次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時三十一分散会
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時三十一分散会
この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員の皆様の御推挙によりまして、前国会に引き続き委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 何とぞ皆様の御協力をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。 ————◇—————
これより理事の互選を行います。
ただいまの小泉純一郎君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、委員長は 奥野 誠亮君 久野 忠治君 小泉純一郎君 松野 頼三君 阿部 昭吾君 山田 芳治君 二見 伸明君 中村 正雄君 以上八名を理事に指名いたします。 ————◇—————
この際、自治大臣から発言を求められておりますので、これを許します。自治大臣小川平二君。
続いて、自治政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。中山利生君。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時二十分散会
これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
ただいまの石井一君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、私が委員長に当選いたしました。
この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、本委員会の委員長の職をお受けすることになりました。まことに光栄に存ずる次第でございます。 すでに御承知のごとく、戦後初めての任期満了による第三十四回総選挙が無事終了いたしましたわけでありますが、今回の選挙は、さきに定数是正のための公選法の改正により分区、増員が行われて二十議席ふえ、さらには、金のかからない選挙の実現を目指して、広範にわたる重要なる改正が行われ、この改正法のもとにおいて行われた初めての選挙でございました。 民主政治の根幹であります選挙制度につきましては、いろいろ議論のあるところでありますが、これらについてさらに調査研究を進める当委
日本航空DC−8型機の事故につきまして御報告申し上げます。 日本時間の一昨十四日夜、日本航空の運航するDC−8型機がインドのニューデリー付近におきまして墜落をいたしました。日本人二十一名を含む乗客及び乗員八十九名のうち八十四名が死亡するという事故が発生いたしましたことは、最近における航空事故の発生状況にかんがみ、定期航空運送事業者等に対し特別の点検を指示し、航空交通の安全確保に万全を期しておりましたおりからまことに遺憾にたえない次第でございます。事故の概況につきましては、お手元にお配りしております資料のとおりでございますが、現在のところ生存者は乗客四名、スチュワーデス一名の計五名であります。 また事故原因につきましては、現地
ただいまの御注意、そのとおりでございまして申しわけございません。直ちに、さっそく手配をさせまして配付させることにいたします。
先般からも、いろいろ小柳先生、また田代先生、その他当運輸委員会におきまして、交通の安全、ことに航空交通の安全につきまして、いろいろ事故ごとに御指摘をいただきまして、私も就任以来そのことをほとんど一番の中心として、今日まで運輸行政の中心課題としてやってまいりました。会社につきましても、そのつど、いままでになく強い指導監督をしてきたつもりでございますが、一番安全である、事故率におきましても世界に誇るといわれておりました日航が、国際線におきましてかかる惨事を起こしましたことは、もう実はいままでたびたび御指摘いただきましたが、こういうことをやったがということは言いわけにならぬ、そのとおりでございまして、監督者の責任を深く、私は深刻に痛感をし
確かにいま先生の御指摘になりましたとおりでございます。何と申しましても航空の安全を確保する、それがために前よりは十分にするということが私はやはり大切だと思います。いままでの経験からいたしまして、二十年間無事故であったというようなところからいたしますと、またいろいろ諸外国の例等も勘案をしてやったことと思う次第でございますが、私は先ほど申し上げましたとおり、何と申しましても、操縦のかぎを握るのはやはりパイロットです。そのパイロットにやはり不安感を与えるような基準、それがまた、了解が得られないというようなことでは私はいかぬと思う次第でございます。そういう点を十分考えまして、よりきびしい態度でやるように、私はこれから十分、技術部長をして、日
いま御指摘のとおりでございまして、実は、私の就任早々「ばんだい号」の航空事故が起きました。その後、全日空、両方とも年内に事故調査結果を報告してもらいたいと私も強く要望しております。そうするということでございますが、いまだに延びておる。いまでも、技術部長をして、これは独立機関でございますから、行政の長といたしましてそうかってなことは申せませんが、ぜひひとつ早く結論を出してもらいたいということを、事あるたびに催促しております。全日空のほうは近く出るというようなことを聞いております。そういうふうにおくれております。すでにもう半年おくれております。私が約束をしましてから半年おくれておる、こういうことでございます。先ほど御指摘ございましたが、
ただいま御指摘がございましたが、私もその点を深刻に考えておる次第でございます。先般も私申しましたとおり、再びそういった大事故を起こしては、私も実に責任を痛感するということを申し上げている次第でございます。それゆえに私は、今回の事故を非常に私自身といたしまして深刻に受けとめておる次第でございます。まあ結果責任と申しますれば結果責任でございますが、世の中は結果責任でございまするので、実は原因がまだわからぬ、情報がわからなくても、やはりいまおしゃったような責任をとることが筋ではないかということも考えられる次第でございまして、私もその点を深刻に考えておる次第でございますが、まだ情報もほんとうに的確に把握をしていない。取り得る事故の調査の結果
ただいま御指摘をいただきました、ことに田代先生にはいつも交通安全に対しまして非常な御熱意で御教示、御叱責をいただきまして、私も身にしみてこたえておる次第でございまして、ただ私のいまの心境は申しわけないとこういう一語でよりほかに弁解する余地がございません。実際責任は痛感している次第でございます。いま、政治が貧困ではないか、これは私のほんとの微力のいたすところでございます。何とも申しわけない次第でございます。政治家としましても、非常にやはり責任を痛感している次第でございます。この上は、何といたしましても、いままだ完全ではございませんが、次善の策といたしまして、これらの法案をぜひひとつ皆さまの御協力により、いろいろこれは国会のこともござい
御承知のとおり、微力ではございますが、運輸行政につきましては、ことに航空行政につきましては、何といいましても安全第一ということを私は一番の運輸行政の基本方針とするということでやりました。たとえば、いろいろ会社のほうへは非常に御迷惑をかけたかわかりませんが、出着便数の制限の場合におきましては、私は命じてやらしたこともございます。その他、安全の総点検その他もそのつどやらしてまいった次第でございまして、私はそう言ってははなはだ恐縮でございますが、就任以来、非常にきびしく航空関係会社には強い態度で私は当たってきたつもりでございます。それはなぜ強く当たったかというと、安全が第一でございますので、そういう点では強く当たってきた次第でございますが