草場最高裁判所事務総長。
草場最高裁判所事務総長。
次に、去る一月十六日から十八日まで当委員会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。小島静馬君。
どうもありがとうございました。 これをもって派遣委員の報告は終了いたしました。 ただいまの報告に関し、法務省及び最高裁判所側から発言を求められておりますので、これを許します。鈴木法務大臣。
草場最高裁判所事務総長。
お諮りいたします。 ただいまの小島君による口頭報告のほか、別途詳細な文書報告が提出されておりますので、これを本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日の調査はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十四分散会 —————・—————
ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十二月二十日、吉村真事君及び杉元恒雄君が委員を辞任され、その補欠として石本茂君及び河本嘉久蔵君がそれぞれ選任されました。 —————————————
国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、検察及び裁判の運営等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 検察及び裁判の運営等に関する調査のため、自然休会中に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十四分散会
裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 両法律案は、一般の政府職員の給与改定に伴い、この例に準じて、裁判官及び検察官の給与の改定を行おうとするものであります。 委員会におきましては、両法律案を一括して議題とし、公務員給与のあり方についての法務大臣の見解、裁判官の報酬について規定している憲法第七十九条及び第八十条の規定の解釈、裁判官及び検察官の初任給、司法権の独立と裁判官の報酬の額の決定が行政府職員の例によっていることとの関連性等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録により御承知願います。
ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十二月十四日、佐藤昭夫君、石井道子君、杉元恒雄君、竹山裕君、藤田栄君及び松岡満寿男君が委員を辞任され、その補欠として宮本顕治君、藤田正明君、安井謙君、河本嘉久蔵君、徳永正利君及び石本茂君がそれぞれ選任されました。 また、去る十二月十六日、上野雄文君が委員を辞任され、その補欠として寺田熊雄君が選任されました。 また、本日、石本茂君及び河本嘉久蔵君が委員を辞任され、その補欠として吉村真事君及び杉元恒雄君がそれぞれ選任されました。 —————————————
理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に寺田熊雄君を指名いたします。 —————————————
検察及び裁判の運営等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
本日の調査はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十一分散会
ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十一月二十七日、岡野裕君及び石井道子君が委員を辞任され、その補欠として石本茂君及び河本嘉久蔵君がそれぞれ選任されました。 また、去る十二月十一日、寺田熊雄君が委員を辞任され、その補欠として上野雄文君が選任されました。 また、本日、石本茂君、河本嘉久蔵君、徳永正利君、藤田正明君及び安井謙君が委員を辞任され、その補欠として松岡満寿男君、竹山裕君、藤田栄君、石井道子君及び杉元恒雄君がそれぞれ選任されました。 —————————————
裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案を便宜一括して議題といたします。 まず、政府から両案について順次趣旨説明を聴取いたします。嶋崎法務大臣。