なお、その他の常任委員の選任は延期することに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
なお、その他の常任委員の選任は延期することに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。 ————◇————— 日程第六 常任委員長の選挙
日程第六に入ります。 議院運営委員長の選挙を行います。
あべ俊子君の動議に御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 議長は、議院運営委員長に佐田玄一郎君を指名いたします。 〔拍手〕 —————————————
なお、その他の常任委員長の選挙は延期するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのとおりと決まりました。 ————◇—————
あべ俊子君の動議に御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 ————◇————— 日程第九 内閣総理大臣の指名
日程第九、内閣総理大臣の指名を行います。 この手続は、衆議院規則及び先例によることといたします。衆議院規則第十八条第一項によりますと、記名投票で指名される者をまず定めることとなっております。お手元に配付の投票用紙に、指名される者の氏名を記載し、かつ、投票者の氏名を記載の上、持参されることを望みます。 これより点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
投票漏れはありませんか。——投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開票。 これより投票の計算及び点検を命じます。 〔参事投票を計算、点検〕
投票総数は四百七十八。 本投票の過半数は二百四十です。 投票中、被指名者の記載をしていないものが二票あります。これは当然無効であります。 投票中、投票者の氏名を記載していないものが一票あります。これは当然無効であります。 投票の結果を事務総長から報告させます。 〔事務総長報告〕 安倍 晋三君 三百二十八 海江田万里君 五十七 石原慎太郎君 五十四 渡辺 喜美君 十八 志位 和夫君 八 森 ゆうこ君 七 福島みずほ君 二
右の結果、安倍晋三君を、衆議院規則第十八条第二項により、本院において内閣総理大臣に指名することに決まりました。 〔拍手〕 ————————————— 安倍晋三君に投票した者の氏名 あかま 二郎君 あべ 俊子君 安倍 晋三君 逢沢 一郎君 青山 周平君 赤枝 恒雄君 赤澤 亮正君 秋葉 賢也君 秋元 司君 秋本 真利君 麻生 太郎君 穴見 陽一君 甘利 明君 安藤 裕君 井野 俊郎君 井林 辰憲君 井上 信治君 井上 貴博君 伊東 良孝君 伊藤 信太郎君 伊藤 忠彦君 伊藤 達也君 伊吹
この際、暫時休憩いたします。 午後二時五十二分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
それでは、一言御挨拶を申し上げます。 さきの本会議で皆様の御推挙によりまして、衆議院議長の重責を担うことになりました。 もとより浅学非才ではありますが、円満公正な議会の運営に赤松副議長とともに全力を挙げて尽くしたいと思います。 佐田委員長初め国会運営について御造詣の深い各会派の御協力を心からお願いして、御挨拶にいたします。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
野田総理、大変御苦労さまです。 やっとここまでやってまいりましたので、三党で協議した内容については、お互いに誠実に、裏表なく、参議院の出口まで協力をしてやっていくというのが政党間の信義であり、人としての矜持だと私は思います。 先ほど来、あなたの発言がつじつまが合わないとか、二十一日と言ったのが二十二日になって、また二十六日とか、いろいろなお話がありました。現場でこの仕事を預かっている者の立場からすると、あなたの真意がやはり現場によく伝わっていないんじゃないかという印象を私は率直に持ちます。 多分、鉢呂さんは逆のことをおっしゃるかもわからないけれども、できるだけあなたの気持ちに沿って、早く審議を進めて採決をしてあげるべきだ
党首としてあなたは今何も答えていないんですよ。あなたが代表である民主党だから、あなたがこうしてほしいと言わないとだめですよ、それは。どうですか。
ずっと我々は我慢しながらやってきたことが、先ほどの石原さんや町村さんの質問の中の端々に出ているなと私は思いながら聞いていたんだけれども、あなたの党の中は、明確に反対をすると言っておられる小沢さんたちのグループ、あるいは、欠席をするという方以外に、そのことが明るみに出ると党が混乱するから嫌だ、できるだけ後ろへ引き延ばそうというグループと、三つあるんですよ。そのことをよく理解してください。 だから、今ここに座っておられるからわからないと思いますから、これ以上私申しませんけれども、やはり党首として、あなたが政治生命をかけるとまでおっしゃっていることなんですから、我々も、選挙のときにはこのことをやると国民に公約して、ここにいる少なくとも
今テレビをごらんになる皆さん、野田党首は私の質問について何も答えていないということはおわかりだと思いますが、しかし、総理のお気持ちは私はよくわかります、お気持ちは。だけれども、あなたのお気持ちどおり、あなたの党が動いていないんですよ。やはりそこに大きな問題が今回はいろいろ起こってきたということなんですよ。 例えば、今の選挙制度でいえば、党首討論で、うちの谷垣総裁と、国会という国権の最高機関であるオープンな場で、テレビを入れて御討論になりましたね。そして、ゼロ増五減ということが、司法の判断として違法と言われているんだから、それを切り離して先に進めますという趣旨のことをあなたは御発言になったんじゃないですか。その後、あなたのところの
このことばかりやっていると時間が過ぎますので、これ以上申し上げませんけれども、やはり、党首であり、党首であると同時に与党の党首として、憲法に定める日本の行政権、日本の主権を守り、国民の日常生活を動かしていくところの行政権を全て掌握しておられるという立場の重みをもう少し考えて、何を言っているんだ、俺の言うことが聞けないのかというぐらいの気概を持っておやりにならないと、せっかく各党、ここまで協力させておいて、参議院の出口まで、私、行かないと思いますよ。もう少ししっかりとリーダーシップを発揮していただきたい。 野田総理御自身にリーダーシップがないとは私は全然申しません。先ほど来、石原さんが言っていたように、これは民主党の、彼は綱領のこ