ありがとうございました。 以上で参考人各位の御意見の開陳は終わりました。 —————————————
ありがとうございました。 以上で参考人各位の御意見の開陳は終わりました。 —————————————
これから各参考人に対しまして質疑を行います。 フリートーキング形式で議事を進めることにいたします。各委員は挙手をして質疑の申し出をしていただきたいと存じます。 なお、観点が違うという立場から同じ質問が繰り返されることもあろうかと思いますけれども、なるべく質問は重複を避けていただきたいと存じます。 なお、会議録の作成の都合から、委員長の許可を得た後、発言をするようお願いいたします。 質疑者も参考人の方々も座ったままで結構でございます。 これより質疑に入ります。
玉城君にお答えいたします。 通産省はかねてより電力料金の改定を早くしたいというような御意思でございましたけれども、当委員会は国民の代表の機関でもございますので、ここでの論議がなくて値上げすることはいかがなものかということで当委員会は急遽開催されたわけでございます。したがって、通産当局に対しましても、この参考人の意見聴取が終わらなければ認可はしないというようなことになっておりますので、当委員会の参考人の御意見等々あるいはまた各委員からの御意見等々は十分に反映された上において認可されるものと私は期待いたしております。
塩田君に申し上げますが、電気料金の値上げでございますので、その点にひとつ簡潔にお願いしたいと思います。
時間もたってまいりましたので、ひとつ簡潔に御答弁願います。
それでは私からちょっとお伺いしますけれども、山下参考人は先ほど夜間電力をひとつ時間を延ばせとおっしゃっておりましたけれども、何時から何時まで延ばしたらよろしいですか。
四ツ柳参考人、ただいまの規程を変えなくてもできる面があるようでございますので、この点の山下さんの御要望に対する御答弁をひとつお伺いしたいのが一つ。 それから沖繩電力さんにお伺いしますが、老朽施設がかなりあったはずですが、これが何%ぐらい更新され、新しくなっておるか、パーセンテージだけひとつお知せ願いたいのが一つ。 それから離島がかなり多いようで、このコストがかなり高いと思うのですが、それの補給の方法は何か国の方でも考えておるのかどうか、ここらあたりを簡単にひとつ。 それから、先ほど来各委員から非常に御質問がありましたが、電力料金を極力抑えてほしいというのが国民の願いでもあるし、物価の高騰を抑える立場からいたしまして当然で
最後に私、お願いしておきたいのですが、両電力さんの方にはともかく原価の公表というようなことをやって、これだけ上げるのですから、国民の皆さん方の納得がなければなかなか電気料金なんというものは上げられるものではないし、また電力会社に対しては国はそれだけの手厚い保護を加えているはずであります。私企業とはいいながら、公益性を考えて十分な保護を加えております。このことはひとつ十分御理解いただいて、特に利用者に対する、需要家に対する理解と納得を今後も続けられるよう、希望するものでございます。 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人各位には、忙しいところ長時間にわたり御出席いただきまして、貴重な御意見をお述べくださいまして
これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 まず、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件、特に電気料金改定問題調査のため、来る三十一日、参考人の出席を求め意見を聴取したいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、参考人の人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 —————————————
この際、政府からこのたびの電気料金改定について発言を求められておりますので、これを許します。佐々木通商産業大臣。
次に、質疑の申し出がありますので、順次これを許します。松浦利尚君。
それは先般の理事会で大体時間の配分をいたしておりますので、その範囲内でひとつお願いいたしたいと思います。
武部文君。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 それでは、この問題につきましては、非常に料金にも大きな影響を及ぼしてくると思います。したがいまして、理事会におきましてなお詰めていきたい、こう思います。
金子みつ君。
中川嘉美君。
多田光雄君。