これより会議を開きます。 ————◇————— 国務大臣の演説に対する質疑
これより会議を開きます。 ————◇————— 国務大臣の演説に対する質疑
国務大臣の演説に対する質疑を行います。まず、海江田万里君。 〔海江田万里君登壇〕
それでは、次の質疑者、谷垣禎一君。 〔谷垣禎一君登壇〕
皆さん、第百八十七回国会は本日召集をされました。 これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 議席の指定
まず、日程第一、議席の指定を行います。 衆議院規則第十四条により、皆さんの議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおり指定をいたします。 ————◇————— 日程第二 会期の件
次に、日程第二に移ります。会期の件につきお諮りをいたします。 今回の臨時国会の会期は、十一月三十日まで六十三日間といたしたいと思います。これに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。したがって、会期は六十三日間とすることに決まりました。 ————◇————— 常任委員長辞任の件
常任委員長辞任の件につきお諮りをいたします。 内閣委員長柴山昌彦君、法務委員長江崎鐵磨君、外務委員長鈴木俊一君、財務金融委員長林田彪君、厚生労働委員長後藤茂之君、農林水産委員長坂本哲志君、経済産業委員長富田茂之君、国土交通委員長梶山弘志君、環境委員長伊藤信太郎君、国家基本政策委員長山本公一君、そして決算行政監視委員長松浪健太君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたいとの申し出があります。これを許可するに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。したがって、許可することに決まりました。 ————◇————— 常任委員長の選挙
つきましては、内閣委員長外十常任委員長の選挙を行うのでありますが、既に総務委員長、文部科学委員長、安全保障委員長及び予算委員長から辞任の申し出があり、閉会中でありますので、議長においてこれを認め、欠員となっておりますので、この際、内閣委員長外十四委員長の選挙を行います。
橘慶一郎君の動議に御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。したがって、動議のとおり決しました。 議長は、各常任委員長を指名いたします。 内閣委員長 井上 信治君 〔拍手〕 総務委員長 桝屋 敬悟君 〔拍手〕 法務委員長 奥野 信亮君 〔拍手〕 外務委員長 土屋 品子君 〔拍手〕 財務金融委員長 古川 禎久君 〔拍手〕 文部科学委員長 西川 京子君 〔拍手〕 厚生労働委員長 上川 陽子
次に、特別委員会の設置につきお諮りをいたします。 災害対策を樹立するため委員四十人よりなる災害対策特別委員会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する調査を行うため委員四十人よりなる政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 沖縄及び北方問題に関する対策樹立のため委員二十五人よりなる沖縄及び北方問題に関する特別委員会 北朝鮮による拉致等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため委員二十五人よりなる北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策を樹立するため委員四十人よりなる消費者問題に関する特別委員会 科学技術、イノベーション推進の総合的な対策を樹立す
御異議なしと認めます。したがって、そのとおり決しました。 ただいま議決をされました八特別委員会の委員は追って指名をいたします。 ————◇—————
この際、暫時休憩いたします。 午後零時十分休憩 ————◇————— 午後二時二分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 ————◇————— 国務大臣の演説
内閣総理大臣から所信について発言を求められておりますので、これを許します。内閣総理大臣安倍晋三君。 〔内閣総理大臣安倍晋三君登壇〕
橘慶一郎君の動議に御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。したがって、動議のとおり決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時二十七分散会 ————◇————— 出席国務大臣 内閣総理大臣 安倍 晋三君 財務大臣 麻生 太郎君 総務大臣 高市 早苗君 法務大臣 松島みどり君 外務大臣 岸田 文雄君 文部科学大臣 下村 博文君 厚生労働大臣 塩崎 恭久君 農林水産大臣 西川 公也君 経済産業大臣 小渕 優子君 国土交通大臣 太田 昭宏君
これより会議を開きます。 ————◇—————