去る十七日、議員石川知裕君から、今般、一身上の都合により衆議院議員を辞職いたしたく許可願いたい旨の辞表が提出されております。 ————————————— 辞職願 今般 一身上の都合により衆議院議員を辞職いたしたく御許可願います。 平成二十五年五月十七日 衆議院議員 石川 知裕 衆議院議長 伊吹 文明殿 —————————————
去る十七日、議員石川知裕君から、今般、一身上の都合により衆議院議員を辞職いたしたく許可願いたい旨の辞表が提出されております。 ————————————— 辞職願 今般 一身上の都合により衆議院議員を辞職いたしたく御許可願います。 平成二十五年五月十七日 衆議院議員 石川 知裕 衆議院議長 伊吹 文明殿 —————————————
これにつきお諮りをいたします。 石川知裕君の辞職を許可するに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、辞職を許可することに決まりました。 ————◇————— 議員請暇の件
次に、議員請暇の件につきお諮りをいたします。 遠藤利明君から、五月二十四日から六月一日まで九日間、請暇の申し出があります。これを許可するに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、許可することに決まりました。 ————◇————— 日程第一 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
それでは、日程に入ります。 日程第一、民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長平井たくや君。 ————————————— 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔平井たくや君登壇〕
採決をしますから、議席に戻って。 採決をいたします。 本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決をいたしました。 ————◇————— 日程第二 東日本大震災に係る原子力損害賠償紛争についての原子力損害賠償紛争審査会による和解仲介手続の利用に係る時効の中断の特例に関する法律案(内閣提出)
日程第二、東日本大震災に係る原子力損害賠償紛争についての原子力損害賠償紛争審査会による和解仲介手続の利用に係る時効の中断の特例に関する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。文部科学委員長松野博一君。 ————————————— 東日本大震災に係る原子力損害賠償紛争についての原子力損害賠償紛争審査会による和解仲介手続の利用に係る時効の中断の特例に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔松野博一君登壇〕
採決をいたします。 本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
全会一致。異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決をいたしました。 ————◇————— 日程第三 脱税の防止のための情報の交換及び個人の所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国政府とジャージー政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 日程第四 租税に関する情報の交換及び個人の所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国政府とガーンジー政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 日程第五 所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とポルトガル共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件 日程第六 租税に関する相互行政支援に関する条約
日程第三、脱税の防止のための情報の交換及び個人の所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国政府とジャージー政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、日程第四、租税に関する情報の交換及び個人の所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国政府とガーンジー政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、日程第五、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とポルトガル共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件、日程第六、租税に関する相互行政支援に関する条約及び租税に関する相互行政支援に関する条約を改正する議定書の締結について承認を求めるの件、日程第七、所得に対する租税に関する二重課税の回
それでは、採決を行います。 まず、日程第三、第四及び第六の三件を一括して採決をいたします。 これら三件を委員長報告のとおり承認するに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、三件とも委員長報告のとおり承認することに決まりました。 次に、日程第五、第七及び第八の三件を一括して採決をいたします。 三件を委員長報告のとおり承認するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、三件とも委員長報告のとおり承認することに決まりました。 次に、日程第九につき採決をいたします。 本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
全会一致。御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決をいたしました。 ————◇—————
越智隆雄君の動議に御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。 ————————————— 成年被後見人の選挙権の回復等のための公職選挙法等の一部を改正する法律案(逢沢一郎君外十名提出)
成年被後見人の選挙権の回復等のための公職選挙法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長保岡興治君。 ————————————— 成年被後見人の選挙権の回復等のための公職選挙法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔保岡興治君登壇〕
それでは、採決をいたします。 本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕