平成三十年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)、平成三十年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)、以上二件を一括して議題といたします。 まず、財務大臣から説明を聴取いたします。麻生財務大臣。
平成三十年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)、平成三十年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)、以上二件を一括して議題といたします。 まず、財務大臣から説明を聴取いたします。麻生財務大臣。
以上で説明の聴取は終わりました。 速記を止めてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 ─────────────
これより平成三十年度決算外二件及びただいま説明を聴取いたしました予備費二件を一括して議題とし、質疑を行います。 なお、本日の平成三十年度決算外二件の質疑は締めくくり総括質疑でございます。 まず、私が決算委員長として総括的な質問を内閣総理大臣にいたします。 昨年十二月に中国武漢市において感染が確認された新型コロナウイルスは、我が国でも本年一月に最初の感染者が確認されて以降、感染者が増加し、これまでに九百人を超える方々が亡くなられています。今回の新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方々に対しお悔やみ申し上げますとともに、感染症に罹患され現在も療養されている方々の一刻も早い御回復をお祈り申し上げます。また、医療従事者の皆
ありがとうございました。 次に、新型コロナウイルス感染症対策に係る各施策の事後的検証の在り方についてお伺いします。 今般成立した二次補正を含む新型コロナウイルス感染症対策の事業規模は、総額二百三十兆円を超えるものであります。戦後最大とも言われる国難への対応として、時機を逸することなく、あらゆる政策手段を総動員しなければならないことは言うまでもありません。 一方で、国の財政を預かる政府としては、たとえ国難への対応であったとしても、政策を実行して終わりではなく、各施策の効果や執行状況等について検証する責任もあります。そのため、適切な時期に、今回政府が実行した各施策について期待した効果が認められたか、無駄な支出が行われていなか
ありがとうございます。 次の質問でございます。 目下、コロナウイルス感染症対策が最優先の課題となっていますが、その中でも気候変動対策は歩みを止めてはならない重大な課題であります。 コロナウイルス感染症の影響による人の移動の減少、生産活動の縮小等により一時的にCO2の排出は減少していますが、これは決して望ましい形の削減ではありません。パリ協定が目指す脱炭素社会の実現のためには、イノベーションを通じた成長を実現しながらより一層の排出削減が必要であります。三密対策を契機にテレワークやウエブ会議等が定着するなど、これまでなかなか進まなかった我々の暮らし方、働き方の変化が一気に進むことが想定される一方で、リーマン・ショック後に世界
ありがとうございました。 以上で私の質疑を終わります。 質疑のある方は順次御発言願います。
西村大臣、退席されて結構でございます。
関連質疑を許します。三木亨君。
ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。
午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午前十一時五十三分休憩 ─────・───── 午後一時開会
ただいまから決算委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、武田良介君が委員を辞任され、その補欠として田村智子君が選任されました。 ─────────────
休憩前に引き続き、平成三十年度決算外二件及び平成三十年度予備費二件を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
関連質疑を許します。長浜博行君。
関連質疑を許します。野田国義君。
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、長浜博行君が委員を辞任され、その補欠として小沼巧君が選任されました。 ─────────────
他に御発言もなければ、平成三十年度決算外二件及び平成三十年度予備費二件に対する質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 速記を止めてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 これより平成三十年度決算外二件及び平成三十年度予備費二件について討論に入ります。 各会派の討論に先立ち、この際、御報告いたします。 平成三十年度決算についての内閣に対する警告及び平成三十年度決算審査措置要求決議案については、理事会において協議の結果、お手元に配付いたしましたような案文とすることに意見が一致いたしました。 それでは、警告の案文を朗読いたします。 内閣に対し、次のとおり警告する。 内閣は、適切な措置を講じ、その結果を本院に報告すべきである。 1 総務省が多額の国費を投じて整備した政府共通プラットフォームのセキュアゾーンについて、その整備に際し、需要の把握や
他に御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕