もう余り時間がありませんから……。
もう余り時間がありませんから……。
ここで五分ほど休憩いたします。 午後三時四十四分休憩 ─────・───── 午後三時五十一分開会 〔理事井上吉夫君委員長席に着く〕
ただいまから税制問題等に関する特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、九法案に対する質疑を行います。
ただいまから税制問題等に関する特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、消費税法を廃止する法律案、消費譲与税法を廃止する法律案、地方交付税法の一部を改正する法律案、税制再改革基本法案、法人税法等の一部を改正する法律案、通行税法案、物品税法案、入場税法案及び地方税法の一部を改正する法律案の九案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
守住君、再質問してください。答弁者がわかってないようだ。ずばり質問部分をもう一遍言ってください。
鎌田君、立って発言してください。
そこだけ答えてください。
時間。
午前の質疑はこの程度とし、午後一時十分まで休憩いたします。 午後零時十一分休憩 ─────・───── 午後一時十二分開会
速記をとめて。 〔午後四時十五分速記中止〕 〔午後四時二十八分速記開始〕
速記を起こして。
平野君の発言中に事実と異なる言辞があれば、後刻速記録を調査の上、適当な措置をとることといたします。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。
午前の質疑はこの程度とし、午後一時まで休憩いたします。 午前十一時五十五分休憩 ─────・───── 午後一時一分開会
このたび沖縄開発庁長官を拝命いたしました井上吉夫でございます。委員長を初め委員の皆様方にはよろしく御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。 続きまして、沖縄開発庁長官として所信の一端を申し述べます。 政府は、昭和四十七年五月の沖縄の本土復帰に伴い、第一次沖縄振興開発計画を策定し、昭和五十六年度までの十年間にわたり、各分野における本土との格差是正と沖縄の自立的発展に必要な基礎条件の整備とを図るため、各般の施策を積極的に講じてまいりました。 さらに、昭和五十七年には、沖縄振興開発特別措置法を十年間延長し、これに基づき、平成三年度までを計画期間とする第二次沖縄振興開発計画を策定し、現在、同計画のもとに沖縄の振興開
このたび北海道開発庁長官を拝命いたしました井上吉夫でございます。 私は、全力を尽くして北海道総合開発の推進に努めてまいる所存でありますので、委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻のほどよろしくお願いを申し上げます。 引き続きまして、第百十四回国会における委員会審議に当たりまして、平成元年度の北海道開発行政の推進に関する私の所信を申し述べたいと存じます。 北海道は、豊かな国土資源に恵まれ、我が国において最も開発可能性に富んだ地域であり、昨年の青函トンネルの開通や新千歳空港の開港など、新たな発展基盤の整備も進み、国土の均衡ある発展に重要な役割を果たすことが期待されております。 現在、北海道を取り巻く情勢には、農産物の輸入自由
このたび北海道開発庁長官を拝命いたしました井上吉夫でございます。 北海道は、豊かな国土資源に恵まれ、我が国において最も開発可能性に富んだ地域であり、青函トンネルの開通や新千歳空港の開港など新たな発展基盤の整備も進み、国土の均衡ある発展に重要な役割を果たすことが期待されております。私は、我が国の長期的な発展に貢献する力強い北海道の形成を目指して、第五期北海道総合開発計画の推進に全力を尽くしてまいる所存でございます。 委員長を初め委員各位の御指導と御協力をお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。(拍手)
北海道農業は、下条委員御指摘のとおり、今大変厳しい状況のもとに置かれております。都府県平均の十二倍、一戸当たり約十二ヘクタールという経営面積を持つ我が国の最も大規模な土地利用型農業地域として、今後さらに生産性の向上を図り、国民食糧の安定供給のためにさらに大きく北海道農業に期待をすべきだと思っておるわけでございます。昨年六月に閣議決定されました第五期北海道総合開発計画におきましても、規模の有利性を生かした低コスト、高品質生産に加えまして、さらに集約的な作物やあるいは加工食品の供給力を兼ねた総合的な食糧食品供給基地としての発展を図ってまいりたいものと考えている次第でございます。 このため、経営体質の強化あるいは基盤整備のさらなる推進
このたび沖縄開発庁長官を拝命いたしました井上吉夫でございます。 昭和四十七年五月沖縄が本土に復帰して以来、今日までの間、国、県及び県民各位の努力により、社会資本の整備は大きく前進し、本土との格差は次第に是正されるなど沖縄の経済社会は総体として着実に発展してきたものと存じます。 しかしながら、水の確保の問題など生活・産業基盤の面でなお一層の整備を要するものが多く見られるとともに、産業振興や雇用の問題など解決を要する多くの課題を抱えております。 私といたしましては、県当局及び県民と一体となって第二次沖縄振興開発計画に基づく諸施策を鋭意推進し、平和で明るい活力ある沖縄県づくりに邁進する所存でございます。 委員長を初め委員の