今回の事故の発生経過を見ましても、やはり規定を守っておらぬというところに原因があるようでありますから、今後は、運輸省としましては、規定どおりにきちっとするような、何らかの特別の配慮が必要である、そういうことをひとつ今後検討してまいりたいと思っております。
今回の事故の発生経過を見ましても、やはり規定を守っておらぬというところに原因があるようでありますから、今後は、運輸省としましては、規定どおりにきちっとするような、何らかの特別の配慮が必要である、そういうことをひとつ今後検討してまいりたいと思っております。
規定どおりに二人乗せなければならないのに、乗せてなかったところに、今回の事故の原因があるようでございます。そういうものを厳守させるように、必要があれば法的な措置等も考えております。
国会議員のパスは、これはいままで規定でされておるのでありまして、国会でパスの問題について決定をなされれば、やはりそれも一つの方法ですけれども……。
国会できまって、国会議員にはパスを出すということになっておりますので、この問題につきましては、国会で予算措置等が考えられまして、政府のほうから予算を出すということになれば、私はそのようにしてよろしいと思っております。
詳細なことにつきまして……
政府委員からお答えさせますから、御了承願います。
詳細なことにつきましては、いま調査中でございますが、私がいま知っておりますのは、先ほど自動車局長が申し上げましたように、二人乗っておらなければならないところを一人乗っておって、しかも、居眠り運転らしいというような程度でございます。
ただいま詳細に調査をそれぞれの機関でやっておりますから、その結論によって、再びこういうことの起こらないように処置をしてまいりたいと思っております。
ただいま仰せられましたような御意見等も含めまして、検討いたしまして、万全の措置をとってまいりたいと思っております。
ただいま委員長の仰せられましたような意味できょうの午後、通産省と警察庁と運輸省とで万般の対策を立てることにいたしております。その上で適当にそれぞれの機関に措置いたしたいと思います。
今回、マリアナ近海におきまして遭難をなされました方々の御冥福を祈り、残された家族の方々に心から御同情申し上げたいと思います。 現在、台風に関する気象情報は、船舶気象無線通報、漁業気象通報等によって情報を通達いたしておるのでありますが、今日までに気象庁が持っております設備、技術等から見まして、二十九号台風の強さ、方向その他の情報、通報は、おおむね適切であったと存じております。なお、現在の気象情報等を把握いたします設備、技術、あるいは、これを通報する船舶等に対し、あるいは船舶、漁船等の、これを受けます場合の装備等も十分でない点もあるやに考えられますので、これに再検討を加えまして、再び災害を起こさないように処置してまいりたいと思います
マリアナ水域における海難のために犠牲になられました方に対しましては心から弔意を表したいと思います。 あの際の気象通報に誤差があったのではないかという質問でございますが、現在、台風に関する気象情報は、船舶気象無線通報と漁業通報とによりまして、船舶、漁船に通信、放送いたしているのであります。今回の台風二十九号の位置、それから強さ、進路についての気象情報は、現在気象庁の持っております設備、それから技術の点から考えましては、最善を尽くしたものといたしまして、その通報はおおむね適切であったと信じております。それから現在の気象体制でございますが、状況の把握、設備、通報、それから受信等の装備等について万全であるとは考えられませんので、これを検
政府委員からお答えいたさせます。
国内航空の場合も、いま楢崎委員がおっしゃったように、二条の四項の(a)でやるようなふうに、なるべく早くそれぞれの関係と相談をしまして進めていきたいと思います。
私は、博多港の管理は市長がやっておりますので、市長がそれぞれの関係の筋と話し合いを進めながら法に従って処理をしていると思います。
前二回の交渉の場合とはまた違うと考えております。交渉は中止したのではございません。いま交渉の方法を少し変えたということでございまして、交渉は継続中と御了解願いたいと思います。
日米航空協定に対するわがほうの態度は、不平等の是正という基本的な態度で臨んできたのであります。その線に沿って相当に話し合いは進展いたしたと考えておりますが、いまだ不十分な点がございますので、その点もさらに詰めていきたいという考えに立って継続中でございまして、一ぺん交渉をこの辺で打ち切って新規にやり直すという考え方は、いまのところ持っておりません。
交渉の過程におきましても、日本航空企業の将来にわたっての運営が円満に行なわれるようにという配慮のもとに行なっております。それから現在の段階で廃棄をして再交渉をやるという考えには立っておりません。いまの交渉を進めることによって不平等が是正されるものであるという見通しの上に立って、いまは交渉を進めておる次第でございます。
向こうの正式の返答によりまして、いつでも応じる態勢を整えております。
私は、米ソ両国間の航空協定は別ものでございますから、一切関連を持っておりませんので、そういう御心配は要らないんじゃないか、かように考えております。