覚えてないということです。
覚えてないということです。
特に大臣に自分から指示したことはないと思います。ただ、大臣は聞いておるわけですから、私がそういう答弁をしたので、関係大臣でいろいろ連絡をとるとか、あるいは官僚に命じて相談させるとか、そういうことは十分あり得ることであると思います。私から特にああしろこうしろということは、それ以上は言っておりません。
私は、当時は恐らく行政改革の推進とかあるいは財政問題あるいは対米関係の打開、そっちに頭が集中して、そのために日夜関係省を集めたり協議したり、いろいろ努力していたと思います。 就職協定という国内的なそういう問題についてはほとんど手を、ほとんどというより全く手を下したこともないし、また、それについて大臣その他についてああしろこうしろと言ったこともないのです。それらは全く関係各省庁あるいは経済界との調整、そういうものに任しておりまして、その点については本当に関知いたしておりません。
就職協定や何かについて報告はなかったと思います。そういうことを思い出してみても、そういうことはあったとは思いません。
任しっ放しでありました。
私が直接もらったとは認識しておりません。当時、上和田秘書あるいはその後も筑比地秘書等から聞きましたが、私は総理大臣に任命されましたときに上和田秘書を呼びまして、たしか砂防の事務所であったと思いますが、自分は総理大臣としての国務に挺身する、一切選挙区とかあるいは会計経理の問題は君がやってくれ、そういうことで、私は総理大臣公邸に住み込んで二十四時間仕事をする、いざどんなことが起きてもすぐ指揮がとれるようにする、そういう意味で五年間総理大臣公邸に住み込んでやった次第です。そういう国務に挺身する、そういう考えで上和田にも、留守中のことはおまえによろしく頼む、会計経理の問題とか選挙区の問題を特に指示、言ったと思います。それは上和田に任してやっ
筑比地の報告を聞いてみますと、小野さんとの最初の話がありましたときに、これは安定株主でございますから、つまりそういうようなことでほかの皆さんにもお願いしているのだ、それでこれは全くそういうあなたに対する経済行為であるから、あなたのものです、そういうことで話があったということでございました。そのことは小野さんにも筑比地の方からも、そういうことですねと言ったようでございます。それでいろいろお願いすることになって、それで株を売ったときにかなりの利益が出た、それで驚いたようであります。 それで、これだけの臨時の利得が出たものだから、これはめいめいで、そういう自分のつき合いの範囲内で、将来も仕事を円滑こするとかあるいは義理を欠かないように
先ほども申し上げましたように、株というもので思わぬ収益が上がった、そういう臨時的なものであるから、そこでめいめいが、上和田と二人で、これをいろんなそういうつき合い関係その他に使わしてもらう、一年間の期間にそれを使ったということでございますが、筑比地のところには残金も残っている、そういうことの由であります。
二人の認識はそういう認識で、そうしてめいめいでやった、そういう報告を私は受けたのでございます。
上和田秘書の報告によりますと、上和田の分は上和田の持っておる固有の貯金の口座、それから筑比地の分は筑比地が主宰して責任者になっておる任意団体の通帳、それに入れた、そういうことです。
何銀行ということは上和田のプライバシーもありますから、銀行口座、そういうことで報告さしていただきます。
全く聞いておりません。
全然タッチもしていないし、また全く知りません。
そんなうわさか何かを前にちょっと耳にしたことはありましたが、一笑に付しておったことであります。
それは総理大臣の在任中ですか。在任中は年に二、三回ぐらいじゃないでしょうか。パーティーとかそういうものを除いて、報告を受けたとかなんとかというものは年に二、三回ぐらいではないかと思います。
そのNTTのアメリカに対する、企業の、米系企業の参与、参画の拡大、つまりNTTが米国の資材を買う、そして日本の黒字減らしに協力する、そういう方針は政府としても持っておりまして、真藤さんはそのために一生懸命努力してくだすったと思いますが、スーパーコンピューター云々という話はありません。
スーパーコンピューターに関する話というのはないのです。しかし、NTTが資材購入をふやして、そしてアメリカとの貿易摩擦について協力するというその話はあったと思います。
スーパーコンピューターと名前が言われて入っていたことはないと思います。
レーガン大統領に言ったのは私でありまして、外務大臣ではない。その私がそういう認識を持ってレーガン大統領に言った、そう厳粛に申し上げておる。それはさっき申し上げましたように、たしかあれは三月の二十六日ごろですかね、調達を決めたのま。それが三月末の新聞にも出て頭に残っておった。したがって、アメリカがスーパーコンピューターの対日販売についてあれだけ熱烈にいろいろ考え、また要望を持っておる、そういうときですから、多分レーガン大統領はお知りでないと自分は思っておる、私はレーガン大統領と何回も会談しておりますが、レーガンさんという人は非常に大まかな方で、もう仕事仕事はみんな各大臣に任しておるお方なんです。そうして総括を締めて、方針を明示して進む
それは新聞記事がその三台目をストレートに指しているということは書いてはありませんね、それは。しかし、言った私はそういう認識でレーガン大統領にちゃんと言った、そういうことなのであります。