私が、加瀬先生方は知っておられた、あるいは木原先生についてはなじみの人が少なかったというふうに申し上げたのは、顔を知っているからどう、知らないからどうということではなくて、国会議員の先生方であるという点についてガードマンが認識していなかったということではないかと思うという意味です。
私が、加瀬先生方は知っておられた、あるいは木原先生についてはなじみの人が少なかったというふうに申し上げたのは、顔を知っているからどう、知らないからどうということではなくて、国会議員の先生方であるという点についてガードマンが認識していなかったということではないかと思うという意味です。
私は本社におります。
現地からあらゆる情報を取り寄せまして、私どもとしては、十分確信をもって作成し、提出をいたしたものでございます。
私どもの調査によりますと、はがい締めにいたしました職員――全く私どもとしては不本意でございますが、木原先生に暴行を加えたという暴行者につきましては、現在千葉県警の捜査一課、二課で取り調べをいたしておるという状況でございますが、私自身も、本人の顔も名前も存じ上げておりません。 お話によりますと、当時、門を締めたそのときに、先生の周囲にはだれもおらなかったというお話でございましたけれども、実は私テレビを拝見いたしたのでございますけれども、あの当時、その門の周辺には相当の人たちがおられたように拝見いたしておるわけでございます。門を締めた責任者は、成田空港警備の当時の班長である宮野という警備員でございます。 さらにまた、先ほど大臣か
そういう報告は受けておりません。
ことばが足りなくてまことに申しわけありませんけれども、当時その周辺におった職員なり、あるいはまた分室の責任者である私どもの職員からいろいろ事情を聞いた上でお答え申し上げたわけでございます。
これは、それぞれの職務に従いまして、総務担当理事から、現場の公団の総指揮者である石原理事あるいはまたそれに付帯する補助者等からいろいろ資料を取り寄せまして、私どものほうの総務部のほうで作成をいたして私のところに持ってまいったということでありまして、私自身が直接そういうものをつくるということではなかったわけでございます。
おことばを返すようでまことに申しわけありませんけれども、普通いろいろな文書を決裁する場合には、当然組織によって上がってきたものについて、その真否その他を十分確かめた上で決裁をいたしておるわけでございまして、その際、これは間違いないか、このとおりでございますということを信じて私どもとしては処理せざるを得ないというのが実情であります。
報告書といたしましては、私が御提出申し上げたことは確信をもって御報告申し上げたのでございまして、当時の混乱した状況下において、私どもの職員並びにガードマン等につきましても若干エキサイトしておった面があったろうと思うのでございまして、現地の人たちの話を総合いたしますと、当時、木原先生は、公団正門を入られた際には、ジャンパーの上にバッジをつけておられたかどうかという点は、はっきり認識いたしておりません。ただ、赤いたすきをかけておられたことだけは確認しております。
これは、私も写真ではっきりそういう記事を見ておりますので、おそらく調べればすぐわかることではないかと思います。なお、警察のほうが先ほど申し上げましたように捜査をいたしておるという段階であります。私自身、先ほど先生のおっしゃるように、木原先生も長い間地元の関係で御指導いただいておるために、先生に対してこのような事態が起こったことはほんとうに心からおわび申し上げる次第でございます。
私のことばが足りなかった点、あるいはまた報告でその名前について触れてなかった点についておわびをいたしますが、私のほうで調べたところでは、先生をはがい締めにした警備員は宮野という警備員でございます。
私どもは要請いたしておりません。これは県警本部長が警備隊の出動について声明を出しておられますが、警察独自の判断で行なったというふうに言っておられます。
楢崎先生のおっしゃったような事実はないと私は信じますけれども、その点警察当局のほうによく伺ってみたいと思います。
おっしゃるとおりでございまして、先ほど大臣から申されましたように、私自身、木原先生の事件が起こりました直後、直らに呼ばれまして、いかなる事態になろうとも、公団職員は絶対に実力行使に類するようなことをやってはならぬというきつい御指示をいただいたのでございます。私は、直ちにこれを現地の責任者に伝達いたしまして、具体的には、警備員は、投石その他を防ぐためにたてを持つ程度はやむを得ないかもわかりませんが、絶対に警棒に類するものは自今持たしてはならぬということを強く言い渡したのでございます。 それから、なお先般の事件にかんがみまして、今後絶対にこういうふうな事態は起こさないように、それからまた、代執行につきましては、大臣からもお話がござい
成田空港警備につきまして、私どもが何か反対派に対する条件派というふうなものを何らかの意図で利用するというようなことは毛頭ございませんので、その点だけははっきり申し上げます。 実は、私どもは空港警備の問題だけではなしに、空港位置決定当時の閣議の決定事項の中でも、空港においてやり得る仕事は、できるだけ地元に開放するという事項が書かれておりまして、単に成田空港警備のみではなく、食堂関係であるとか、あるいはまた公団の清掃関係であるとか、あるいはまたガソリンスタンドの関係であるとか、当時農業をやっておられて新しい代替地へ移られた方々が、それぞれたくさんの会社をつくっておられるわけでございます。 成田空港警備も、私どもはそういう意図のも
その点につきましては、成田空港警備の幹部とも十分話し合いまして、今後成田空港警備の方々の配置につきましては、十分考慮いたしたいと思います。
けが人でございますが、二十二日には、警官一名が負傷いたしております。二十三日には、警官二名、公団職員二名、ガードマン二名、計六名でございます。二十四日には、公団職員一名、ガードマン五名でございます。二十五日こは……。
二十四日は、公団職員一名、ガードマン五名でございます。
支援に来た学生の投石等が主であると思います。
日によって違いますが、九百名から千五百名内外でございます。