詳細聞いております。
詳細聞いております。
これは本来、昭和二十六年に木造宿舎をつくったのでありますが、老朽化いたしたために一部を取り壊しまして、四十六年に鉄筋コンクリートを一応つくっております。で、今回の問題は、残りの十八戸を撤去してあとコンクリート建て五棟をつくろうということであります。でこの間、地元とのお話し合いは進めておるわけでありまして、自治会を通じまして東京都住宅供給公社の住宅居住者から同意を得、さらにまた近隣の関係者、居住者から——約三十名ほどだそうでありますが、その居住者から同意を得て、その合意書を添えて区役所に届けをしておるということであります。 そこで、いまお話がありましたように、地元から、子供の遊園地をつくってほしい、一部割譲してほしいというお話があ
自衛隊の職員も地域住民の人たちに愛されるために、やはり同じ場所を両者で使うことは大変よろしかろうと思います。
ここに出席いたしておりまする私と施設部長は存じておりません。
自衛隊関係の土地も必ずしもそう多く、少なくとも住宅用地として持っておるわけじゃありません。そして勤務の都合上、なるべく近間に住所があることが適当であります。そういたしますると、できるだけ既有の土地、現在すでに持っておりまする土地については、なるべくそれを活用して宿舎をつくりたいという願望は非常に強いわけであります。土地があいているからといって、地元の要求があればすぐにそれを払い下げるという方法は必ずしもできませんが、かと言って、私どもが、先ほど文書をお読み上げになりましたように、やや役所的な固い文書の態度で臨むのも適当ではあるまいということで、やはり地域住民の方の御要望にもある程度沿いながら、なおかつわれわれの需要も満たしていくとい
この問題は、何日か前に、工事着工直前であるという報告を受けておりましたが、いま先生のお話もあることで、少なくとも行政官庁がしゃにむに事を進めるという姿勢は、防衛施設庁としては、すべての問題についてとっておりません。予算の関係がどうなっておりますか、ちょっとチェックしてみたいと思いまするけれども、少なくとも私としましては、地元の御了解を再度得る努力はいたしてみたい、かように考えます。
ちょっと私が確認いたさねばならないのは、予算の関係が四十九年度になっておって、そのところはどうかという懸念が若干あります。ありますが、予算の話は別としまして、地元の方ともう一度お話をするということは、私が部下の方に指示をすることにいたします。
沖繩特別委員会において経験がありますが、米側に照会をして、米側がよろしいと言えば出せますし、そうでなければ略図ということになります。
要求がありまして米側に照会してみるということでありましたが、そのときは略図で了承され、かつ現物をお見せはいたしましたけれども、お渡しはしなかったというのが沖繩特別委員会の私の経験であります。私が見ました経験であります。
米側に了承を得て、了承が出れば差し上げることにいたします。
事実関係は、本年の三月八日、庵崎の貯油所の岸壁のすき間二カ所から少量の油が地下水にまじって流れ出た。そしてその貯油所沿いの海面に薄い膜を張ってある状況でありますが、その後回収に努めております。御質問があればお答えいたしますが、油を全部抜き取った上で調査をするということになっておりますが、現在までポンプの吸い上げ、あるいは一部排路をつける等をやっておりますが、最終的に全部この油を取り去るのが、タンカーが四月二日に佐世保に入港して五日に積み込みをやるということで、それ以降に具体的な調査をやる。したがって、その結果を待たないと実際の原因がわからないであろうというふうに思います。
いまのところ、被害につきましても私どもで現地について調査をいたしておりますが、そしてまた漁業組合の方からも情報を得ておるわけでございますが、具体的にどういうふうな被害があったか、したがってそれに応ずる補償関係がどうであるかというところまで、いまだ私どもの方では情報を得ておりません。したがいまして、もう少しこれは調査を進めたいというふうに思います。
水島地区の問題がありまして以降、十二月に防衛庁長官から私に指示がありまして、米軍の石油貯蔵施設についても総点検をやるようにという御指示がありました。そこで、口頭ではありましたが、まず一月の初めから一月いっぱいにかけて三回、いろんな機会がありましたが、米側に申し入れをいたしました。二月の初めに文書をもちまして、それ以前に消防庁、通産省その他技術的な関係でどういうところに注意すべきであるかということを勉強いたしまして、そういった点を踏まえて、文書の中にあらわして米側に申し入れをいたしました。これに対して米側から、二月の十八日でありますが、私あてに手紙が参りまして、要旨、米軍の運営する全石油貯蔵施設の状況及びその運営並びに維持の手続その他
地元の方では、若干現在の状況では模様を見ておられるようでありますが、もちろん地元の方で具体的に被害状況が発生し、また私どもも調査して、そういう実態がつかめますれば当然補償するということになります。
概略の地図は持っております。
承知いたしました。
わかりました。海兵航空団司令部の所在地であります。建物であります。
建物の所在はわかりましたが、何に使われているか、ちょっと確認してみます。
一六九〇の建物は事務所に使われておりまして、二八九三はそれの南の方にありますが、これは倉庫に使われております。
ちょっといま調べておりますが、航空団司令部の前方の区域の中に一四三五という建物がありますが、これがMAG15の司令部だそうでありまして、その周辺であろうと思います。詳しくは、いま確認いたします。