この際、おはかりいたします。 理事吉田泰造君から理事辞任の申し出がありました。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この際、おはかりいたします。 理事吉田泰造君から理事辞任の申し出がありました。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、委員長は理事に永末英一君を指名いたします。 本日はこの程度にとどめ、次回は公報をもってお知らせすることとし、これにて散会いたします。 午後四時二十八分散会
これより会議を開きます。 沖繩及び北方問題に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。大出俊君。
中谷鉄也君。
ただいま中谷君から申し出のありました資料要求の点でございますが、ただいまの質問、答弁を聞いておりまして、委員長としてもやはりこの問題は国民感情としても重大な問題だと思いますので、特連局のほうでできるだけ努力をして、来週の火曜の委員会の際までに、できるだけの調査を進めて御報告願いたいと思います。 本日はこの程度にとどめ、次回は来たる二十日委員会を開くこととし、これにて散会いたします。 午後零時四十九分散会
ただいま議題となりました沖繩における免許試験及び免許資格の特例に関する暫定措置法案につきまして、沖繩及び北方問題に関する特別委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、沖繩の本土復帰の日に備えて、本土と沖繩との一体化に資するため、沖繩が復帰するまでの間における暫定措置として、沖繩において本邦の免許資格に関する試験を行なうとともに、沖繩の免許資格者に対して、本邦の免許資格を付与することを内容といたしております。 その要旨は、 まず第一に、司法試験、公認会計士試験等十八種類について、本邦の試験を沖繩で行ない、また、土地家屋調査士、公認会計士等二十七種類について、沖繩の免許資格者に本邦の免許資格を与える等
これより会議を開きます。 沖繩における免許試験及び免許資格の特例に関する暫定措置法案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。中谷鉄也君。
永末英一君。
永末さんにちょっとおはかりいたしますが、速記だけとめて、いまの問題、川崎さんも聞きたいと思っていらっしゃるようだし、ちょっとこっちで懇談をして、詰めてまいりたいと思いますが、そのあとでまた……。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 この際、暫時休憩いたします。 午後零時二十九分休憩 ————◇————— 午後三時三十二分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 政府から発言の申し出がありますので、これを許します。加藤参事官。
他に御質疑がなければ、これにて質疑を終了いたします。 —————————————
これより討論に入る順序でありますが、討論の申し出がございませんので、直ちに採決いたします。 沖繩における免許試験及び免許資格の特例に関する暫定措置法案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本案は可決すべきものと決しました。 おはかりいたします。 ただいま議決いたしました本案に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
本日はこの程度にとどめ、次回は公報をもってお知らせすることとし、これにて散会いたします。 午後三時五十七分散会
これより会議を開きます。 北方領土問題対策協会法案を議題とし、審査を進めます。 本案は、去る十七日質疑を終了いたしておりますので、これより討論に入る順序でありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決いたします。 北方領土問題対策協会法案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 —————————————
ただいま領土問題対策協会法案に対し、本名武君外三名から、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党の四派共同をもって附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 この際、提出者より趣旨の説明を聴取いたします。本名武君。