沖縄及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
沖縄及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後三時二分散会
ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 沖縄及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十一分散会
一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました中川雅治でございます。 本委員会の所管する沖縄問題、北方問題につきましては、今なお多くの問題を抱えており、本委員会に課せられた使命は極めて大きいと言わなければなりません。 微力ではございますが、皆様方の御協力を賜りまして公正円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ─────────────
ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に岩本司君、谷岡郁子君及び島尻安伊子君を指名いたします。 なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十四分散会
自由民主党の中川雅治でございます。 民主党は、昨年の総選挙に当たりまして、七月二十七日にマニフェストとその工程表を発表しました。これ、前回、林理事の方からお示ししたとおりでありまして、これを見ますと、平成二十二年度にマニフェストの実施をするに要する費用が七・一兆円、最終的には十六・八兆円必要になる。その財源については、今の仕組みを改め、新しい財源を生み出しますと。こうあって、国の総予算二百七兆円を徹底的に効率化、無駄遣い、不要不急な事業を根絶するということで九・一兆円。それから、税金などをため込んだ埋蔵金や資産を国民のために活用するということで五・〇兆円。それから、租税特別措置などを見直すということで二・七兆円ですね。これを見ま
その二十二年度の予算において実際に四十四兆円の国債発行額になったと、そのことについてお聞きしているのでは全くないんですね。 私がお聞きしているのは、このマニフェストを作られたときに、そのときはまだ本年度の税収がどうのこうのとかそういうことは分かっていない話ですから、それはもう全然、ちょっと捨象して、このマニフェストを見る限りは、結局、最終的に十六・八兆円の所要額が要るわけですけれども、それは国の総予算二百七兆円を徹底的に効率化と、これは当初予算の段階の話ですよね。ですから、今申し上げたように、補正予算というのは単年度ですから、それを言っているわけじゃないと思うんですね。ここに人件費幾ら、庁費幾ら、委託費幾ら、ずっと並んでいますけ
いや、ちょっと答えそらしているんですね。私は二十二年度予算がどうなったということを聞いているんじゃないんですよ。マニフェストを発表されたときの考え方として、これは国債は増発しませんと、こうおっしゃっているのは、これはまさに自民党政権のときにずっと続いていたいろんな無駄を、それを組み替えて捻出するんだと、こう言っているわけですから、その二十一年度の税収減があったとかそういうことを、あるいは二十二年度予算で四十四兆になったことがおかしいとかそんなこと全然言っていないんですよね。このマニフェストを発表したときの、工程表を発表したときの国債は増発しませんと威勢よく言っていた、それは当然二十一年度の当初予算から増発しませんということを当時言っ
いや、ちょっと違うんですね。四年間の分でもいいんですけれども、結局国債は増発しませんと、こう言ったわけですよね。そして、消費税は上げません、予算の組替えでやりますと非常に明快に端的に言っているわけですよね。それは、これを見れば予算を組み替えているわけですから、この四年分でいいですけれども。だから、二十二年度にどうなったとかそういうことを今、そこを問題にしているわけじゃ全くなくて、この工程表を出すときに国債は増発しませんと威勢よく言われたのが、それは結果として二十二年度増発になった。これは税収が減ったとかいろいろありますし、それは私は今別に取りあえず問題にしているわけじゃなくて、マニフェストを発表したときに、国債を増発しませんと言った
後のことは聞いていないんです。今もうまさに菅大臣が当時は三十三兆をベースにそれより増えないという意味で言ったと。二十二年度で四十四兆になったということを私は今全く問題にしていません。しかし、当初、三十三兆より増えないという意味で言ったというふうに思うんですよね。 ところが、総選挙が終わったら、直ちに国債を増発しないというのは四十四兆を上回らないという意味だというふうに藤井財務大臣始め民主党の方が言い出したんですよ。もう選挙終わるまでは国債は増発しません、消費税は四年間上げません、全部予算の組替えでやるんですと言っておいて、それは当然聞く人は三十三兆を上回らないという意味だと思いました。我々自民党の人はみんなそう思いましたから、だ
いずれにしても、国民に対してもう本当に予算の組替え、無駄を見付ければ何でもできると、十六・八兆円も見付かるんだと、こういうふうなイメージを与えたことは私は事実だと思うんです。 それで、例えば党首討論でも、去年の八月十七日の記録ですが、鳩山代表は、補助金には四十九兆円、それから庁費などで四・五兆円、さらに委託費〇・八兆円、施設費〇・八兆円、合わせて五十五兆から五十六兆円になると思うが、その部分の一割をカットできるという試算をしていると、こうおっしゃいました。それから、選挙中にどこかの演説で言われたんだと思いますが、予算の組替えで八、九兆円の財源はすぐに出てくると発言したという報道もあるわけであります。 また、民主党は当時、民主
それはそれでいいと思います、そういう方向で努力していこうと。実際、大分誠実な言い方に変わってきたと思うんですね。当時は、もうこれでできるんだ、鳩山代表なども言い切っていたわけですから。政権を取られてだんだんよく分かってこられたというふうに思いますが。 このマニフェストは実際に数字が入っていますね。確かに四年間でということなんですが、これも当時いろいろな方が聞いて、実際に、じゃどこをどう切るんだと。それは政権を取ってみなきゃ分からないと言いながら、全体の数字は六・一兆円とか一・一兆円とか細かく入っているので、これは努力目標ということであれば何でこんなにきちっと数字が出るのかと。今おっしゃったように、実際に削減しようと思えば制度論と
いや、明らかになっていないんですよね。だって、税調では確かに廃止論が多かったということは分かります、議事録見せていただきましたけど、そういうふうに発言をしているわけです。 ただ、税調では、まさに財務省の政務官、峰崎副大臣が議長ですよね、そこの下で政務官をやっておられる方が要するに給与所得控除等の見直しとセットだということで一年送ろうとしていたわけですよね。それが途中の議論すぽっと抜けて最終日に廃止ですと、こう言われていますが、その過程はないですよね。どこでそういうふうに変わったのかというところが税調では見えていません。この党の要望というのも十七日に出てきているわけですが、その前にもし本当に廃止だという方向が決まっているんだったら
結論は全くいいんですけれどもね、私もこれの結論で賛成なんですが、もう同じことになるので、ちょっと答えを何となくはぐらかしているんですよね。 要するに、二十二日の結論の前の段階では、古本政務官自身がおっしゃっているように、給与所得控除等の見直しとセットでやるべきだから延ばそうとしていたわけですよね。それが二十二日になって、いきなりまず廃止をして、まずリセットして、そして給与所得控除等の見直しのときにもう一遍、そういう高額な報酬を取っている一人オーナーについて調整をしましょうと、それを議論しましょうという、そういう結論にしたというんですが。 だから、廃止の時期が一年延びたのか二十二年度なのかと、こういうところで、その間のやり取り
峰崎副大臣は本当にもう税の権威ですし、もうよく分かっておられるし、過去の経緯もずっと知っておられるので、そういう私が言ったような背景がバックにあるというふうなことはないといいますか、純粋に税の問題として今までもずっと議論されてこられたんだと思うんですが、民主党の中にそういう考え方でこういうマニフェストを仕組んだのではないかというふうに見ている人が結構いるんですよね。 そのことを申し上げて、質問を終わりたいと思います。