どうぞ。どうぞ答えてください。(発言する者多し)
どうぞ。どうぞ答えてください。(発言する者多し)
とうぞ答えてください。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。 冒頭私が申し上げましたように、本日は申し合わせの時間内で参考人に質疑を行うわけでありますので不規則発言や議事の進行を妨げるような言動のないように特に御注意願いますと申し上げましたが、本来、参考人をめぐる真実をできるだけ明らかにするためのきょうの会でありますから、できるだけ内容が的確に判明できるという、そういう範囲での質問ということを心がけながら質問をやっていただきたい。参考人も答えられない質問についてはお答えにならぬで結構です。 それでは、そういうつもりで進めたいと思います。続けます。
以上で北村君の質疑は終了いたしました。(拍手) 次に、小島慶三君の質疑を行います。小島君。
いいですか、答弁させますよ。時間が来たから答弁させますよ。
以上で小島君の質疑は終了いたしました。(拍手) 次に、有働正治君の質疑を行います。有働君。
以上で有働君の質疑は終了いたしました。(拍手) 次に、西川潔君の質疑を行います。西川君。
以上で西川君の質疑は終了いたしました。(拍手) これにて藤木参考人に対する質疑は終了いたしました。 藤木参考人には、長時間にわたり御出席いただき、まことにありがとうございました。 それでは、御退席いただいて結構でございます。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十五分散会
ただいまから予算委員会を開会いたします。 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に林寛子君及び常松克安君を指名いたします。 —————————————
次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 予算の執行状況に関する調査のうち、政治倫理。等に関する件について、明十一日午前十時にランダムウォーク研究所社長藤木周蔵君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三分散会 —————・—————
竹内委員長、大変御苦労さまでございます。 申し上げるまでもなく、我が国は極めて急峻な地形と降雨量の多い国であります。したがって、自然を守るということが極めて困難な地形の中にありながら、恐らくは世界でも一、二を争うような森林国になって、そして国土が保全されている。そういう中で果たしてきた保安林整備事業というのは、これは今後も続けていかなきゃなりませんけれども、関係者の努力によって今日があるということを考えますと、私どもはこの国土をお互いにしっかり守っていかなきゃならぬという気持ちを深くするものであります。 提案理由の中にも述ベておられますように、戦中戦後の森林の過伐等によって山地が大変荒れてまいったという状況のもとで、昭和二十
これまで保安林整備計画に基づきまして保安林の整備が行われ、今塚本長官の説明のように相当の成果をおさめてまいったと見ることができると思うんですが、一方では異常な降雨量等気象の大変な激変等もありまして、昨年発生した鹿児島県等における災害に見るように、依然として山地災害が発生する状況がなかなかに改善されておりません。 このような状況にかんがみ、今般、保安林整備臨時措置法の一部を改正する法律案が提出されたところでありますが、現在の保安林をめぐる情勢をどのように認識し、今回の法律案の提出に至ったか、法律改正の趣旨について御説明を願いたいと思います。
それでは、最近の山地災害の発生状況がどうなっているのか、さらに山地災害の防備のために今後保安林整備をどのように進めていくつもりか、お尋ねをしたいと思います。
最近、水道水源の水質の悪化が懸念されるなど、安全で良質な飲料水に対する国民の要請がとみに高まってきております。 そこで、水質保全に配慮した保安林の整備をどのように図っていくつもりなのか。同時に、身近な緑の保全等の環境の問題が強く叫ばれてまいっております。今後、これに対応して保安林制度としてはどのようにこのことに対応していくつもりか、このことについてのお答えを願いたいと思います。
そこで、今後の保安林整備につきましては、保安林整備計画を第五期に見合った形で計画をつくり上げて、それに基づいて実施されていくということになろうと思うのですが、次期の保安林整備計画の内容をどのように考えておられるのか、お答えを願いたいと思います。
前期の法律改正のときに、特定保安林という形で十分機能してない保安林について特別の力を入れていく必要があるということをつけ加えられまして、既に五十三万ヘクタールぐらいの特定保安林が指定をされて急速な整備にかかられている。これも引き続き今期も力を入れてやっていくということでありますが、今、保安林、とりわけ特定保安林という場合は、率直に言えばもうどうにもならないほど人手も足りなければ状況もよくないというところ、そういうところを何とかしなければならないということで特定保安林というのを制度としてつくられたわけでありますから、今日本のこれまで整ってきた山を維持するのも大変な時期に、本当に指定したはいいけれども、それを維持していくということが言う
世界的に緑の資源を保持することの大事さが言われているさなか、日本は約一千万町歩の人工林を含む二千五百万町歩の山を持っております。既にかなりな部分が成熟過程に入って、年間七千万立方の成長量があると言われております。今伐採をしております日本の年間の伐採量というのは三千万立方に足りません。自給率でいうならば二五%を割っております。成長分量だけ切っていって、自然をずっと資源を保持しながら国民生活に寄与するということを続けていき、林家もまたそのことを通して意欲を持って林業を業として成り立つようにするというそういう状態をつくっていくならば、世界全体のためにも私は日本が貢献する道の一つであるというぐあいに考えるわけであります。 そのことを一方