栗林三郎君。
栗林三郎君。
許可を得てからやって下さい。速記ができませんから。 石田君。
赤路友藏君。
御趣旨により善処することといたします。 それでは、次会は公報をもって通知することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十二分散会
これより農林水産委員会食糧に関する調査小委員会を開会いたします。 まず政府より米価の算定方式に関する説明を求めます。大和田企画課長。
質疑の通告がありますので、これを許します。石田宥全君。
本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十九分散会
私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和三十二年度一般会計予算補正(第3号)及び特別会計予算補正(特第5号)の政府原案に賛成の意を表するものであります。 本補正予算は昭和三十二年度の予算作成後に生じました義務的経費の不足額を補うとともに、本年度内にぜひとも支出を必要とする若干のものについて、予算措置を講じたものでありまして、その総額は七十七億二千二百万円となっております。 補正の内容は、昭和三十一年度の精算の結果明らかとなりました義務教育費国庫負担金の不足額四十二億四千五百万円、国民健康保険療養給付費補助金十六億円、旧軍人遺族等恩給費六億円、国際連合分担金等二億六千万円、国立学校運営費二億円の義務的経費
ただいまの平田公述人の御発言に対しまして御質疑があれば、この際これを許します。
他に質疑がなければ、平田公述人に対する質疑は終了いたしました。 平田さん、まことにありがとうございました。 午後二時より再開することといたしまして。暫時休憩いたします。 午後一時四十二分休憩 ――――◇――――― 午後二時四十九分開議
建設省関係の公共土木施設の二十二、二十三号台風の被害の概要を簡単に御報告申し上げます。 建設省といたしましては、二十二号台風の発生直後におきまして、関係事務当局を現場に派遭いたしまして、親しくその実情を調査し、その後詳細なる被害の調査をいたしておるのでありますが、その結果はただいま資料としてお配りいたしました通り、その総額は二十二号台風におきましては三十六億九千二百二十二万円、二十三号台風におきましては四億七千九百九十七万円となっておるのであります。二十二号台風の三十六億というものは県及び市町村の被害であって、そのほかに直轄河川の被害が六億あるのでありまして、合計四十三億近くになっております。そのほかに二十三号台風が四億七千万円
ただいまの点につきましては、新潟の方の事情もいろいろ承わっておりますので、建設省といたしましてせっかく今検討をいたしておるところでございます。
お説の通りに努力したいと思います。
特にこの災害によって多数の住宅が被害を受けたことにつきましては、住宅に対する増築措置に対する融資の道が開かれました。従ってその一部がこわれた分については、それをまず増築というような意味で広く解釈して、そういうようなものを使ったらどうかというようなことも今協議をいたしておりますが、こまかいことでしたら住宅局長を呼びまして答弁いたさせます。
建設関係についてお答えいたします。ただいまの御質問の通りに、建設関係といたしましては、昭和二十九年度末におきましてまだ復旧のできておらぬ分が約一千億円残っておるのであります。お言葉の通りに昭和二十八年のあの災害のときにも、時の政府は三・五・二の割合で復旧するということを何べんも答弁いたしました。その後われわれの方にも時の政府はこういうふうに声明したじゃないか、やるのじゃないかということでだいぶ小言を聞いて、そこでそういうことではいかぬと考えまして、去る二十二特別国会におきまして公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の一部を改正していただきまして、今後起った災害については、急を要するものについては三カ年間でそれを復旧する、大蔵省はその財
今日まで三・五・二の割合で復旧ができなかったという原因につきましては、これは前内閣のときからのものでありますので、ほんとうのことは私たちは答弁できません。しかしこれはまことに遺憾なことであります。従いまして先ほど御答弁申しましたように、前年度末において約一千億円のまだできておらぬ分がある。そこで昭和三十年度におきまして二百八十億円の災害復旧費をいただきましたので、あと残りが七百二十億あります。今後起った災害については三年間で復旧するのでありますから、過年度災害の分は当然今後三年間に全部復旧する、そういう確信をもちまして本年度の予算も要求しておる、こういうことでありまして経済効果のいかんにかかわらず、きまった金額は三カ年間に必ず復旧す
ただいまの件につきましては現に大蔵省とも十分話合いいたしまして、そうして現地におきましてごてごて言わないように本省の方で話合いをしてそれをきめる、こういうことで今日まで進んでおります。
ただいまの御説全くごもっともであります。実は建設省でも善処する必要があると考えまして、ただいまこれが具体化について検討いたしておる次第であります。しかしまだ他に影響するところが非常に大きいのでありまして、今慎重に検討中でありまして、何とか具体化したいと考える次第であります。
ただいまの点につきましては、風倒木の問題もありますし、また建設省といたしまして一日も早く住宅がたくさんできまして、この不足が解消されることが必要でありますので、こういう広い見地から考えておるのであります。それをどの程度やるかということにつきましてはまだ具体化しておらぬのであります。各方面をよく勘案いたしまして、近く何らか具体策を考えたいと思います。
ただいま議題となっております建築士法の一部を改正する法建策につきましては、政府として御趣旨はけっこうでありまして、差しつかえないものと認めております。