御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十五分散会
ただいま議題となりました私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、私学共済年金制度について、公的年金制度共通の措置として、厚生年金及び国家公務員共済年金制度に倣った改正を行おうとするものであります。 その主な内容は、 第一に、標準給与について、その上限額を引き上げ、標準給与の月額についても再評価を行い、給付の改善を図ること、 第二に、育児休業をしている組合員が組合に申出をしたときは、当該組合員が負担すべき掛金を免除すること、 第三に、長期給付に要する費用に充てるため、新たに賞与等を標準として特別掛金を徴収すること等であります。
これより会議を開きます。 第百二十九回国会、内閣提出、私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありませんので、昨日の質疑をもって本案に対する質疑は終了いたしました。 —————————————
この際、本案に対し、片岡武司君外三名から、自由民主党、改革、日本社会党・護憲民主連合及び新党さきがけの四派共同提案による修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。輿石東君。 ————————————— 私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する 法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
これにて趣旨の説明は終わりました。 この際、本修正案について、国会法第五十七条の三の規定により、内閣において御意見があればお述べいただきたいと存じます。与謝野文部大臣。
これより原案及びこれに対する修正案を一括して討論に入ります。 討論の申し出がありますので、これを許します。山原健二郎君。
これにて討論は終局いたしました。 —————————————
これより採決に入ります。 第百二十九回国会、内閣提出、私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案及びこれに 対する修正案について採決いたします。 まず、片岡武司君外三名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本修正案は可決されました。 次に、ただいま可決いたしました修正部分を除いて原案について採決いたします。 これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。 —————————————
ただいま議決いたしました法律案に対し、片岡武司君外三名から、自由民主党、改革、日本社会党・護憲民主連合及び新党さきがけの四派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。倉田栄喜君。
これにて趣旨の説明は終わりました。 採決をいたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本動議のごとく附帯決議を付することに決しました。 この際、本附帯決議に対し、文部大臣から発言を求められておりますので、これを許します。与謝野文部大臣。
お諮りいたします。 ただいま修正議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
この際、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員になっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 それでは、理事に松田岩夫君を指名いたします。 次回の委員会の日程は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時四十二分散会
これより会議を開きます。 第百二十九回国会、内閣提出、私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。濱田健一君。
濱田健一君の質疑はこれにて終了いたしました。 次に、西博義君。