継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 外交・総合安全保障に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 外交・総合安全保障に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十五分散会
ただいまから外交・総合安全保障に関する調査会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨十九日、粟森喬君が委員を辞任され、その補欠として高井和伸君が選任されました。 ―――――――――――――
外交・総合安全保障に関する調査を議題といたします。 本調査会は、「九〇年代の日本の役割-環境と安全保障のあり方こをテーマとして調査を進めてきておりますが、本日はこのうち、地球環境問題について、参考人の方々の御出席をいただき、御意見をお伺いし、質疑を行うことといたしております。 午前中は、参考人としてワールド・ウォッチ研究所所長レスター・R・ブラウン君に御出席をいただいております。 この際、参考人に一言あいさつを申し上げます。 参考人におかれましては、二十二日までの短い滞在日程の中で講演活動などを精力的に進めておられなければならないとお聞きしておりますが、そのお忙しい日程を割いていただきまして本調査会に御出席を賜りまし
貴重な御意見を承ることができました。特に、大変大きなポールを投げられたような感じでございますが、ありがたくお聞きいたしまして、我々調査会のこれからの活動の有力な指針にさせていただきたい。ありがとうございました。 そこで、私たちも参考人と同様の考えで地球環境問題を取り扱っておるんですが、そのような立場から順次御質問をいたしたいと思います。 お話をお聞きして、新しい問題点も我々の頭の中に浮かび上がっているんですけれども、それはそれとして後日の問題にしまして、当面私どもが整理しました問題について御質問をさせていただきたいと思います。 まず、土の問題、水の問題、空気の問題、よくわかります。ところが、ここのところ人類生存のための基
では、次の問題よろしいですか。 この二十年間の環境を守る闘いは敗北であったというようなことを参考人がおっしゃったことがあるんですが、各国政府また日本の政府の役割も御指摘のとおり大変大きい、よくわかります。 そこで、国連といいますか、国際的な機関でこういった問題にもう少し力を入れて対応できるようなことを期待し、また日本としてそれにできることはしてまいらなければならないと思うんですが、今ワシントンはどうだとおっしゃいましたが、ニューヨークの国連がこういったことをどう受けとめておられるか。我々としては国連に期待したいという気持ちがあるんですけれども、また国連に対して協力もしたいと思うんですが、そういう考え方はいかがでしょうか。
時間の関係もありますので、余り多くの質問はできないんですが、一つ敬意を表しておきたいんです。それは、参考人は環境安全保障、エンバイロンメンタルセキュリティーというような表現をなさっている。先ほど来のお話にも関連するんですが、大変重要な適切な表現であると我々はこれを大きく評価いたしております。 いささかとっぴかもしれませんが、自由と民主主義というのが勝利を得た。ソビエト・ロシアはああいうふうになっているということは言うまでもないことなんですが、その自由と民主主義という概念の中に、環境とか生態系とかいうものを組み込んだ新しい自由とか民主主義の概念というか、意味合いを打ち立てていくようなことが必要ではないかという、これはうなずいてくだ
ただいまのお話とも関連するんですが、各国に経済計画とか経済政策の展開があるわけですが、その仕組みなんですけれども、GNPが主になっていく。そこで環境面でのマイナスの資産ですね、汚染も含めまして、マイナスの資産というのが経済計画の中に織り込まれていないような気がする。御著書の地球白書でも触れておられますが、生産というもの、商品のグッズ、よいものという意味でグッズの生産と、それからバッズの生産があると思うんですが、そのバランスシートというものを考えておる、そういう経済計画はまだどこの国にもない。OECDのどこかで研究なさっでいるという話は聞きますけれども、このことについてもし御見解があれば承りたい。
もう二問ばかりお聞きしたいんですが、次にNGOの活動についてなんです。 日本の政府あるいは議会に対する御期待といいますか、御要望はよくわかったんですけれども、日本の民間活動というものを見ていますと、何かほかの先進国に比べて比較的に見劣りがするというような感じを抱くんですけれども、第三者として、今、日本の政府に対する御期待はあったんですが、日本の中のNGO活動をもっと盛り上げていくためにも、御忠告で結構なんですが、何かありましたら伺いたいと思うんです。
最後の一問なんですが、これにお答えいただいて、なお言い残されたようなことがございましたらつけ加えていただきまして、御退出の時間は参考人にお任せいたしますので、最後の質問に入らしていただきます。 総合的な戦略が必要だと、そうでないと環境問題は解決できない、それから日本の役割についても御指摘がありました。 そこで、文明という、シビリゼーションという言葉があるんですけれども、環境保全型文明というような一つの理念を打ち立てることはいかがかと。 それから、これはもう言うまでもないことなんですが、地球的規模での自然生態系の保全というものと、それから戦争と平和という意味における平和を両立させることがこれから必要なんではないか。 そ
ブラウン参考人に対する質疑はこの程度にいたしたいと存じます。 一言ごあいさつを申し上げます。 ブラウン参考人には大変お忙しい中、大変な御無理をいただきまして貴重なお話をいただきました。本当にありがとうございました。委員一同を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。これからますます御活躍をされますようにお祈りいたしましてごあいさつといたします。 本日の御出席、本当にありがとうございました。(拍手) 午前の質疑はこの程度とし、午後一時まで休憩いたします。 午後零時十分休憩 ――――――――――――― 午後一時二分開会
ただいまから外交・総合安全保障に関する調査会を再開いたします。 休憩前に引き続きまして、外交・総合安全保障に関する調査を議題とし、地球環境問題について参考人の方々の御意見をお伺いし、質疑を行います。 本日は、参考人として国立環境研究所地球環境研究センター総括研究管理官西岡秀三君、朝日新聞編集委員竹内謙君及び津田塾大学教授百瀬宏君に御出席をいただいております。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 参考人の方々におかれましては、お忙しい日程にもかかわらず本調査会に御出席を賜りましてまことにありがとうございます。 本調査会は、「九〇年代の日本の役割-環境と安全保障のあり方こをテーマとして調査を進めてお
ありがとうございました。 次に、竹内参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、百瀬参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 以上で参考人の方々からの意見聴取は終わります。 しばらく速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
西岡参考人に申し上げます。 翫委員の持ち時間は答弁も含めまして十六時十一分までなんです。あと五、六分残っているんでしょうか。上手にお答えいただければ大変ありがたいと思います。