遠藤乙彦君。
遠藤乙彦君。
午後零時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時五十九分休憩 午後零時三十三分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。小沢和秋君。
川端達夫君。
次に、和田貞夫君。
これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 —————————————
これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 参議院送付、内閣提出、不正競争防止法案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました本案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時五十八分散会
ただいま議題となりました両法律案につきまして、商工委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、商工会及び商工会議所による小規模事業者の支援に関する法律案について申し上げます。 本案は、小規模事業者をめぐる最近の厳しい経営環境にかんがみ、商工会及び商工会議所がその機能を活用して小規模事業者の経営の改善発達を支援するための措置を講ずるものでありまして、その主な内容は、 第一に、通商産業大臣は、小規模事業者の経営の改善発達を支援するための商工会等に対する基本指針を定めること、 第二に、商工会等は、基本指針に則して基盤施設計画及び商工会等以外の者が商工会等と連携して実施する連携計画を作成して認定を受けること
これより会議を開きます。 内閣提出、商工会及び商工会議所による小規模事業者の支援に関する法律案並びに中小企業信用保険法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 本日は、参考人として日本商工会議所専務理事谷村昭一君及び全国商工会連合会専務理事辛嶋修郎君の御出席を願っております。 本日は、御多用のところ、ありがとうございます。 参考人各位におかれましては、委員の質疑に対し、忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。鈴木久君。
清水勇君。
午後零時四十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時二十分休憩 ————◇————— 午後零時四十二分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。小沢和秋君。
和田貞夫君。
お答えいたします。 和田君のみならず、そういうお声がたくさんございましたので、昨日商工会議所の、片一方の方は電話しなかったな、商工会議所の会頭のところに電話しましたら、お電話に出てまいりません。常務理事の方が出てまいりまして、たくさん用事があるんだ、こうおっしゃいますので、その用事は一体どんなのだと言ってお聞きしましたら、これも十分にお答えがございません。いろいろと用事があるのだそうでございます。そこで、まあきょう言ってあしたといいますとそれはいろいろと御用事があろうと思いますから、専門家を出す、こうおっしゃる。しかし、専門家を出すと言ったところで最高責任者が出てきてでなければこういう問題は論議ができないぞということを強く申しま
和田君にお答えいたします。 私も和田君と同様の意見を持つものでございます。したがいまして、日本商工会議所に対しましては、この商工委員会に必ず出てくるように強く私は要求するつもりでございます。 以上です。
参考人各位におかれましては、御多用中のところ大変ありがとうございました。 これにて両案に対する質疑は終局いたしました。 —————————————
まず、商工会及び商工会議所による小規模事業者の支援に関する法律案について議事を進めます。 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 商工会及び商工会議所による小規模事業者の支援に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕