統治機構のあり方について調査するため小委員十六名からなる統治機構のあり方に関する調査小委員会 をそれぞれ設置いたしたいと存じますが、これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、そのように決しました。 なお、小委員及び小委員長の選任につきましては、会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 小委員及び小委員長は、追って指名の上、公報をもってお知らせいたします。 なお、先例により、会長及び会長代理につきましては、小委員会に出席できることといたしたいと存じますので、御了承願います。 次に、小委員及び小委員長の辞任の許可及び補欠選任につきましては、あらかじめ会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、小委員会におきまして参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
次に、日本国憲法に関する件について調査を進めます。 この際、米国、カナダ及びメキシコ憲法調査議員団を代表いたしまして、御報告を申し上げます。 私どもは、去る八月三十一日から九月十三日まで、アメリカ合衆国のカリフォルニア州及び首都ワシントンDC、メキシコ並びにカナダにおいて、その憲法事情について調査をいたしてまいりましたので、その概要につきまして口頭で御報告をし、調査の参考に供したいと存じます。 この調査議員団は、私を団長に、会長代理の仙谷由人君を副団長といたしまして、中川昭一君、山口富男君の四名をもって構成されました。なお、この議員団には、憲法調査会事務局及び国立国会図書館の職員のほか、二名の記者団が同行いたしました。
次に、山口富男君。
これにて派遣議員の発言は終了いたしました。 —————————————
次に、委員各位による自由な討議を行います。 本日は、日本国憲法について、委員各位からの自由濶達な御意見を拝聴したいと存じます。 議事の進め方でありますが、まず、各会派一名ずつ大会派順に五分ずつ発言していただき、その後、順序を定めず自由討議を行いたいと思います。 御発言は、自席から着席のままお願いいたします。 発言時間の経過については、終了時間一分前にブザーを、また終了時にもブザーを鳴らしてお知らせいたします。 それでは、まず、保岡興治君。
次に、古川元久君。
次に、赤松正雄君。