国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
この際、下村文部科学大臣、福井文部科学副大臣、谷川文部科学副大臣、丹羽文部科学大臣政務官及び義家文部科学大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。下村文部科学大臣。
谷川文部科学副大臣。
福井文部科学副大臣。
丹羽文部科学大臣政務官。
義家文部科学大臣政務官。
次に、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省初等中等教育局長布村幸彦君外一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のうち、学校におけるいじめ、体罰等の諸問題及びスポーツ指導における暴力行為等に関する件を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
副大臣、副大臣、副大臣、熱弁は分かりますので、少しまとめていただけますか。
谷川副大臣、簡潔に願います。
副大臣、質問にまず答えて、それを補足するような形で、まず質問については答えるようにしてください。
小西君、時間が来ておりますので。
小西君、発言をまとめてください。
柴田委員、簡潔にお願いします。
本日は、心のこもった大変熱い質疑ができたと思っております。 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時二十四分散会
丸山和也です。 新任の滝大臣にたくさん聞きたいこともないわけではないんですが、二つ三つに絞ってお聞きしたいと思います。 まず、最近も話題になりました指揮権発動という法務大臣の権限に絡む件ですけれども、これは今日、小川委員が質問されるということで、あるいはこれに関する質問があるかなと思って私は期待して十五分ぐらい前に来ていたんですけれども、それは別にしまして、この点に質問が余りなかったのでややがっかりしているんですけれども。いわゆる、時々、指揮権発動をするかしないか、あるいはその是非を含めて大きく取り上げられるんですね、法務行政に関しては。それで、この点についてお聞きしたいんですが、いわゆる大臣はこの指揮権発動ということについ
もう一つ答えられていないんですけれども、私が最後に聞いた、あなたは法務大臣ですから、仮にここで検討するというときに、総理の了承というのは法的に必要なのかどうか、小川大臣が伺ったということがありますからお聞きしているんですけど、どういう御認識ですか。
個々のことを聞いているわけじゃないんで、法的見解だけをお聞きしているわけですから、一般論的なことは時間の関係でできるだけ簡潔に、良識のある法務大臣だと思っていますから、それはもう分かっていますから、法的見解をお聞きしたわけで、一々総理大臣に尋ね、あるいは了承を得るということは必要ないと、こういう見解であるということで、私もそう思います。そういう意味で、小川前大臣はそこまで決意があったとしたらどうしてやめられたのかなという疑問も若干残っているわけであります。そういうことを言い残して、その点については終わりますけれども。 もう一つ、いわゆる指揮権発動というのは法的手続に乗った手続であります。しかし、いわゆる刑事事件あるいは刑事事件に